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自己愛性人格障害者に攻撃され続けても病気になんかなるもんか!

生きていくのは大変なんだ

(そんなこと言うたかて、おかあちゃん!)相手が自己愛性人格障害者だと分かったところで、ターゲットにされた人は、「現実の苦しみ(もはやこう言えるレベルにまでなってしまう)をどう取り除くんだ!?あ”ーっ」と絶望感を抱きながら毎日を過ごしているかもしれない。

会社での立場・年齢・性格・経験値などで、同じように受けた傷でも人それぞれ痛みの深さが違ってくると思うから、ネット検索・専門書からの知識で防衛しても、自己愛性人格障害者を見抜けても、現実の苦しみからすっかり解放される訳ではない(と思う)。

「生きていくのは大変なんだ」

これに尽きると思う。
自己愛性人格障害者との遭遇は、ふって湧いたような災難だ、天災だ。
天災なら避けようがない。

7年前の3月11日、東北を襲った大震災に、人々は突然そのあたり前の生活を奪われた。(明日はどうなるか誰にも分からない。)

こうして私は今、暖かい部屋の中でPCに向ってこの記事を書いているが(ニコニコ仮面の件で自宅待機が多くなったため)、東北大震災で大切な家族と家を奪われた人々に思いを巡らすとき、ストーブ(エアコン)の温かさ、家族が生きていること、蛇口をひねれば水がでてくる、食べるものはすぐに手に入る、風呂にも入れる、会社にも行ける、なんて幸せなんだろう、と普段忘れている(民度の低い人間です)感謝の気持ちがジワ~とでてくる。

しかし、そういう自分の気持ちとは別に、毎日、自己愛性人格障害者からコソコソネバネバとイヤガラセを受けて過ごしている、という事実が厳然と存在する。

そして、

「生きていくのは大変なんだ」

と感じながら、これが自分の人生なんだな、と現実を受け止める自分がここにいる。

(自己愛性人格障害者との遭遇が3回目ともなればベテランですからねえ♪)

1回目:姑(35年の付き合い)
2回目:勤務先の独裁社長(解雇された)
3回目:勤務先の役員(現在)

(なんて気の毒なわたし!)

それぞれの環境にあったとき、それぞれの立場のいろいろな人から私はこう言われた。

管理人さんはうたれ強いですよね~

確かに♪

だが、内面に秘めている自我は苦しみを一杯抱えていた。。。

1回目の自己愛性人格障害者・ストーク姑と同居していた時は胃潰瘍になった。

2回目の自己愛性人格障害者・ゼニ亀社長から解雇通告されて裁判で逆転敗訴した時は、夫の急死と重なったからなのか6ヶ月間ほど足腰たたないくらい凹んだ。(国家から「あなたは間違っている」と言われたんですから。)

3回目の自己愛性人格障害者・自己愛ハンニャにはあらゆる攻撃(人格否定・集団による仲間はずれ・業績の横取り・悪口吹聴・社長へ進言等々)を受けている最中。

その間、アルツハイマー症から境界性人格障害者のようになった父との3年間の同居があった。

「生きていくのは大変なんだ!」

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味方をつくることに没頭する―自己愛性人格障害者から身を守るハイクラスの防御方法

自己愛性人格障害者のことを本格的に調べるようになったのはほんの2~3年くらい前だったと思うが、『ああ、自己愛ハンニャは自己愛性人格障害者なんや!そうか、そうなんや!障害者やったんや~』と分かった時(感動したねえ)「腑に落ちた」感でつき物が落ちたように感じた。

これだけでも相当軽くなった私は、会社へは毎日『自己愛性人格障害者の生態観察』をしに行っていた、と言っても過言ではない。

また、新しい知識を得た喜びを隠せず、後に(こんな言い方はよろしくないのですが)味方になってくれた、自己愛性人格障害者・自己愛ハンニャと同じ役職をもつウテバヒビキ君やキララちゃん等に話しまくっていた。

管理人:
女性がしつこいのは、脳科学的な観点からみてもそのようになっているんだって。

女性本来がもつ「命を守る」という本能が自分のテリトリー意識を生じさせて、異質・他の存在を攻撃するそうで。。。

などと、かれらに会う度にこんな事を話していたのだ。

(女はホモサピエンスではないかもしれない)

