クラッシャー上司の慢性病-自己愛性人格障害もち

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著しく低い社会性

人格障害者だと思われたマッカーウソーは、社会性がほぼ欠落している。

いや、反社会性ですらあった。

以前不当解雇裁判を闘っていた相手の代理人である弁護士・マッカーウソーは、、裁判官の前でこう言った。

(裁判官から(※)産地偽装について聞かれて)

ニセシール貼りのようなことは、どこでもやっていることですから、うふふ

と。

(※)産地偽装
裁判の相手会社・ピンハネ商事は、大手単車メーカーの製品に貼られているシールをソックリまねて、ざわざわ”MADE IN JAPAN”と印字したものを中国製品に貼った上で中近東に売りさばいていた。(不正競争防止法違反)

そして、ピンハネ商事の弁護士は、オカルト我利我利教団S会の教主が作ったS大学出身者。
このオカルト教団の反社会性は、公安がマークしているほどのものだ。

反社会性人格障害者の場合、いつも国法をおかす可能性を秘めている。
しかし、容易に国法をおかすから、周囲がその異常性を理解しやすく隔離・駆除もできやすい。

一方、自己愛性人格障害者というのは、上記のように、高い反社会性を持っているのではなく、目に見える範囲内では普通に社会性を持っているから中途半端でどうしようもない。

自己愛性人格障害者の社会性

・公共の場で服を着ている
・挨拶することができる
・信号機に従って横断歩道を渡れる
・行列に並ぶこともできる
・道交法を守れる
・レジでお金を払える

等々、法にも引っかからずに行動することができる。
これらの社会性は身についているようだ。

一方、

・声がデカイから周囲の人を不快にさせる
・一貫性がないから周囲を振り回しストレスを与える
・仕事を全くしないから間接的に会社に損失を与える
・責任感皆無だから周囲の人に尻拭いをさせる
・会議で脱線して周囲の人の時間を奪い取る
・自分アピールばかりして周囲の人を不快にさせる
・奇天烈な服装をしてきて周囲の人を不快にさせる
言葉でモラルハラスメントをしかけるから周囲の大勢の人を傷つける
等々の症状をもっている。
これらは、迷惑ではあるが、お縄にすることができるというものではない。

ただただ、不快を感じ、我慢を強いられるだけのものだ。

服装は、”薄い社会規範の一つ”だと習ったことがある。

現代において、”ちょんまげ”で通勤していたら人がギョッとするだろうが、うちの自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャ(50代)のヒザ上20センチの(汚いものが見えそうな)ミニスカート姿は、人を”のけぞる程ギョッとさせる”。

そうすると、社会性は著しく低いと言わざるを得ない。(ちょびっと反社会性なだけ?)

・デカイ声を出したから相手が難聴になった
・仕事を失敗して会社に大損させた
・誰かを殴って入院させた
等々のことでも起きれば、立件してお縄をかける事ができるのだが。。。

唯一立件できるとしたら、”言葉による精神的いじめ=モラルハラスメントで周囲の大勢の人を傷つける“というクラッシャー野郎をパワハラで訴えることだろう。

パワハラは、現在でこそ社会的に犯罪だと認められているが、個人が立件するのは難しい。
本人が亡くなっている場合とうつ病などを発症している場合に、客観的な証拠を示せたなら認められる場合がある、というものでしかない。

スカーーッとする結果・判決は出ない。

クラッシャー上司のによる人格否定というモラルハラスメントを立件するのは実に困難を伴う。

昔の財閥系の某都市銀行で行われていたような、上司が部下をしかる時に、大勢の眼前で、机の上に正座をさせて、”給料ドロボウ”と浴びせかけ、”無能呼ばわり”する等々はなくなったようだ。
だが、自己愛性人格障害者はケモノ脳(爬虫類脳)の持ち主であるから-つまり、ケモノはシツコイ上に陰湿であるから、実に巧妙に周囲に知られないように罠を仕掛けてくる。

だから、クラッシュしている上司・同僚(自己愛性人格障害者)からのメールは保全し、その音声は録音するなどして、相手に負けないような実に功名な仕掛けを施さなければならない

今苦しい中にある方は、それらの証拠をコツコツ集めるのを楽しみにして過ごすとかなり楽になれる(と思う)。

社会性モドキ-つるんで派閥をつくる

この一週間、マッスグセイギ君に同行して出張に出かけていたが、彼から苦悩の話を聞いた。

マッスグセイギ君の父親は、我が社の大株主。
マッスグセイギ君は私と同じ、主任という立場。

彼の父親は、代々の社長をよく知っていて、社内の腐乱ぶりもよく知っている人物であり、人格者だ。

マッスグセイギ君はその息子であるから、能力に加え、人格も優れている。
実際、マッスグセイギ君は、社長から将来を有望されている人材で、社長が彼の育成に力を入れている。

マッスグセイギ君は、男だから細かい事はいちいち何も言わなかったが、今回の出張で、堰を切ったように別の人格障害者(白黒ブッチー)の事を私に話し出した。

私は白黒ブッチーの疎ましい存在感を以前から感じていたが、社内でほとんど接点がないため気にも留めていなかった。

白黒ブッチーは、マッスグセイギ君の父親同様、その昔、大株主兼副社長だったそうで、そのころからの取巻きが今でも大勢生き残っている。現役員のほとんどがその生き残りだ。そして、白黒ブッチーは父親の威光で、その取巻きたちを仕切っているかのように見える。

