はじめまして
管理人のスポックと申します。

残業代をとり返せ!―当然の行為なのに在職中なら退職する覚悟が必要―労働基準監督署の怠慢かまし過ぎやろ!

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退職した後では費用も時間もかかり過ぎる未払い残業代奪還作戦

a0002_009087_m_2時間外賃金を支払ってもらうために、この国のどこかに、いい労働相談窓口はあるのだろうか。

あるにはある。。

社労士さんやその他の専門家の方々が、時間外賃金を支払ってもらえる方法をネットで紹介していて、「労働基準監督署」の役割と法的根拠などを紹介しているが。。

だが。。。実際に行ってみたことのある人は、その対応の事務的なこと、ちょっとややこしいと、もうのらりくらりされたのではなかっただろうか。社労士が行けばどうなのだろう?(私は経験がありません。社労士さんに頼んでも良いかもしれませんね♪お金がかかることはしたくないのですが。。)

しかし、勤めている会社を解雇された人なら労働基準監督署の担当者の口から会社側に自分の名前が出ても支障はないが、まだその会社に勤め続ける人が行って手続きするには機密性などの問題があって危険すぎはしないだろうか。

いわば「公益通報者の保護」を受けられる中で問題を解決してくれるのなら全く問題はない。

が、労働基準監督署の担当者は役所の人間である(ここが問題。私は信用していない)。

やっぱり漏れてしまう申告者の氏名

労働基準監督署(の役人)は、一応、守秘義務を知っていると思うが、(想像です♪)↓

いやあ~、おたくの従業員から訴えがありましてね。。。

という切り口で調査しているのではなかいかと、私は疑っている。(そんなにかしこないやろ?)

この時点で、海千山千の自己愛性人格障害者独裁社長などには、誰がチクッたかが分かってしまう。
自己愛性人格障害者の前では、労働基準監督署の役人さんなど赤子も同然だ。

法的根拠を携えた労働基準監督署の役人として会社にガサ入れする(家宅捜索する)のでなければ、こちらが申告した目的を果たしてもらえない。意味がない。あまい。ぬる過ぎる。お話にならない。

(いじめっ子を取り締まれずに生徒に死なれてしまった校長先生を彷彿とさせませんか?)

例えば、イジメっ子に、

あなたがやりましたか、と聞いて
–いいえ、私ではありません、と答えが返ってきた時に、

やってないそうですよ。

と言う(マヌケな)教師のようなものだ。

ガサ入れよ、ガサ入れ。
これをやって証拠をつかまなきゃ、欲の皮張ったしぶとい経営者は、時間外賃金は支払わない。

結局、○ンクラな労働基準監督署の役人が動いたせいで、時間外賃金が支払われることがないまま、勇気ある従業員が解雇されてしまう、ということになってしまうと危惧する。

もちろん、労働基準監督署にも親切でまじめな人もいるだろうが、その担当者が頑張ってくれてもその上司のハンコがもらえなければがまったく徒労に終わる。

タイムカードを提出したり、だれが何時間残業して・・・と話して証明しなければならないから相手がAHO役人だと分かってもらえない。証明しなければ動いてもらえないのに!だ。

残業代が支払われない気分の悪さもあるが、通常は、お金を取り戻すために何とかして欲しいのだから弁護士や社労士に頼まずに節約した上で解決させたいのだ。

労働者のための労働基準局なのだから、普通の区役所・市役所感覚で使いこなしたいだけなのに。。。。

(労基の管轄が厚生労働省だから。。。頼りない。信頼できない。動かん!)

厚生労働省は、動かんどころではない。ヘンな動きをする。

kaeruここは前代未聞の大嘘をついて国民を欺き、尊い命を奪ってきた経歴を持つ。

ミドリ十字社という薬品会社と己の利益のために、アメリカからAIDSウィルスが混入されていると警告されていた止血剤を「安全なんですよ」と言った。

そして、「安全」な止血剤を使った血友病患者がAIDSに罹患した。

その時、厚生労働省のお役人は、AIDSの感染源は同性愛者間によるものだと虚偽の事実を流布した。
血友病患者がミドリ十字社の製品を投与し続けたためにAIDSに罹患した事を知っていたにも関わらず、その真実までも隠蔽し、発覚してもなおこれを認めなかった。

これには帝京大学の阿部医師がからんでいた。(欲ボケ殺人医師)
この時に潔く国(厚生労働省)の責任を認めて血友病患者に謝罪したのが元厚生省大臣管直人だった。

欲ボケと隠蔽体質の厚生労働省役人(一部だと信じたい)が、労働者の時間外賃金未払いや、労働条件の企業の虚偽掲載などには興味さえも持つとは思えない。同省内に漂っているふんぷんたる腐乱臭が臭ってくるようじゃないか!?上の汚れた体質は下流にいる労働基準監督署の隅々までに流れているというのがものの道理というものだろう。

労働基準監督署の勧告なぞ屁のかっぱ

被告会社のような会社に、地域新聞の広告で簡単に(住民票や経歴書の提出さえも必要がない)、餌に化かされて釣り上げられて、あっ、これ好みちゃうかったわ、と干されたら、困難な裁判というイバラの道を歩んでまで時間外賃金を回収したり仕事を取り戻したりしなければならないこのシステム・・・。

とにかく、人の残業代をドロボウしている独裁会社に時間外賃金を必ず出させる方法は、最終的には労働基準監督を動かすことだが、仮に労働基準監督署が是正勧告を出してくれたとしたら、相手は未払い時間外賃金を出すだろうか。

当方被告会社の銭亀社長の場合は、私が労働基準監督署に申し立てたら、以外にも、あっさり離職票は発行している。(ビックリするほど権威に弱いことを、裁判してから知りました。残業代は訴えなかったからでしょうけれど、残業代は出さんかった。。)

とにかく、在職中に未払い賃金を支払わせようとすれば、解雇覚悟で告訴するしかないと思う。

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コメント

  1. 海野 より:

    厚労省は猛毒抗がん剤も承認していますし、国民を殺す犯罪省庁です。

    労基署は実はこれでも、まだ仕事をしているほどなんです、本当にこの国は終わっていますね。

    • 管理人muu より:

      海野 様

      本当にそう思います。

      私のような一主婦では何もできないのが残念です。

      ですが、まず、こうもり党に1票たりとも投票しないことで、
      日本が大きく変わるのは間違いないと確信していますので、
      そういう事なら私にも出来るかと。

  2. 海野 より:

    >私のような一主婦では何もできないのが残念です。

    何を言っているんですか、労働訴訟3年間闘い、さらには毅然とした態度で断固、解雇を拒否した、あなた
    ならできます、確実に。

    中央で闘ったことがなくても、ある地方では覇者ですよ、あなたは。

    私も見習います。

    • 管理人 より:

      海野 様

      励ましのお言葉、ありがとうございます!

      別のサイトで書いていることなのですが、(不当解雇、スポックで検索するとでてきます)
      今、どうやらボーダー・自己愛性人格障害と思われるような人たちに囲まれて仕事をしているのですが、また頑張れます。

      この人たちを見ていると、世の中、ここまで来たか、ここまで人心が荒廃してしまうものなのか。。。と思ってしまいます。
      上席者のボーダーにターゲットにされて2年経ちますが、その間、かわし方、反論の仕方をマスターし、やっと楽になったところです。
      (何を言われても気にならなくなった、ということでしょうか。)