告訴はパワハラ撃退につながるか?―パワハラを立証できるか?
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告訴はパワハラ撃退につながるか?―パワハラを立証できるか?

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探偵事務所と警察-この手があるじゃないか!

現時点でパワハラを訴えることは、人生の一時期は無いものとするくらいのエネルギーが要る。

整形外科医の診断書等の客観的な証拠を持って警察に行くと、警察は動いてくれやすい(または動いてくれる)が。。。

しかし、クラッシュしているとはいえ、自分の会社の上司を告訴するなど、今まで普通の生活をしてきた人にはなかなか出来ることではない。

さて、症状のない精神病質者と言われているサイコパシー度の高い自己愛性人格障害者が上司の場合、目に見えるパワハラは絶対にしないから、証拠を握ることは困難を極める。

そのため警察には頼めない。

そこで、自分が探偵となり、証拠集めに全力を尽くすことになる。(探偵料金って高額なんですよね。)

ところで、厚生労働省のホームページにはパワハラの6つの定義が載っている↓

1)身体的な攻撃
暴行・傷害

2)精神的な攻撃
脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言

3)人間関係からの切り離し
隔離・仲間外し・無視

4)過大な要求
業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害

5)過小な要求
業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと

6)個の侵害
私的なことに過度に立ち入ること

と載っている。。。(載っているだけなのよねえ。。)

あなたたち国民は、この定義をおおいに流布・周知させ、国民の意識を高めていきなさい。という親の言いつけのようなもので直接的な罰則は無い。あなたたち兄弟・姉妹間で解決しなさい、というのに似ている。

国はあくまで第三者であって、当事者同士の争いには介入しない姿勢がみてとれる。
介入機関罰則を決めなければ何の意味もない。
パワハラを取り締まり、決まりごと(法?)に逸脱している労働者を指導・更正し罰則を与える機関は、労働基準監督署がもっともふさわしいと思うが、労基はやっていないやらない。

(やはり、個人で裁判でしょうか?しかも民事で損害賠償の。。)

TV等のニュースで、相手に罰を与えることができた原告勝訴の判例というのはとんとお目にかかることはない。(私の検索不足でしょうか?)

私たち労働者は、労基などのような公的機関を、普通に役所感覚で利用できて結果も出る、というのを望んでいる。

パワハラ罪というもの自体がないから労働者が民事で損害賠償を請求するしかないようだ。

だから、国の労働基準監督署が動かない。警察が動かない。また警察はなかなか告訴を受理しない。
告訴状を受理するのは、亡くなった人の遺族が労働基準監督署や警察に行った場合だけ。(例外がありますか?)

現状は、職場イジメも学校イジメも、そのいじめやパラハラ相談窓口がないに等しい。

窓口は作ったが(ググれば相談窓口はたくさん出てきますが、私は相談した経験がありません)、話を聞くだけの職員がいても解決していかない。具体策だ。パワハラ行為をしている○ソ上司へ罰則を与えることができなければ窓口なんて絵に描いたモチだ。

大手企業の場合、カウンセリング相談を行っている会社があるが、ほとんどの企業はそのようなものはなく、うつ状態かな?と思ったら、個人で病院へ行きそこの精神科医か心療心理士等に相談し、治療を受けることになる。相手の○ソ上司を呼び出して罰を受けさせるまでには至らない。

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(私は、世間に一石投じたい!と思って、別サイトで、職場イジメの王様・パワハラ上司=自己愛性人格障害者のモラルハラスメントについて、拡散・流布を願って記事を書き続けています♪サイコパシー自己愛性人格障害者との闘いの日々

私が受けたパワハラについては、もう公訴時効がきてしまった(名誉毀損・侮辱罪・安全配慮義務違反・債務不履行)が、「受けた悔しさと傷」を考えれば、在職中から探偵?や弁護士に依頼して相当金額を支払って動いてもらっていれば良かったと思っている。

「目に見えない」「耳に聞こえない」モラルハラスメントやパワハラといういじめの証拠は、本当つかみにくい(でも、スマホの出現で、証拠集めがやりやすくなりましたね♪)が、音声証拠や写メなどの客観的証拠をもってダメ元で警察に告訴しに行こう。

すでに世間の人々が知ってしまっているように思うが、パワハラ問題も解雇問題も、労働基準監督署に訴えても全く役に立たない、解決しない、ということを。
法的根拠がない。いや、あるけどないという状態だ。

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いつぞや名前は忘れたが、会社でパワハラを受けていた男性が、弁護士ではなく探偵を雇って、慰謝料請求等々の訴訟をおこした、という記事を読んだことがある。役人は全くやくに(たた)んだ。