今回、マッスグセイギ君は、白黒ブッチーに、

出張にいくなら、オレ(様)に連絡してから行け!
と言われた。彼の直接的な上司が白黒ブッチーではないにも関わらずだ。

こういうところだろう。

マッスグセイギ君の父親は、現在、大株主。
白黒ブッチーの父親は、昔、大株主で副社長
親が副社長という肩書きを持っていた、という過去があっただけだが、その時の力関係を今に持ち出してきて、主従関係を作っているというものだ。

白黒ブッチー自体、職権を乱用できるほどの役職は付いていないが、親時代の取巻きが生き残っていて、その中で親分子分の人間関係を作って一つの派閥になってしまっている。

どうやらマッスグセイギ君は、その派閥の中に引きずり込まれてしまっているようだった。

彼は、(ケモノの)威圧感に押し潰されそうだ、と言った。

白黒ブッチーは、声がデカイ。そして一貫性がない
彼の印象は、一言で言えば、ヤカラ。

自己愛ハンニャとは違うタイプの人格障害者だ。

私は、何かの事で、3回ほど白黒ブッチーと”言い合い”になったことがある。

一度は、私が社長の同行をするのに、玄関脇に車を回してとめようとしたら、↓

白黒ブッチー:
その場所にはとめられないんです、申し訳ありませんね。
会議で決まったんですよ、スポックさんすみませんねえ。
(慇懃無礼な態度はヤカラだ。)

スポック:
社長をお乗せするんですよ。
そんな事、会議で決まらないでしょ?

白黒ブッチー:
いや、副社長からも言われてるんや!(急にタメ口)
ここにとめたかったら、副社長の許可をもうてきてくれ!

スポック:
わかりました。副社長ではなく社長にお聞きします。

というふうになった。

実は、玄関先の駐車場所は屋根付きの便利な場所で、この白黒ブッチーが勝手に”自分の場所”と決めていた場所だった。その父親が副社長をしていたころからだったらしい。

まあ、”自分は昔から会社を知っている、社長より自分の方が古い、しかも親が大株主でも副社長でもあった、社長なんて新参者”というところだろうか。

白黒ブッチーは、自己愛性人格障害者っぽいものを醸し出しながら、弱肉強食を地でいくヤカラ。
マッスグセイギ君が勝てる相手ではない。

さてどうしたものか。
本当に次から次に障害者が現れてくるものだ。

現社長がなぜ赴任してきたのか、こやつらの退治だな、とあらためて思う。

(つづく)

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コメント

  1. shingario より:

    昔、偉かった人は、穏やかになるか、過去の栄光に縋って無意味に威張るか両極端なことが多い気がします。

    • 管理人 より:

      shingario さま

      昔から偉人の人というのは人格者ということですね。

      私は、若いころは、shingarioさんと同じような感覚を持っていたように思います。
      老人になると、丸くなる(穏やかになる)か、ボケて凶暴になる(威張る)かのいずれかだと。
      また、実際に、年を重ねるごとに丸くなっていく方がいらっしゃいました。

      ですが、これは、伝説か?と思うくらい昔の話になってしまったように感じています。

      「老い」というのは迎えた人にしか分からない感覚だと思いますが、「老い」に入っていって、「普通の人」をはじめ、「人格者」だったはずの人でさえ威張りだしたり、凶暴になったりして、「丸くなっていく人」をみかけなくなったと感じます。

      私の周囲がヘンな人ばかりなのかもしれませんが(笑)

      人格障害者が老いるとどうなるのでしょうねえ。
      人間の部分が少ないから、さらに本能まる出しになって、「色ボケ」とか「欲ボケ(金銭)」とか「凶暴性」とかだけで動くようになってしまうのかなと思ったりします。

  2. shingario より:

    今の60代後半辺り、団塊の世代でしょうか?あの辺の人達はガツガツしてる人が多いです。
    当社比ですが。
    もう、定年再雇用で出世は無いのに体面気にして社内営業したり。
    後輩女子が「人間がセコイ」と言っていて笑いました。

    • 管理人 より:

      shingario さま

      >今の60代後半辺り、団塊の世代でしょうか?あの辺の人達はガツガ
      >ツしてる人が多いです。

      ガツガツですか?
      shingarioさんとは、世代がちがうんだなあと感じます。
      私などは、ガツガツではなく「ハングリー精神がある」と感じていますので♪

  3. shingario より:

    うーん、自分らからするとガツガツと感じてしまいますね。

    小さな頃から豊かな時代に育ったとも言えますから。

    バブルは余計だったけど。

    自分自身が頑張るのは良いんですけど、巻き込まれるのが嫌です。

    • 管理人 より:

      shingario さま

      バブル時に融資系の仕事をしていましたので、バブルの渦のド真ん中にいましたから、
      自分自身、ガツガツが身についてしまっているのでしょうねえ。
      だから団塊の世代のガツガツ感をガツガツと感じないのかもしれません。

      う~ん、もしかして、若い人達が引くような言動をしてしまっているかもしれません。

      今日は、大変参考になりました。ありがとうございました!