私は『新しい知識を得た喜び』『自己愛性人格障害者から受ける攻撃とその苦しみ』が同居していたが、やはり感情が優先されてしまって「こりゃ、たまらん、理解者をつくらねば!」というふうになった。

感情は知識・知性を凌駕する。
理解者をつくらねば!という感情からでた思いは、自分の中で信念のようなものに昇華されていき、私は「生き方すら変える」ことができた。

というのは、
まず社には、現場をとりしきる責任者として10名の営業部長がいる。

ボンクラーノ(副社長も兼任)
ゆでガエル(営業部全体の責任者)
自己愛ハンニャ(営業部全体の副責任者)
ノーカンメ(営業部全体の副責任者)
ウームマンダム氏
ニコニコ仮面
フツウ人間
サイバーおしん
ウテバヒビキ君
キララちゃん

で、役職が一番下のペーペーのわたしは、(ちょっと例外的だけど)社長直下の部下。
社長から声をかけてもらって入社した経緯があるわたしは、この事で自己愛ハンニャから嫉妬されてしまったらしい。

とにかく、「理解者をつくらねば!」という信念のもと私は、(今振り返れば必死の努力をしていたようで)なんと、(虫酸が走るタイプの人が多々いたというのに)上記10名の営業部長に同行するという自分の中では革命的な行動ができたのだ。「生き方を変える」ことができたのだ。

しかも、商談を成立させ、(上から目線で言いますが)全員に業績をくれてやっている。

管理人:
ボンクラーノさん、今度ぜひ同行させていただけないでしょうか?

管理人:
ノーカンメさん、今度ぜひ同行させていただけないでしょうか?

管理人:
自己愛ハンニャさん、今度ぜひ同行させていただけないでしょうか?

管理人:
ノーカンメさん、今度ぜひ同行させていただけないでしょうか?

 ・
 ・
 ・

(頑張っていました♪)

同行している車の中で、私は、いささか傲慢かもしれないが、(コイツラが)どういう人物なのかを見極めようとしていた。

ボンクラーノ:

(ひと言もしゃべらずに商談が成立した後)
いやあ~、あとの事はこの私にお任せください。

ゆでガエル:

スポックさん(管理人さん)すごいですね。
またよろしくお願いします。

自己愛ハンニャ:

入社していきなり商談成立やな。
(社長以外の人にはタメ口)

ノーカンメ:

わたし、何を話ししたらエエか分からんかってん。
(敬語を知らないほんもののAHO)

(うっわ、この4人アカン!無理!)

その後、あと6人のウームマンダム氏・ニコニコ仮面・フツウ人間・サイバーおしん・ウテバヒビキ君・キララちゃん達にも同じように同行していき、6人が『スポックさんありがとうございました。』という結果になる。

ところが、それを見ていた自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャは、裏で死に物狂いの画策をしていたのだろう、6人のうちの3人がハンコを押したような「あ~る日♪突然~♪わたし黙~るの♪」という感じの態度をするようになってしまったのだ。

その3人とは、ウームマンダム氏・ニコニコ仮面・フツウ人間。
(フツウ人間は、これからコウモリ人間と呼びなおそう~っと)。

この3人は、メールをしても電話をしても返事がなくなった。ニコニコ仮面はニコニコしながら言いながら、やってる事は真逆のことだった。社内で会っても、わたしのメールや電話のことには触れず、挨拶だけに終わってしまう。

へッ!?と思ったが、「やっぱりそのレベルのヤツだったか」というものしかなかったから被害はない。
それよりも、自己愛ハンニャはどんな諫言をどんな被害者面して、どれくらいの頻度でその魔の触手をのばしていたのだろう、と考えを巡らすほうに忙しかった。

根回し

仲間と仲間を引き裂くスキル
人を自分に取り込むスキル

これにかけては、自己愛性人格障害者は天才だ。

自己愛性人格障害者は、その生涯を、人生を、その一瞬一瞬を、狂気じみた不撓不屈の努力で『根回し』にかけて生きているのだ。

あなたは病気になってはいけない

こんなイキモノ(自己愛性人格障害者)に遭遇したのは災難だ。
災難はいつ起きるか分からない。

また、何度も災難に遭う可能性はある。
災難に遭うたびに病気になってしまったらこの世に生まれてきた意味がなくなる。

生まれてきただけでもあり難い。生きているだけでもあり難い。蛇口をひねれば水が出る生活ができているあなたは最高に幸せな人間なのだから♪

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