ブラック会社からの突然の解雇通告から残業代と失業保険と和解金を手に入れるまでの流れ

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突然の解雇通告

会社から突然辞めてくれと言われた時―言うべき事とやるべき事―ブラック企業の手口に対抗する方法―突然解雇対策
(経験したことを書いています♪) ズバリ2つの事を言うのです。 ・辞めませんよ~ニコッ ・解雇理由何ですか? と、今からでも相手(のヘッポコ上司)に言いに行くのです。 ...

ブラック企業から離職票と残業代をget

ブラック企業―離職票を出せ!―裁判中は失業保険の仮給付でしのぐ
(経験したことを書いています♪) 行くべき相談窓口は労働組合→労働基準監督署→ハローワーク離職票を発行せんブラックな会社が、日本にはまだまだ沢山ある。 あなたが在職中に※ 雇用保険料を...

労働基準監督署は客観的な証拠で動く

解雇通告されたあと:労働基準監督署作戦―未払い時間外賃金を会社に支払わせるのは最悪裁判しかない
(経験したことを書いています♪) ブラック会社の社長を絶句させるやり方で給料・残業代・離職票を手にする! 解雇通告されて、 ・クソッタレ!こんな会社辞めたるわいとか、 ・悲しくなっ...

労働組合の団交で離職票と解雇通知書をget

ハローワークの職員には感情論が大切

解雇通告されたあと:ハローワーク作戦―失業保険は必ず手に入る!
(経験したことを書いています♪) ああ離職票!―ハローワークに相談することから始まる―動けば軽くなる早急に失業給付を受けたいと思っているあなたは↓ ・解雇されて就職活動をしているor ...

労働審判の流れ

労働訴訟の流れ

労働訴訟の流れ―解雇通告されてから提訴するまでの流れ+弁護士費用
(経験者したことを書いています♪) ・裁判生活3年7ヶ月は長い長い。 ・労働組合の団交で話し合いが決裂し地位保全の仮処分(=身分保全の仮処分)は勝訴した。 ・本訴でヒジ付いて机を...

地位保全の仮処分は多くが勝訴する

地位保全の仮処分とは―勝訴したが。。。
(経験したことを書いています♪) 地位保全の仮処分裁判とは・あなたがこれからしようとしている地位保全の仮処分申立は、(弁護士さんに任せておいたなら)ほぼ勝訴できると思います。 ・通常は...

和解案でン百万円get

地位保全の仮処分での和解案
(経験したことを書いています♪) 和解案地位保全の仮処分の決定(判決のようなもの)の前に、会社から和解案が出たのですが、その時の会社側主張書面をアップしますね(退屈です)。 和解案...

孤独

地位保全の仮処分裁判で勝訴することから裁判は始まる―たった一人の孤独な闘い
(経験したことを書いています♪) 労働裁判をおこした人は新聞やテレビで報道されることをしている勝訴して裁判所を出たら、新聞記者が待っていて、 おめでとうございます!と声をかけられて記者...

地位保全の仮処分に勝訴あなたがそうなのかどうかは分かりませんが、

・ブラックな会社に勤めていて

・自己愛性人格障害者かもしれないクラッシャー上司にパワハラされ続け(精神はうつうつしてきます。。)

・閑職待遇されたり退職勧奨されたあげく(このあたりで精神やられたりします。)

・ある日突然『もう要らんようになった』と言われ

・解雇理由は何か?と聞いても『君はものの見方が狭いから』『君を見てると身の毛がよだつと言う社員がいるから』等々の中傷誹謗しかされず

・退職した後は、残業代も支払われず、離職票も発行されず

・労働基準監督署やハローワークに行っても、離職票も解雇通告書も手に入らない。

という経過をたどり、

・恐ろしいほどのエネルギーを使ってようやく手に入れた離職票を見ると「あれれ?自主退職だとぅ?」という状況に、訳が分からず、頭の血管がブッちぎれるか、心臓が口から飛び出すかと思うほど憤っても(このあたりで元気になる人もいます。。私です♪)、

『あ~、書類はそうなっていますから』と介護ロボットのようなことしか言わないハローワーク職員。

・労働審判(私の時は労働組合の団交)するも、相手会社と話合いが決裂したため地位保全の仮処分裁判をおこし勝訴する。

というふうな茨?の道を、私は歩きました♪(イテテ)

そして。。

裁判所が、以下のことを認めてくれました!

・私には解雇理由が存在しないこと
・会社が残業代を支払わなかったこと

地位保全の仮処分裁判では、ブラック○ソ会社は、3回も和解案を提示してきています。

資本金1,000万の従業員15名の会社に、女40代、勤続4年、和解金450万円は私には大金でしたが、私は3回とも断っています。

なぜなら、相手のブラック会社にとってそれはハシタ金だったからです。

当時、私は『金で済まそうと思ってんのか!?』と息巻いていました。

私の目的は、
自己愛性人格障害者のゼニ亀社長を裁判所の証言台に立たせること(いっひっひっひ)
・ゼニ亀社長の主張文におもいっきり反論すること(うっふっふっふ)

という2点だったのですが、そりゃあ~もう気持ちが良かったなんてものではなかったですね♪(昇天しました♪)

え~、それで、和解案ですが、私の大事な知人や息子等々がそういう状況にあるなら、和解金ふんだくってとっとと会社辞めろとアドバイスします♪

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