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借金が止まらない境界性人格障害者―誰か私を愛して!―周囲はやっぱり立て替えてしまう

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訴えられてもお金を返済できない

(労働裁判とは無関係の記事です。。)

以前に私がサラ金会社に勤めていたことを知っている知人から連絡があった。

20代で既婚者の息子さんが、なんとかローンから300万もの借金をしていると言う。
もしかして、少なく見積もって言ってるかもしれず、本当はもっとあるかもしれない、とも言う。

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そういう話を聞いても、私が知人にしてあげられる事は、残念ながら何もない。
じゃあ、返していくしかないよね♪と言うだけ。

ただ、どこでも良いからキャッシング会社のATMへ行って、息子さんの名義でキャッシングカード申込審査を受けるようにとは言った。
もし、審査に落ちたなら、息子さんに300万円の借金があるのは本当だろうし、毎月ちゃんと返済していないという事だけが分かるから、と。。

しかし、私の言う事などは、知人には全く役には立たないことは分かっていた。

知人が悩んでいるのは、自分の息子が毎月返済していないという事は知っているが、その息子の借金を自分が肩代わりすべきかどうかだった。

いや、悩んでいるというより、迷っているのだろう。
知人が実際に悩んでいる事は、息子が返せる当てのない借金を繰り返し、それまで知人が肩代わりをしてきたが、自分が年老いていく中で、自分は息子より先に逝ってしまう。そうしたら息子が路頭に迷う。と思うようになり始め、一体私はどうしたら良いの?というところだろう。

(我が家もよく似た環境だから、よ~く分かるわ、と言いつつ)

お嫁さんが『今月の食費分助けてください』と言ってきたら渡してあげて、息子さんが『金貸して』と言ってきたら放っておいたら良いんじゃないの?

それか、あなたが生きている間、気を病むなら自分が生きていける分だけ確保しておいて、全財産消費するまで援助し続けてあげれば良いんじゃないの?

と私は答えたが、知人の顔は曇ったままだった。
そうだろうなあ、知人は根本解決を望んでいるのだから。。。

しかし根本解決はない(ほとんどない)。
借金が止まらない人は、なんとか依存症と同じだから、生きている限りは借金し続ける。
その借金自体が、買物依存とかギャンブル依存とかアルコール依存とかの症状からくる必要なお金だから、そこから治さないといけない。

しかし、子持ち既婚者の大人の?男の依存症を治すなど、知人には荷が重過ぎるだろう。

知人は、このボクちゃん息子を甘やかしたふうでもないが、敢えて言うと、放ったらかしにしていた感がある。息子さんは、愛情飢餓状態かもしれず、もし、それが心理学でいう愛着障害であるなら、依存症を治すのはかなり困難だと思う。

もし、知人が息子さんにお金を貸したくないと思っているなら、解決策は簡単だ。息子さんに分からないように遠方に引っ越せば良い。

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私は、買物せずにはいられない人(ニコちゃんと呼ぶ)を知っているが、ニコちゃんの家の経済が破綻してお金がなくなったら、ニコちゃんは人様の物に手を付けると思うし、それが原因でニコちゃんがお縄になるかもしれない。
そうすれば、ニコちゃんの家族は近所の人の目におののくようになるだろうし、引越しを迫られるかもしれないし、会社勤めをしている家族なんかはその会社に居辛くなったりして、最悪、退社に追い込まれるかもしれない。

(あっ、ニコちゃんは重度の境界性人格障害者です)

ならば、自分が生きている間だけでも、そんな事には巻き込まれないようにしたい、と知人は思っているのかな?

お金があれば肩代わりすれば良いし、無ければ巻き込まれる。ただそれだけの事だと私などは思うが。。。

でもねえ。。そうすると、息子さんの幸せを考えている人が一人もいないことになる。
やっぱり、息子さんは愛着障害を持ったまま生きていく事になる。

私の周囲に、ギャンブル依存症の境界性人格障害者がいるが、キレるタイミングが分からない。重要な会議があっても(会社員なのです)、欲望のままに動くから、今日は帰ります、と言ってみたり、私が近づくだけですでにキレていたりして、その症状を見ている限りでは生半可な対応では治せないやろ!と素人目にも分かってしまう。

知人が、息子さんのこういうボーダー症状を治してあげたい、幸せに暮らせるようにしてあげたい、と断固として貫き通す思いを持っているなら、もしかして息子さんは治るかもしれない。
こうなれば↓ね♪

自分が苦しみたくない  息子に幸せになって欲しい

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