はじめまして
管理人のスポックと申します。

クラッシャー上司は自己愛性人格障害という病気―その症状はサイコパス?症状のない精神病者だって!労基署も裁判所もお手上げか?

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モラルハラスメントの定義―これを読めば胸がすく!気っ持ちいーぃ!

モラルハラスメントを克服する職場イジメで苦しんでいるは多い。

女性なら(大概は女性)、そこにセクハラ問題まで抱え込んでしまっていたりするから、毎日生きた心地がしない時間を過ごしているかもしれない。

誰が定義したのか知らんけど(厚生労働省のお役人かなあ?)、モラハラの定義・パワハラの定義・セクハラの定義というのが近年になって定められたようで、今回は、モラハラについて考えたい。

モラハラの定義については、世界でも一番早い2000年にフランスで、明確な定義がなされ、法整備が整えられている。それは、心理学者のマリー=フランス イルゴイエンヌ氏の学説が法整備の根拠になっているという。

私が労働訴訟で訴えていたピンハネ商事という会社に勤めていた時、その職場はまるで幼稚園か小学校のような空間だった。

いわゆるお局によって、

3時のお茶タイムなどで、私一人だけがオヤツを配られなかったり
集団で、目の前で、ヒソヒソ話をされたり笑われたり
書き損じなどのケアレスミスを3日間くらいねっちり攻められたり
これまた集団で、持ち物の趣味を笑われたり

というふうな、男までスカートはいてるような。。そんな空間で何時間も過ごしていると、
ううー、乾く!命が乾く!何か読まなければ精神が逝ってしまう!みたいな感じだったから、先人から智慧をいただきたい!人生の羅針盤がほしい!と思ってよく読書をしていた。

そんな時に知ったのが、モラルハラスメントについて書かれている『モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない』(by マリー=フランス イルゴイエンヌ)という本だった。

素晴らしい!胸がすくぅ!なるほど、なるほど、そうか、そうか、いじめてくるヤツはお脳の病気なんや!と嬉しくなったものだ。

(イジメっ子やパワハラ上司からのイヤガラセに仕返しがしたいなんて黒い気持ちを持っていましたので、仕返しの方法を求めて読書していたのかもしれません♪)

また、その本には、欧米社会ですでに使用されているSpittingMobbingという法律用語を、身近な言葉で表現すると、日本では「職場いじめ」となる云々と書かれていて、欧米ではきちんと法律が制定されていることを知った(素晴らしいじゃないか!)。

モラルハラスメントについては、「こころのサポートセンター・ウィズ」という非営利組織が出版している小冊子に「モラル・ハラスメント」について貴重な事柄が述べられているが、『モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない』マリー=フランス・イルゴイエンヌ著をデータベースとして、この小冊子は書かれている。
(これより少し下に、一部を引用させていただいてます♪)

そうか!クラッシャー上司は、自己愛性人格障害者だったのか!

マリー=フランス・イルゴイエンヌ氏は、モラルハラスメントしてくるいじめっ子のことを(自己愛性人格障害者を)症状のない精神病者と定義している。(すばらしい!!)

あなたの会社の、そのヘンなクラッシャー上司は、↓こんなんでは?

人から賞賛されることでしか自分を保てない(生きていられない)

だが、賞賛に値するほどの人格も実績もない

本人は、これを無意識に感じて知っているから、

相手の人格否定をすることで自分が上になるしか手立てがない

(私たちは、この時にエサにされてしまう)

私は、自己愛性人格障害者との1回目の遭遇では、自己愛性人格障害者などいう人格障害者がこの世に存在など夢にも知らず、ただただ4年もの間、イジメ(モラルハラスメント)に晒され耐えるだけの日々を送っていた(裁判相手の会社にいた時)。

現在(2018.3月)、3回目闘っている最中で(5年目)、死ぬほど調べ、”自己愛性人格障害者“という言葉に辿り着き、そのモラルハラスメントに耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、考えに考え抜いてようやく解決策を見出した私。

(ここ↓に、こまか~く書きました♪)
自己愛性人格障害者のシナリオ-特徴・見抜き方、対応・対処の仕方etc. 【ヒョイとかわす】 【ウッシッシと反撃する】 【起上がりこぼしのように蘇る】-毎日の過ごし方を書きました!

