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証拠の集め方―来たるべきパワハラ・解雇無効裁判に備えて

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(パワハラしてくるヤツが○ホでないとできません♪)


ゴミ箱は宝の山


解雇された後、お宝発見。

職場いじめで、干されて―閑職待遇というのか、退職強要も始ってからは、私は会社では何でもかんでも集めていた。

被告会社では毎朝出勤してきた女子社員が掃除をすることになっていたから、私は積極的に早めに出勤して、

・ゼニ亀社長
・代表取締役の金つぼね
・下請社長のチュウ
・下請工場の検査係で代表取締役ウイムッシュの○イジンゴロナーゴ
・代表取締役ウイムッシュ

この5名のゴミ箱は特に念入りに漁っていた。。もとい、ゴミを焼却場まで捨てにいってそこで選別しながら保管していった。

退社前も、私は同様にゴミ箱漁っていた。
とにかく、私は率先して書類の焼却係りのような勢いでゴミ箱の処理は私に任せて!という感じで清掃するようになっていた。

←これ(残業代を支払っていない証拠)は、社長のゴミ箱から出てきたものだった。
しかも手書き(いっひっひっひ)。

被告社長は毎日10時30分に出社してから、1時間ほど社内で自慢話をしてからすぐに昼食に出かけ、2時ころ帰って来る。

その後は狸寝入りをして、だがしかし、全身にアンテナを張り巡らし、送受信可能な状態で社員の動向を監視している。

何もしない。
只ひたすら、目をつむり自席に1日中座っている。ほぼ毎日だ。

被告社長にかかってくる電話は日に数本であるが、『先方からかかってきた電話で』、滔々と自分の自慢話を長時間に亘ってしゃべり続けるというものである。

そして電話を切った後は、最も忠実な部下のウイムッシューさんとこんな会話を交わす。

ゼニ亀社長:
今、○○が社長は凄いですね、と言いよった。一部上場の○○やで。俺もたいしたもんやで。

(フェ?)

取巻きウイムッシュ:
流石、社長です。

ゼニ亀社長:
何ぼ、○志社大学を出て部長や言うても、人に使われているようではアカンわ。
この俺を褒めてたでぇ(ニマニマニ~)。
大学出ててもたいした事ないなあ。(社長は高卒)

取巻きウイムッシュ:
おっしゃる通りです。(因みにウイムッシューは大卒。)

(私は大卒が賢いとかエライなんぞと全く思えないし、高卒が劣っているとも思えない。)

ウイムッシューは、社長が電話を切った後のその長々しいしょうもない自慢話を聞くまいと、被告社長と目線を合せない努力をしていたようであるが、この日は不運にも(?)キャッチされてしまった。

かわいそうに、(でもないか、ウイムッシューの仕事は「おっしゃる通り」と言う事が主業務だから)ウイムッシューは、彼に電話がかかってくるまで、30分でも1時間でも被告社長の遊び相手をしなければならないのだ。

この日、被告社長は余程嬉しかったのか、今度は、忠実を絵に描いたAHOの金つぼねにこう言った。

ゼニ亀社長:
金つぼね君、○志社出ててもたいした事ないなあ。

金つぼね:
ほんと、たいした事ないですね。(おのれは相殺をソウサツと言うくらいAHOやんけ♪)

ゼニ亀社長:
あいつはトンチンカンな事言うし、○志社はバカばっかりやなあ。

金つぼね:
ほんと、バカばっかりですね。(金つぼねは発達障害系だと思うが。。)

○志社大学卒をアホ呼ばわりする人物が重要書類を丸めてポイ

その○志社大卒をバカ呼ばわりする、ウイムッシューと金つぼねのゴミ箱から拾ったものと直接彼らから手に入れたメモが、実は私がその気になれば社長と彼らが御用となる代物だったのだ。
(あんさんら、どの口で人のことをAHO呼ばわりしますんや??)

この3人が、社長が経営する別会社の代表取締役で(3人しかいない)、原産地偽装工作をしていたが、その関係書類が不要になったとき、3人が3人ともくちゃくちゃっと丸めてそのままゴミ箱に入れるだけだったのだ。

これを逃す手はなかった。

(不当解雇するような会社はきっとこんなだろうから、脱税もやっているだろうから、あなたも今日からゴミ収集係になろう!)

ホンモノのSuzukiのシール

zitubutu被告会社が、中国製のスロットルケーブル製品に貼っていた、Made in Japanと印字したシール

「あっ、私が焼却場までもっていきますよ。」などと言っては、私はとにかく家に「ゴミ」を持ち帰っていた。

OL時代、私は、席を立つ時は書類は必ず、最低でも裏返してから席を立つように、と先輩事務員から教えてもらったが、金つぼねなどは、机が玄関先にあったが、社員の賃金台帳であろうが、売掛台帳であろうが、広げっぱなしで2時間もの私用外出をしてしまう無神経ぶりだった。

(彼女がこんなんだったので)私は敢えて金つぼねから「裏をメモに使いたいので」などと言って不用書類を貰っていたが、金つぼねは自らすすんでその重要機密書類を「メモ書」に使用するよう全社員に通達もしていた。

まともな会社なら金つぼねなどは勤まらない。

金つぼねからもらった不用書類には、被告社長が狸寝入り中に考えた、飽くなき利潤への執着から発生する、ナリフリ構わぬ倫理観欠如・人間性欠如がもたらす守銭奴的テクニックで、同属のみを肥え太らせる我利我利亡者の亡霊がとり憑いていた。 (我利我利なのに金つぼねは体重が80kgもあったんですけどね。)

ふっふっふ。脱税と所得税法違反と産地偽装という亡霊がとり付いた書類だったのだ!

ニセシール貼りはいやだ、と言った私を社長が「金儲けを邪魔するオレの敵」だと見なして、その後、機会をみては私を放逐しようとしていたことに私は全く気づかなかった。

社長は、私が裁判所に提出した『原産地偽装の証拠』を見て陳述書に「このままでは、原告に会社をつぶされると思い断腸のおもいで解雇にした」などと、解雇理由を後付けしてきている。



     

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