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ゾッとする事実―裁判官が普通のおじさん・おばさんということ―裁判が公正だという幻想―判決は担当裁判官の人間的資質による

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(参考になれば幸いです♪)

労働者が自身の潔白を立証することの困難さ

理念も信仰心もない人間が人を裁いている。。。(恐ろしおまっせー)

裁判官は法的根拠に基づいて正邪の判断をして判決を出してるはずだと素人は考える。

(そして、その通りなんだなと最初は感動したものです♪)

解雇無効の訴え(本訴)を起こす前の、地位保全の仮処分裁判(=身分保全の仮処分裁判)のとき、裁判長が相手会社に言ったことには大いに感動した。。

解雇理由がないじゃありませんか

と。。この言葉は今でも忘れられない。

会社としては、(自己愛性人格障害を患っているゼニ亀社長が私から産地偽装を指摘されたことから)私を会社から追放したかっただけだから、まともな解雇理由はない。

あなたもきっとそうでしょう?解雇理由なんかない!追い出したいだけなのだから。

(私の場合、こんなんだったんですよ)

解雇理由が目が覚めるほど分かったに詳細に書きました。)

・社長が自分で書いたものをよく社内に回覧していたが、その社内回覧で名指しで批判される
・ボーナスが支給されない(忘れたふりをしていた)
・中元や歳暮等の会社支給のものがあたらない(お局社員に命じていた)
・膨大な業務量を命令される(私だけ、毎晩9夜時くらいまでの残業が半年くらい続いた)
・(膨大な業務について)『君から「できない」という言葉が出たら辞めてもらいます』と言われる
・机と仕事を取り上げられる(ある日突然、新しい社員を2人も雇った)
・外注の社長を使って私を辞めさせようとした(自分では解雇通告しなかった)
・雇った新入社員2人に「君の仕事はこの2人にやってもらいます」と言いにくる
・司法書士を伴って解雇通告してくる

あなたが既にこんな仕打ちをされているなら、それはパワハラだから、ボイスレコーダーにパワハラ社長の声を録音し、時系列で記録(日報)を書き、膨大な業務内容の写メをとっておくべし(裁判に勝てると思いますよ)。

パワハラを受けている場合、私同様あなたには解雇されるような重大な落度がないから、つまり解雇理由がないから、パワハラ社長が解雇通告と称して辞めろと言ってくる時には、もう本当に人格否定中心の誹謗中傷しかしてこない。

私の場合は、解雇通告と称して、中傷誹謗の嵐が延々2時間は続いたと記憶している。なにせ15年くらい前のことでパワハラという言葉が世間に周知されていなかったのと、録音をしていなかったのとで、それより何より、誹謗中傷されっぱなしだったのが悔しくて、その当時はしばらくの間夜も眠れなかった(切歯扼腕?起きているのに歯ぎしりしているような状態です笑)。

今なら、以下のような誹謗中傷をされたなら、そして、それを録音していたなら、厚生労働省の言うパワハラ行為に抵触しているゼニ亀社長をお縄にできていたかもしれない。

会社は一丸となって中傷誹謗してくるから、反論し切っていく覚悟がいる

あなたの解雇理由が業務命令違反だったとしても、裁判になったら、会社が書いてくる解雇理由はこんなんだと思う。↓

・君は個人攻撃する。そんな人間は不必要であり、僕が要らないという事です。
(これ、腹立つ!)

・ミスが多いから
(怪しげな我利我利教S会寸じゃの上司になすり付けられました)

・謝らないから

・君がいると仕事がしにくいとみんな言っているから
(みんなのはずがない)

・君は、社内では唯一”できない”と口にする人だから
(物理的に不可能なことだった)

・社内で一人浮いているから
(周囲は人格のどこかがおかしい人だらけだった。。。)

・夜の商売のママみたいで社風に会わないから
これをごろうじろう。

出荷係のマルデカラスさん

(言っちゃあなんだけど、私が一番マシだった、と自分で言います♪)

・あんなもの(手紙)を突きつけて来た、どうぞ余所へ行って下さいと言いたいね。
(お局からパワハラされているとSOS出したのに)

・世間が狭いから

・ものの見方が狭いから

・ゴロナーゴ君が、君が辞めないなら自分が辞めると言ってきたから

・子どもじみた個人中傷を繰り返し、会社の指示(ニセシール貼り)を無視して、社内の調和を乱したから
(うちの場合、ゼニ亀社長が中国製の商品にMADE IN JAPANと印字したシールを貼って中近東に輸出していたんですが、それを会社の指示と言っています~)

というもの。

(どうですか?まず頭に血ィが昇りますが、冷静に淡々と合理的な主張文を書かなければならないんです)

そして、、裁判になったら、会社の主張書面には、上のようなものよりもさらに恐ろしい誹謗中傷を延々書いてきている。(だってねえ、相手弁護士も我利我利教S会信者でしたから。私、運が悪すぎましたワ。。。)

もしかして、あなたが運が悪いと、ゼニ亀社長の会社のように地位保全の仮処分裁判の時だけでも、裁判所に主張書面を提出する度に(3回も4回も)、裁判長から、

・解雇理由がないじゃありませんか。

・原告を非難する根拠がないじゃありませんか(おたく、意味不明ですよ)

