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陳述書―反論文の見本―下請会社の社長が不良品製造を事務員の私になすり付けてきた!

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(参考になれば幸いです♪)

解雇通告してきたチュウ社長への反論文

(画像は、下請会社社長で、解雇通告してきた人物)

こやつ、とんでもないヤカラだ。

(マウスオンorタップしてね♪)

チュウは下請会社の社長。
そして、彼の工場は被告会社の中にある。

裁判になってから、チュウは被告・ピンハネ商事の製造部長になっていて(あくまで被告会社の主張です)、私がまだ在職中に、チュウの工場内で大量の不良品が出た時、被告ゼニ亀社長からその原因を問われて原告さんのせいですと言っている。

そして、裁判になってからもやはり、前年に製造現場で膨大な不良品が出た時のことを、その陳述書の中で原告さんのせいですと書いている。

そこで、チュウの陳述書の原告さんのせいですに対する反論文を以下にアップ。

入社の翌年1998年(平成10年)春ころ、私は社長から呼ばれて、

君に一つ1聞きますが、チュウさんが、君がコンピューターの切断寸法を改ざんしたから不良品が出来たと言っている。
君の勤務態度を見ていて、君が改ざんしたとは思えない。
またチュウさん君がやらかしたと思っているけれど、チュウ君がそう言うから念のために聞いているだけです。

(この時は、まだゼニ亀社長からの印象は良いみたいです♪)

と言われた事がありました。

その場にチュウさんはいませんでしたが、チュウさんが図面入力する時に『切断寸法』の計算を間違えて入力されたらしく、『作業指図書』に間違った寸法が記載されたまま現場が製造してしまい、出荷後に先方の指摘で返品となり、社長に何故そうなるかを聞かれたチュウさんが

「Oさん(私の事)が・・コンピューターの『切断寸法』を改ざんした『作業指図書』が現場に流れて不良品になった・・」と言った、と社長が言われたのでした。

この時点では、私はコンピューターに『図面入力画面』のある事すら知りませんでした。私の担当業務は、チュウさんが図面入力した『作業指図書』の発行業務と工賃請求書チェックだけでした。

チュウさんに責任転嫁されて私は『世の中に、こんな人が会社の生産管理責任者のポストにいられるのか、また会社がこんな人を生産管理責任者にしているのは何故か。』と錯綜さえして驚きました。

私がさらに驚いたのは、周囲の人がチュウさんの言動に驚くこともなく、業務を中断して社長と私とのやり取りなどを聞く事さえしなかったことでした。このような事は日常茶飯事の事であると、私は後になって知りました。

この後事務所に入って来たチュウさんに、社長が「君は災いを引き起こして人になすり付けたのか。」と言われましたがチュウさんは私に謝罪しませんでした。

それどころか、チュウさんは事務所を出るや否や舌を出して「おーこられちゃったー。」などと言ったのでした。
この事があった後にも同じことがおき、私は再び社長から「チュウ君が、君が間違って入力したから・・」と言われています。

このような事があったため、社長命令で、チュウさんがやっている『図面入力』を私が、切断寸法の計算・チェックをO部長がする事になったのです。

この事があってから、私は、チュウさんと関わりがあればメモを取るようになりました。

<私の陳述書>甲44号証・・・第一審裁判で提出した陳述書
(チュウさんについての記述のみ抜粋)

世の中にはとんでもない人がいるものだ。
工場の製造現場の責任者(下請の社長)でありながら、納品先(得意先)の指摘で初めて不良品だと判明するような管理しかせず、親会社のゼニ亀社長から叱責されてもおーこられちゃったーと言えてしまうヤカラ。

このチュウは我利我利教S会の幹部信者だが、そこの教えの、ウソも百遍言えば真実になるというのを忠実に信奉している優等生信者のようだ。

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