費用はかかるが、探偵は全力でこちらの味方になってくれる事は間違いない。

(弁護士も味方には違いないが、法的根拠に基づく考え方をなさるので。。パワハラ攻撃真っ最中の時は、主観的で良いから、全力で味方になってくれる探偵は力強い助っ人ですよねえ♪)

(私などは、怒りが怒髪天を突いていた時は、探偵にパワハラやろうの弱みを掴んでもらって。。。などといつも考えていました♪が。。費用がネックとなって実現不可能でした。。)

パワハラ問題が世間に浮上してきて大きな社会問題になっている今、誰かがパイオニアとなって、

警察に駆け込んで告訴したらそいつを逮捕できた。

という事例を作れば、 痴漢問題のように被害者の証言だけで相手に刑事罰を与え刑務所に送ることができるようになるかもしれない。

被害者だけの証言を根拠に相手を裁くのは冤罪につながるが、今はそんなことは考えないでおこう。事例だ。事例を作るべし。

警察が受理を拒否すれば、大津中2男子いじめ受理拒否3回の事例を引き合いに出してしぶとく食い下がろう。

「証拠が足りない」と言われれば、証拠集めが目的で会社に行くような生活をしよう。

パワハラは立派な刑事犯罪なのだから、相手が逮捕される瞬間を夢見て証拠集めにいそしむ事でうつなどの病状が改善されていかないだろうか。

私は在職中にやっておけば良かった!と悔やまれる。
(業務の証拠は潤沢にあったんですけどね、録音のことはスッポリ抜けていました)。

しかしタイミングが悪かった。
パワハラという言葉すらネット上に存在しなかった(ように思うし)、私の弁護士でもパワハラという言葉を口にしなかったから。。嗚呼、いでよ、パイオニア!

警察というところ―告訴を拒否するためにアメとムチで懐柔してくる

大津中2男子いじめ受理拒否3回の事例に見られるように、警察は、善良な市民に対して100%味方という訳ではない。

ややこしいことを持ち込んでも、被害届までは(いやいやでも)受け付けてくれるが、告訴となると、受理するのを全力で拒否してくる。

殺人罪は被害届も告訴も必要ないが、私たちが捜査して欲しいパワハラに関する傷害罪・侮辱罪・名誉毀損罪や、セクハラに関する公然わいせつ罪などは、警察に動いてもらうためには、全て、まず、被害届を出さなければならない。

被害届というのは、担当者になった警察官の判断により捜査してもしなくても良いという面があるらしい。だから、加害者相手を起訴し、罰を与えることが100%できるとい訳ではない(まあ、動かないでしょうから100%かな?)。

だから、警察に被害届を出すのではなく、警察を通して裁判所に告訴するのだ。
告訴だと、警察は必ず動かなければならない決まりになっているそうだ(一定の手順を踏み、一定の書類も作成しなければならない、と刑事さんが言ってました)。

ところがところがだ。
必ず動かなければならないから、(動くんイヤだから)、告訴状を持って行っても門前払いとなる。

経験者は語る。(私のことです。)

殺人事件と違って、産地偽装など点数が低い

と大阪府警の刑事に言われましたんや。(被告会社は産地偽装をしていて、私はその証拠も持っていたのです♪)

刑事さんは、アメとムチ?で私を懐柔してきて、弁護士に作成してもらった告訴状を受理するまでに、2ヶ月もかかっている。

奥さん、ご主人亡くされているから、私で良かったら力になりますよ。

とか

やってあげたいのはやまやまなんですけど、昨日もお宅の近くでス巻きの遺体が出てきましてね。今、そっちに手が取られていましてね。早く犯人見つけてあげないとご家族がかわいそうでしょ?

とか言って(そんなん知るかー!)受理しようとしなかった。

最初の日など、警察署に朝一番に行って、帰ってきたのが夕方4時だった。

(何してたかって?)

取り下げろという言葉を使わずに取り下げさせようとして、あの手この手で私を懐柔しようとしていた訳。

家には刑事から電話がかかってきて、(しかも頻繁に。殺人事件で忙しかったんじゃないのか?)

どうですか?分かっていただけましたか?

などと言ってきたりする。

今から、録音していきますから。
と言うと、突然世間話をし出す。
  

自己愛性人格障害者のタゲ子
被害者

ではメモをとっていきますから。

刑事
刑事

いや!それはダメです!