と言われ、会社が主張書面を書き直すのに半年もの時間が無駄になり、その間、兵料攻めのような状態になってしまう。

とにかく、会社側の誹謗中傷文なんぞは、解雇理由にはならない。解雇理由は存在しない!あなたの解雇は無効ということ。

(私は、裁判長が上のように言うたびに、いたく感動していましたね♪今まで接したことのない種類(失礼)の人物が裁判官で、その裁判長は見るからに学究肌。世の中にこんな賢そうな人がいてはったんや~と。)

私の書いた陳述書社長の書いた陳述書を読みくらべて、解雇理由がないじゃありませんかと私に軍配を上げてくれている!本当に胸のすく思いだった。

会社は(ゼニ亀社長は)、仮裁判の段階で、和解案(約500万払うから会社を辞めてください)を3回も出してきているが、自分の唾も吐くのは勿体ないと考えているようなゴウツクなゼニ亀社長が500万出すと言うのだから、裁判所の(国家権力の)御威光はすごいものだ。

大概の会社は、この時点で、勝てない!と思って和解案を出してくるとのこと。
また、労働者側は、ここで辞める人がかなり多いそうだ。

もしあなたがこの時点で(裁判所が和解案を提示した時)辞めれば、500万なり1000万なりを手にすることができると思う。

私は、裁判長の解雇理由がないじゃありませんかが気持ちが良くて、また、自己愛性人格障害者がが権限にはすこぶる弱い故のゼニ亀社長のオドオドした姿を見るのが気持ちが良くて、3回の和解案を3回とも拒否している。(気っ持ちいいーッ!最高最高!でした。究極のサド?)

とにかく、私は

ゼニ亀社長のいつもの傲慢さは裁判官の前では露のごとく消え去り、膝をそろえてチョコンと座って、叱られて小さくなっているだけのゼニ亀社長。これを見ることが出来ただけでも裁判をおこした値打ちがあった。

会社は、最終的に、解雇理由を「業務命令違反」と(決めたのかなあ?)収まって、本裁判が3年7ヶ月続いていく。

(解雇理由は、大概の場合、裁判が始まってから、あなたへの凄まじい中傷誹謗を経て業務命令違反に落ち着きます♪)

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無いもの無いと証明する難しさ―そんなん無理!

裁判に訴える意味は、二者間に争いがあって、その争いを第三者にどちらが正しいかを判断してもらうというもの。そしてその第三者はプロフェッショナルのハズだった。。。

就業規則に書いてある解雇理由に該当したから解雇が有効ということか。

じゃあ、本当に該当したのか?

該当していないよ、というのを原告である労働者が立証しないといけない。

業務命令違反はしなかったという客観的な証拠

ミスは多くなかったという客観的な証拠

能力不足ではなかったという却下的な証拠

協調性に欠けてはいなかったという客観的な証拠

等々の、こんな難しいことを文書にして、第三者に説明せにゃならん。

こうこうこうだから、私は業務命令違反はしなかった。

難しい・・・
ないものをないと証明する難しさだ。
幽霊はいない?自分が亡くなった後の自分はいない?というのを論理的に説明するような事と同じ感じだ。

素人にはよく分からない。

金銭問題なら明確だ。
客観的な証拠という時、公正証書や借用証書に記載されたものを見れば、素人でも分かる。♪借りた金返せよ~♪で終わる。

ヘンな裁判官に当たったわが身の運のなさ―役所の窓口の担当者が良い人かそうでないかはフタを開けてみないと分からない

(画像はボクちゃん裁判官のM・J裁判長です)

嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる

子どもの言うことだと一掃しがちだが、これが信仰心だと私は思っている。
そして(いきなり結論ですが)この信仰心を持っていなかったのが、本訴のM・J裁判長だった。。。

業務命令違反があったのか無かったのかを3年も争っていたのに、私とは違う部署(工場の検査係)のゴロナーゴというのが証人として出て来て、

ゴロナーゴ:
(泣きながら、マウスオンしてね♪)
原告さんがいると仕事がしにくいんです(シクシクシ~)
だから会社を辞めたいと社長に訴えました(シクシクシ~)
ですが、私は母子家庭で次の職場がみつからないと食べていけません(シクシクシ~)

と証言し、そして、その後ボクちゃん裁判官のM・Jは、こう判決した。

ボクちゃん裁判長:
ゴロナーゴ検査係の証言は信憑性がある。
原告(私です)が職場を紊乱(風紀を乱したという意味)したと思われ、その事は解雇理由に値する。

という原告敗訴の判決だった。

(え”ッ!!紊乱なんて文言、今日いきなり出てきたやん!ねえ、裁判長さん、私の陳述書、読んでないでしょ?)

会社が私に言った解雇理由も、その主張書面で訴えてきた解雇理由も業務命令違反だ。
それをM・J裁判長が勝手に捏造して紊乱にして判決を出した、というのが私の裁判だった。

泣けてくる。。。
この裁判長、尋常ではない。

(普通のそこらへんにいる鼻の下の長いおじさんやん。。理念も信仰心もないやん!)

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