あなたの周囲の異常にメンドクサイ人―サイコパシーの異様さを説明できない・人に分かってもらえない-お悩み⑪

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自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

サイコパシー自己愛性人格障害者は
自己愛性人格障害者と同じ意味で使っています♪


職場イジメをする人は脳の病気なのですか

≪読者さんより≫
私は、病院で医療事務をやっています。
今年、新卒で採用され、最初に総合病院の総合案内受付に配属された後、カルテのレセプト(点数計算)要員となり、ようやく仕事に慣れてきました。

最初は夢中で、人間関係等の環境がどんなものか、考えるヒマもなく、先輩職員に教えられるまま日々の仕事をこなし、家に帰ってバタンキューという毎日でした。

社会人は疲れるものだな、とは思っていたのですが、余りに疲れて朝起きるのも辛くなりましたが、家族が心配する中、重い体を引きずるようにして毎日病院に行きました。

仕事に慣れてきて、なぜこんなに疲れるのだろうと考えるようになって、もしかしてこれかな?と思うことがあります。

まず、病院の事務方の裏側というのでしょうか、独特の人間関係があるように思います。
事務方をはじめとする職員が、独身女性、あるいは、×1~2の女性、20年も30年も勤めているという女性が中心の職場なのです。
事務方の責任者(男性、課長と呼ばれています)は、2~3年で転勤していくとの事で、そのためでしょうか、古株の女性職員の方が上司のように見えます。人間関係(力関係)と給与は、完璧な年功序列です。

私は新卒で23才ですが、20才でも勤続2年の職員がいて、その人は私の先輩になります。仮にイジメっ子様と呼びます。彼女は、すでに子どもが居てバツ1です。

私がレセプト要員に配属された時、古株職員が仕事を教えてくれていたのですが、仕事を覚えるのに必死な私は、イジメっ子様の異様さに気づきませんでした。

三時の休憩時間に、イジメっ子様がお茶係のときには、私達新卒組だけを除いてみんなにお茶を入れ、その上で『みんなでお茶したら楽しいね』などと言っていたのを今頃になって鮮明に思い出してしまいました。

また、私がレセプトを習い始めて2~3日にも満たないときに、大文字でTと書くところを小文字でtと書いてしまった時に、イジメッ子様がそのカルテを手に持ってヒラヒラさせながら、フロア中に聞こえるような大きな声で『誰?なんて書いた人、まぁ、筆跡見たら誰かわかるけどね、こんな簡単なことも出来ない人が居るなんてねえ。』と言ったことも。。。そして、周囲の人たちが誰もかばってくれなかったことも。。。

こんな事ができる人は、脳の病気なのでしょうか?

今、新卒で10人入って残っている人は、私と麻酔科の事務員に配属されたもう一人の2人だけです。麻酔科に配属された人はとてもラッキーでした。

辞めていった8人の同僚達は、みな一様に『なぜこんな事をするの?(泣いています)私、もう無理。。。』と言って、次々に辞めていきました。
後になって課長に聞くと(私、進言しにいったのです)、『ここは人が辞めることが分かっているから、最初から多めに採用するんだよ。』と言うのです。

私は、とにかく、ミスをしないでおこう、イジメッ子様より仕事ができるようになろう、という気持ちでこの一年間頑張ってきたと思います。

20才という若い女性が、人を傷つけおとしめる言い方を知っているなんて、本当にビックリしましたが、学校イジメと同じことが社会人の世界でも起きるんだと学んだ一年でした。

私には、あまりにも悲しい経験でした。

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≪管理人より≫
まず、イジメッ子様は、なんて頭が悪いのでしょう!

そして、読者さんが頑張っておられる様子が伺えて、ホッとしました。
朝、体が重くて起きられなくなると、うつ病になってしまいますので、本当に気をつけてくださいね。

親友ときれいな景色を見に行く、動物園や水族館に行く、ゴルフの打ちっぱなしに行く(管理人はバッティングセンターで打ちっぱなし)等々して、頭を使わない状態をつくるのです。メチャクチャ楽になれますよ。湧きいずる感情で脳を疲れさせないことが必須です。

読者さんはもうすでに峠を越しています。
しかし、下山に油断は禁物です。

そうして何度も峠を越していくうちに、自分の知らないうちに足腰が鍛えられて、回を追う毎に楽に、さらに大きな山の峠を越していると思います。

イジメッ子様は、きっと脳の病気なのでしょう。
あるいは、心に深い闇を抱えた人格障害を持っているのかもしれません。
もし、心の中に色が付いていて、それを見れるとしたら、イジメッ子様は真っ黒でヘドロのようなものが詰まっているのでしょう。

管理人も、銭亀社長というサイコパシー自己愛性人格障害者が経営している会社に勤務していた時、読者さんと全く同じ経験をし続けたことがあります。


最初のころは、三時のお茶の時間が恐怖でしたし傷付いたと思いますが、嫌な言葉ですが『わたしをねたんでるのね』と心の底から分かってからは、気にならなくなりました。
また、勘違いによる『書類の日付の書き損じ』や『コピーする部数の間違い』などの誰でもやってしまう些細なミスを、しつこくネチネチと3日間くらい、画像のような感じで(固有名詞だけ出さずに『・・・は、こんな事もできないんやで』みたいな感じで)遊ばれましたね。

もし、読者さんが出来るのならですが、そしてイジメッ子様が○サイクなら(誰が見てもきっと、読者さんの方がきれいなのでしょうから)、こう言い放つのです。

ちょっときれいだからと言って、私をイジメないでね(ニコニコ~)。

と。相手は100%撃沈しますよ。これ、以下の記事に少し書いています。↓

サイコパシー自己愛性人格障害者-人間が使わない音声順列組合せ(被害編②)
ハザードレベル4のモラルハラスメントをどう交わすかサイコパシー自己愛性人格障害者-人間が使わない音声順列組合せ(被害編)の続き。 前回は、人格否定というモラルハラスメントについて、現時点では有効な反撃方法を書いた。 有効というのは、その時スカッと反撃できても、まだ自己愛性人格...

あっ、ですが、イジメッ子様がもしサイコパシー自己愛性人格障害者なら、敵認定されてしまって、必ず凄まじい仕返しがきますから(一生続きます)、言わない方が良いかも知れません。

以下に、サイコパシー自己愛性人格障害者から敵認定され、やられ続けていた時の様子を書いています。(今読み返すと、壮絶な闘いをしていたんだな、わたし。と思います。)

サイコパシー自己愛性人格障害者にモラルハラスメントされ続けてもうつ病になんかなるもんか!
生きていくのは大変なんだ(自分を元気付けるためかな?ストレスを発散するためかな?自分の気持ちを書きなぐりました♪) (そんなこと言うたかて、おかあちゃん!)相手が自己愛性人格障害者だと分かったところで、ターゲットにされた人は、現実の苦しみ(もはやこう言えるレベルにまでなってしまう)をど...

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