というふうになるから、最初からスマホの録音機能をONにしておけば良い。

私の時は、スマホの無い時代で、大企業の社員くらいしか会議でICレコーダーを使わなかったから、この刑事たちとの会話は残っていない。

しかし、刑事たちは私の特技を知る由もなく、メモだけなら頭の中に全部書き込んでいるから、明確な記憶から大確信であなたはこう言いましたよ!と言えるから、相手を怯ませることはできる。

とにかく告訴状が受理されるまでの2ヶ月間は、この電話と懐柔作戦に気分が滅入って負けそうになったものだ。

警察の言う事は(警察がどんなところか)、とにかくよ~く分かった。

殺人事件を担当したい。(点数が高い)
ということだ!

警察署では、私は3人の刑事に取り囲まれて、告訴は取り下げます。と言うまでは、いつもなかなか帰してもらえなかったが、最後は私の粘り勝ちで、相手が折れ、告訴状が2ヶ月ぶりに受理されたのだった(めでたしめでたし)。

そして、

奥さんは根性あるわ。
と言いながら、刑事の一人が調書を作成し始めたが、長かったあ~。(あ~疲れた!)

これが警察だ。

パワハラ防止法?制定?

セクハラ防止法(平成11年4月施行)、ストーカー規正法(平成12年5月施行)ができて、その被害を国民が訴えやすくなった。

同様に、パワハラ防止法?ができるまでは、パワハラで苦しんでいる被害者は、かつてのストーカー被害者同様の運命を今まさに辿っている。警察があんなんだから。

因みに、上記のような警察の態度について、ある方から貴重なご意見をいただいた。

・法務局の人権相談に脚を運び、法務局からも警察にクレームを言ってもらう。

・次に警察に言った時は、驚くほど対応が違う。

・そして、会話の内容を録音させてください。と言い、告訴状を受理してもらう(受理してもらえた)

警察が告訴状を受け取らない理由は、もう一つ。
受理すると、それに伴う事務処理も含んだ手順をこなすのに相当時間がかかるらしいのだ。(要するに、点数の低い事件のために忙しいのはイヤ!ってことね。)

このような現実の中で、立証が困難な湿ったパワハラを告訴する難しさがあるのは当然だと言える。

しかししかし、パワハラ防止法?が制定されるには、先駆者の尊い行動が必要だ。
自分の子・孫のために、次世代の人たちのために、頑張っていただきたいと願う。

(で、この3ヵ月後、ある会社の社長から依頼があって、某老舗ニッチ産業会社に秘書として入社したのですが、そこで自己愛性人格障害者から猛攻撃を受けるはじめます。サイコパシー自己愛性人格障害者との闘いの日々に詳しく書いていっています♪)

≪自分が今考えていること≫
相手の自己愛性人格障害者を、

① 名誉毀損罪や侮辱罪としてパワハラで訴える
② 解雇してもらう

① パワハラで訴える場合、客観的な証拠が手元にないから、これから集めるつもり。
② 解雇してもらうために客観的な証拠(横領等)を保全していっている。

①のパワハラで訴えるのは困難を極める。その理由↓
・相手が自己愛性人格障害者だからICレコーダーで会話を保存することになるが、音声証拠を文字に起こさねばならず膨大な時間を要する。(裁判所はアナログなのです。≪書いたもの≫が必要なのですよね)
・自己愛性人格障害者はクラッシャー上司のようなサイコパシーと違って曖昧な言い方しかしないこと、裁判所が自己愛性人格障害者の正体を知らないことから自己愛性人格障害者にコントロールされる可能性が高く自己愛性人格障害者の人格否定発言を認識できないだろうことから、原告が裁判で負ける可能性が高い。
・さて、サギ罪はその証拠をつかむのが至難の業だが、自己愛性人格障害者のやっていることは、ニコニコ顔をはじめ全てが演技でサギに匹敵するにも関わらず、その証拠に客観性を与えるのは不可能に近い。

②の解雇
・解雇理由になる公金横領等の証拠は入手しやすい。
・しかし、自己愛性人格障害者を解雇するかどうかは経営者が判断するものだから、従業員の立場ではどうすることもできない。
・経営者が自己愛性人格障害者を何としてでも解雇したいと思っていても、自己愛性人格障害者の底知れぬしつこさ等の力は侮ってはいけないから、弁護士も躊躇する場合があるときく。(そこそこの会社が倒産したことがあるらしいです。)

つまり、最初から自己愛性人格障害者を採用しない。ウィルスと同じでそこで遮断する。というのが最良の方法だが。。。

スーツを着た蛇byヘア博士で、サイコパス(反社会性人格障害者)を採用しないようにするための智慧が載っています♪)