モラル・ハラスメント=精神的虐待

「こころのサポートセンター・ウィズ」が、精神的虐待をする人を加害者と表現しているように、精神的虐待は罪になるのだ。

欧米では、上記SpittingやMobbingが罪として認められ、罰が科せられているが、日本でも、一日も早く、モラル・ハラスメントに対する規制法案の制定を望む。(現時点では、債務不履行とか安全配慮義務とかで訴えるか、解雇されてから訴状にのせるか、という手立てしかないのです。)

私が労働訴訟を闘っていた2005年ころから、日本では、職場でのモラルハラスメントをパワー・ハラスメントと言うようになってきて、今では誰もがパワハラという言葉を知っている。

(「こころのサポートセンター・ウィズ」―モラルハラスメントから引用:掲載許可済)

被害者である私は、加害者だったKIMSらのその性格・ものの考え方を異常だと認識していたが、専門的・医学的・法律的な根拠に基づいた裏づけを求めていた

今回、胸のすくような心の底から納得して止まない文章にであったので、一部を紹介したい。

加害者とは

被害者の話を総合してみると、加害者には同じようなパターンがあることに気づきます。

1.勝ち負け

1)思い込みによるこだわり

モラル・ハラスメントの加害者は、自分の勝ちか負けかをいつも考えています。

勝つことに強迫的にこだわり、まわりの人間には敵か味方かのどちらかしかいないというような極端な考え方をします。

対人関係を力関係でしか捉えることができない加害者は、その相手との力関係によって態度を変えます。

味方にしておきたい人が自分より上か同等の力をもつと思っている場合、親密さを相手にもまわりにもアピールします。しかし、相手が下だと思うと抑圧し、いいように使います。

このように、味方といっても対等な友人という捉え方ではありませんが、 何らかの形で自分にとって役に立つ人間だと思えている間は、敵に回さないよう気を遣いながら接しているのです。

しかし加害者は、ほんの少しの批判や拒絶を、自分に対する反抗や敵意の表れだと受け取ります。

はっきりと完全な味方にならない限り、敵だというレッテルを貼り、何としてでも抑圧し、排除しようとするのです。

敵とみなした人が自分より立場が下だと簡単に抑圧し、同じくらいの力やもっと力があるかもしれないと思うと、まずまわりに悪口を言うなど、相手を引きずりおろしてから抑圧します。

いずれにしても加害者は、虐待の構図を取ることでしか自分を守れないと思っているようです。

また、自分は自分にふさわしいだけの正当な評価を充分には受け取っていないと思っているため、勝つことへのこだわりは、なおいっそう強迫的になります。

2)言葉はぶき

加害者は最初のうちは、敵とみなした人間に直接何かを言うことはほとんどありませんし、相手が何かを訊いたとしても、会話は成立しません。

しかし、加害者が何も話さないわけではなく、話すのが苦手なわけでもないのです。

それどころか、むしろ、論争が好きなのではないかと思えるほどの雰囲気を持って言葉を使います。

しかし、その話は自己完結的であり、その言葉は、相手とのコミュニケーションのためのものではなく、勝つためのブキなのです。

3)一貫性がない

加害者は、情緒不安定で不安が強く、他人に対して攻撃的です。

そのときの気分や感情によって気に入らないことが変化し、言動に一貫性がありません。

まわりの人間は、加害者の思考パターンにはひとつのルールはなく、予測がつかないように感じます。

しかし被害者は、その予測がつかないルールを加害者から強制されるのです。

自主的に動けと言ったかと思うと勝手にするなと言い、きちんと謝れと言ったかと思うと、すぐ謝った場合にはすぐに謝るなと言います。

被害者が黙って聞いているとその姿勢を突き、反論するとまたその姿勢を突くのです。
また、被害者が毅然とした態度でいると加害者は怒り出しますが、硬直し萎縮していても加害者のイライラは増長されます。

その使い分けには一貫した理論などはありません。

加害者が相手を敵だとみなせば、何をしてもしなくても、モラルハラスメントの対象になってしまうのです。

加害者の言葉に一定の傾向があるとすれば、その言葉が、加害者が勝つためのものであるということだけのようです。

4)支配

加害者は、力のある者に対して迎合する反面、弱い者や敵とみなした者に対しては支配的、威圧的な態度をとります。

自分の勝ちを安定させるための権力に固執し、その権力によってまわりを支配して 自分と同一化させるのです。

そうしておけば、相手から自分の考えを否定されたり批判されたりして、自尊心を傷つけられることはありません。

それどころか、必ず自分の意見に同意してもらえるため、有能感を感じられるのです。
また、支配しておけば相手は逃げません。

ストレス解消のためのうっぷん晴らしの対象を確保しておくためにも、 まわりの人を支配しておく必要があるのです。

2.自己愛的

1)自分は特別

加害者は自分が特別な存在なのだと思っています。

たとえ実際の業績をあげていなくても、自分には特別な才能があり仕事ができると思っていますし、まわりの人も当然そう認めるはずだと思っています。

そのため、自分のために誰もが喜んでいろいろなことをしてくれるべきだと思っていますし、自分のために他人を平気で利用できます。

また、自分を偉く見せるためにすべてを知っているかのように振る舞い、そのために言葉を利用します。

たとえば、難しい専門用語を使ったり、抽象的な表現をする、話を一般化し真実を話しているような言い方をする、誰かを軽蔑し悪口を言う、相手の考えや行動の意味を勝手に決めつけるなどの方法を使います。

また、質問されても答えは言わない、途中まで言いかけてやめる、自分についてはあまり話さないなどの方法で相手の興味を引き、魅力的に見せ、特別な人だと想像させるような振る舞いもします。

2)自分を守る

モラルハラスメントの加害者は、起きたことの責任をすべてまわりの誰かのせいにし、他人の欠点を暴きたてます。

それによって、自分は罪悪感を感じなくてすむのです。現実を否認し、まわりの人の苦しみはもちろん、自分の中にある苦しみさえも認めません。

内面の葛藤やとるべき責任に対して対応することができず、 自分を省みることをしようとしないため、自分のちょっとした欠点にさえ気づかないようにします。

これらは、加害者が自分の身を守るための方法なのです。

3)共感できない

モラル・ハラスメントの加害者は、相手の感情を理解することができません。誰かが苦しんでいるのを見ても同情することも共感することもないのです。

加害者自身、苦しみや悲しみという感情を持たないかのようであり、そのような状況でも、相手への怒りのみが出てくるのです。

4)羨望と憎しみ

加害者は、自分が持っていないもの、特に才能や地位、考えなどを持っている人や、幸せそうにしている人に対して羨望を抱き、それらのものを自分のものにしなければならないと感じます。

しかし、努力して同じものを手に入れようとはしません。

相手に取り入ったり、相手を利用し支配して奪おうとするのです。

そして、もし相手が抵抗し思い通りにならなければ、加害者の心には憎しみがわき起こり、その結果、相手をおとしめ破壊しようとするのです。

加害者にとっては、その相手と自分との差を埋めることが、一番の目的なのですから。

3.妄想症的

モラル・ハラスメントの加害者にとって、まわりの人は、いつも自分をおとしめ、攻撃を仕掛けようとしている人たちだというふうに感じられています。

自分が先に攻撃を仕掛け、支配し、常に勝っておかないと、相手の方から攻撃を仕掛けられてくると思っているのです。

加害者にとって、人生とは悪意に満ちたとても困難なものなのです。

4.生育歴

加害者がこのような傾向をもつ原因は、まだ、はっきりとはわかっていません。

ただ、加害者の生育歴や過去の経験が、強い影響を与えているようです。

加害者は以前、何らかの形で虐待を学習したことがあり、しかもそれを、虐待だったと認識していないことが多いのです。

それだからこそ、虐待を切り抜けてきたつらさを、虐待の形でしか出せないのかもしれません。

そのうえ、自分がかつて受けた苦しみに対する復讐であり、そういう人間関係しか知らないことの表れともとれる自分の虐待行為にも、加害者自身はまったく気づいていません。

今までに対等な関係の経験がなく、今も安心して本音を語る場所を持っていないであろう加害者にとっては、そのように自分の加害行為に無自覚でいないと、生きてはいけないのかもしれません。

こころのサポートセンター・ウィズ

a1380_000395_m(どうですか?
胸のすくような心の底から納得して止まない文章でしたでしょうか?)

怒鳴り散らすクラッシャー上司や、ねっちょり型イケズツボネなどは、自己愛性人格障害を患っていると考えれば、その生態行動に合点がいく。(受診させて入院でもさせたいところですがね。放し飼い状態か。。。)

上記のような人物に、集団でやられ続けていく(仲間はずしされていく)と知らないうちに心はボロボロに傷ついていく。

しかし、胸がすくというのは傷が癒えていくということだ。ありがたい!私たちは人様によって救われる。

会社の脱税等の不正の証拠を集めたり、労働基準監督署に職場イジメを相談したり、裁判所に不当解雇を訴えたり等々の事とは別に、読書も視野に入れた闘いが必要だと強く感じる。

「こころのサポートセンター・ウィズ」さんと「マリー=フランス・イルゴイエンヌ」さん、ありがとう!(感謝して止みません。)

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クラッシャー上司の駆除の仕方

クラッシャー上司の潰し方あっ、ごめんなさい♪クラッシャー上司のしつけ方?クラッシャー上司の駆除・・(ではなくて)対応の仕方だった(笑)

クラッシャー上司が自己愛性人格障害者だと分かっているなら、あるいは、マリー=フランス・イルゴイエンヌさんの言う通りの人物なら、

まず、あなたの上司は精神年齢は2才だ。(別サイト自己愛性人格障害者への対応は「無視が一番」―その理由に少し書きました。)

自己愛性人格障害者は、本当の自分自分が思っている自分との能力・実力の差がものすごぉぉ~~いある!ということが分からない(2才では普通のこと)。

自己愛性人格障害者が自分が思っている自分というのは、自己愛性人格障害者が自作した(ヘンな)シナリオの主人公のこと。

自己愛性人格障害者は常に、良い人に思ってもらいたい・能力ある人だと認めてもらいたいと思っているから、そのシナリオには周囲に人がいたら口角を上げる(笑う)という条文があるはずだ。

だから自己愛性人格障害者は、始終ニコニコしっぱなしのはずだ。自己愛性人格障害者にはおうむ返しで対処しよう
ターゲットと2人きりの時に般若顔していても、肩書きが立派な人が通りかかったりすると0.1秒くらいでニコニコ仮面顔になるはずだ。

また、自己愛性人格障害者のシナリオには、仕事で失敗して責任をとらなければいけない時、失敗したという事実を自分に見せられた時は能力ある自分が失敗するはずはないから失敗を認める必要も責任をとる必要もないという条文があるはずだ。

だから、自己愛性人格障害者には記憶の書き換えがおきるし、論点ずらしもあたり前で、言った言わない・やったやらないという事態になり周囲が振り回されることになるのだ。

現時点で自己愛性人格障害者に対応できなくて、辛い苦しい毎日を送っている方は、応急措置的におうむ返し疑問形での会話で凌ぎ、その間に死に物狂いで自己愛性人格障害者について勉強し、証拠保全能力を身に付け、ここが一世一代人生の踏ん張りどころと腹をくくる決意をする必要がある。

自己愛性人格障害者からのモラルハラスメントに屈しない―いじめ?ヘのかっぱ!

精神やられて逝ってしまう!と思った日々-自己愛性人格障害者からのモラルハラスメントは乳児の言動そのものだった!

精神やられて逝ってしまう!と思った日々-自己愛性人格障害者からのモラルハラスメントは乳児の言動そのものだった!_2

 

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コメント

  1. kkk より:

    励みになりました。ありがとうございます。
    自殺も考えてるんですけど、もう2年は頑張ります。でもやっぱり何のために生きてるんだろうって考えますね。頑張ります。

    • 管理人 より:

      kkk 様

      お返事が遅くなってごめんなさい。

      ここにコメントを下さったということは、
      異常なクラッシャー上司からパワハラを受けている、という状況がおありなのでしょうか。

      自殺を考えたくもなってしまう気持ちは、100%わかります。
      もう2年頑張るとおっしゃってますが、もし病気なら、ゆっくり休む必要がありますよ!

      私の息子は、IT会社でボロ雑巾のようにこき使われているようなのですが、
      もし、あなたのように言ってきたなら、会社を休ませ、療養させるつもりでいます。

      それじゃ、生活していけない、とおっしゃるかもしれません。
      結婚していて、子どももいるなら途方にくれてしまいますね。

      裁判する、しないに関わらず、病気では闘えません。
      まず、大事なことはゆっくり休むことです。

      会社の就業規則(服務規程)にしたがって、(最大1年くらいですか)、実際に医者にかかりながら、病名を付けてもらった状態で休むことをお勧めします。

      勝手に、あなたを病人扱いして書いていますが、『自殺』という言葉を出しているのですから、逼迫した状態だと思われるのです。
      かくいう私も、一時期、病気(うつ病と神経症の間だそうです)になったことがあります。
      会社勤めの人間や、近所の変人とか、ヒステリー気味のおばさま等々、診察すれば、ほとんどの人に病名がつくと信じてやみません。

      親は、子どもが生きているだけで本当に幸せです。
      その子が、会社を辞めようが、病気になろうが、生きて声を聴かせてくれるだけで親孝行な子どもなんですよ。

      あなたは、生きているのだから、辛いと感じれるし、頑張ろうと思うことができるし、また、それを声に出すことができます。当たり前のように思うかもしれませんが、幸せなことだと私は思っています。

      還暦を迎えた人間の言うことですが、信じてみてください。

      偉そうに、説教をたれてしまいましたが、こうしてご縁がありました。
      また、近況を教えていただけたらと思います。

  2. さおり より:

    パーソナリティ障害を見ると、どうもASDが見え隠れするような気がします。
    ボーダーラインだと思い精神科を受診した私が、実はそうだったので。

    • 管理人 より:

      さおり 様

      コメントありがとうございます。

      それで。。。
      どうお返事して良いのかわかりませんので、私の知っている精神科医の事を少し書きますね。

      年齢は60過ぎぐらいの男性で、まだまだ仕事を続けられる年齢なのに、最近、経営している個人病院を閉めてしまわれました。
      『もうシンドイ。この先やっていけない。』とおっしゃる。
      実はどうやらこの先生、『うつ病』とのことでした。

      この先生の病院は、地域では人気があって、口コミでは名医と評される方でした。

      彼が名医とうたわれるようになったのは、『自身がうつ病を患っていたから、人の気持ちが手に取るように分かった』という一点にあると思います。

      人が精神科を訪れたなら、ほとんどの人が病名をもらって帰ってくると、私は思います。

      また、10年もの間、病名が分からず、分からないのに薬を飲み続けた人が、別の先生に診てもらって病名が判明し、その人にあった薬を処方してもらえたために、症状がグンと改善した人を私は知っています。
      (↑上記の先生のところで治療してもらった人の事です。)

      セカンドオピニオンは必須だと思います。

  3. Jet より:

    自分の上司が、まさにこの文章どおりです。『自主的に動けと言ったかと思うと勝手にするな』一貫性がない。
    その上司に対して『すみません』と1日に何回言っているだろうか。。。

    • 管理人 より:

      Jet さま

      コメントありがとうございます。

      >『自主的に動けと言ったかと思うと勝手にするな』一貫性がない。

      Jetさまは、自己愛性人格障害者という障害者をご存知でしょうか。
      この症状は、まさに、この障害者の代表的なものです。

      Jetさま、1日に何回も『すみません』と言わないといけない環境とのこと。
      お体の方は大丈夫なのでしょうか?

      自己愛性人格障害者というのは、「症状のない精神病者」と定義されています。
      もしよろしければ、この人格障害者について別サイトに詳しく書いていますので、お読みいただければと思います。(サイト名は、自己愛性人格障害者と不当解雇)

      Jetさまの上司が、この人格障害者だとハッキリ分かれば対処方法もありますし、気持ちも軽くなると思います。