自己愛性人格障害者がモンスター化する前の静けさ
(噴出する人格障害で10名いる営業部長のうちのひとり、ニコニコ仮面がついに崩壊したことを書いたが、その続きです。)
社には、10名の営業部長がいるのだから(支社にも匹敵する)10箇所のエリアがある。
世間一般の会社なら支社クラスともいえる規模のところを、ボンクラーノたちが任されている訳だ。
ニッチ産業の上、独占企業と言っても過言ではないのだから、何もしなくても儲かる。
(これが腐っていく原因、崩壊前のあの国のような?)
ニコニコ仮面以外の10名のうちの4名―「発達障害と思われるボンクラーノ、ゆでガエル、ノーカンメ」、「自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャ」に、いつ激震が起きたのか分からないが、早い段階で崩壊・幼児化していたにちがいない。
とにかく、10名のうちの5名は噴出する人格障害②で書いたような、人間の大人の世界とは全くかけ離れた(異次元世界の)議会進行をやらかす。
のこりの5名の営業部長の中でも「ああ大人だな」「尊敬できるな」「お手本にさせてもらおう」と思えるのがウテバヒビキ君とキララちゃんだけ。
そして、これら10名の営業部長以外でも、それぞれの部下の面子をみると「うっわ、よ~似てる!」「よ~これだけ集まってきましたな。」という人たちで溢れかえっているのだ、社内は!
5年前、このヘドロのように腐った空間を、摩周湖(北海道)のようにとまではいかずとも、我が家の近くの公園の池なみにきれいにするために現社長が派遣されてきた。
その時、管理人も(社長のお手伝いという名目で)同時に入社した。
当初は、自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャは、なにかと(うさんクサイ)親切心で近寄ってきては、管理人にお茶をすすめてきたり、ちょっとした事をほめたり簡単な仕事を依頼してきたりしていた。
管理人の自己愛ハンニャに対する第一印象は、
自己愛ハンニャは母親(管理人)についてまわる幼児のような振る舞いをしていた(ように記憶している)。
自己愛性人格障害者にロックオンされた!
そして管理人が入社してからすぐくらいのある日、
と。
当時、自己愛ハンニャは部長職で、管理人は平社員。
(ここで気づかんとアカンかった。。)
管理人は社長の業務を手伝うために入社したから、平社員といえども社長から直接の指示がある社長直下の部下。
管理人に近づくこと。。。
それは自己愛性人格障害者の症状からすると、自分を輝かせるために絶対に逃してはならないエモノだった。
(自己愛性人格障害者はグルメなのだ!)
当時、自己愛ハンニャには、すでに社内に自分が信頼できる人がいなかったかして(「人を信用できない」と会議などで堂々と言う)、管理人が入社してきて(チャンスだと思ったのか?)頻繁に話しかけてきて(品定めをして)子分(アクセサリー)にしようとしていたのだろう。
で、ふたをあけてビックリ!
自己愛ハンニャの仕事のスキルは(書類の見直しや入力程度だったが)「それサポートにならんでしょ」というレベルだった。
↓
パソコンを使えないのだ(キーを捜しながら文字入力をする程度)。
自己愛ハンニャの世代はPC世代ではないから責めるつもりはない。
だから、管理人は、自己愛ハンニャにPCについてのサポートをしてあげている(自己愛ハンニャよ、感謝しろよ~)。
「自分ひとりでやった方が早いじゃん」と思いつつ、慕ってくる自己愛ハンニャを遠ざけることはできなかった。(母と子の関係みたいでした)
↓
もっとも、これの本当の意味は、
という意味だったのだ!
自己愛性人格障害者の持っている、レベルの高いエモノ捕獲方法で管理人は、一時、囚われの身となってしまっていた。
この言葉に違和感は覚えていたが(何?なにこれ???)、上のように言われても、悩む問題ではないし、困った現実でもなく、会社と自分が不利益をこうむる訳でもないことから、管理人は、その違和感を遣り過ごした。
自己愛性人格障害者のアタシ様アピール症状を出しはじめる
自己愛ハンニャが管理人の秘書(=実態は幼稚園の生徒)のような事をしている時期、ある日、海外から社長の客(アメリカ人)が来たことがあった。
応接室で、
とやりだしたのだ。(中1で習うあいさつの箇所やん、それ)
相手は外国人。それもアメリカ人。そしてアメリカ支社長にして社長の旧友。
自己愛性人格障害者にはこれ以上の美味しいエサはないだろう。
(いやあ、この時はびっくりしたぜ)
イカレたヤツにしかできない芸当だ。
アメリカに支社があって、そこの支社長が商用で本社の社長に会いに来たという状況で、社長から何も指示を受けていない社員が、いきなり応接室に入ってくるなど、正気の沙汰ではない。
自己愛ハンニャに手伝ってもらっていた仕事(=実態は自己愛ハンニャの子守)が一区切りし、(もう懲り懲りと思って)管理人は自己愛ハンニャには何も依頼しなくなったが、その後しばらくしてから自己愛ハンニャがモンスター化する出来事が起きる。
社長は、社内で一番権限ある人物だが、一般社会でもその地位・経歴は自己愛ハンニャが尊崇するほどのものだ。
自己愛性人格障害者と診断する基準の3番目の「自分が “特別” であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達(または団体)だけが理解しうる、または関係があるべきだ、と信じている。」を満たせる地位・経歴を社長は持っている。
この瞬間(娘の結婚)から自己愛ハンニャは、ドラマで言えば、「配役がかわったん?」というくらいの豹変振りを見せたのだ。
ここから管理人の苦悩・闘いがはじまっていくわけだが。。。
自己愛性人格障害者は全力投球でからんでくる!
自己愛ハンニャが管理人の秘書(=実態は幼稚園の生徒)のような仕事をしていたのが、突然、
(何しにきたんじゃ?)また、別のある日、管理人が仕事をしている社長室にやってきて、

ムーミンさんがしている仕事は、これからアタシ様がするから。
(シッシと手を動かして追い出すような動作をしながら)
社長室の仕事はアタシ様がするから。
ムーミン:
この社長室で仕事がしたいの?
社長から何も聞いていないから出て行けないわ。
自己愛ハンニャ:
それはムーミンさんの考えやろ。
↑
(「ムーミンさんごとき下々の人間が考えたことではなく、世界で一番エライ自分が考えたこと以外認めないから」という意味でした!)
(あッそれからどした。。。)
シェーッ!
自己愛ハンニャが社長室から出ていってから2時間もの間、社長と自己愛ハンニャが会議室にいる!
しかもこの静寂はなんだ?
(社長室の隣に間仕切りで作った会議室だから、咳払いならそのまま聞こえる部屋なのに。。)
ようやくその会議室から出てきた社長と管理人との会話。

ムーミン:
そうですか。(うざッーーッウソ泣きに決まってるやん)
社長:
正論言って追い詰めないように。(あんまりイジメたらダメだよ、と聞こえたような。。)
ムーミン:
すみませんが、おっしゃっている意味が分かりません。
また、お言葉ですが、自己愛ハンニャさんが泣くなんていじめっ子といじめられっ子とが入れ替わっていると思います。
自分のワガママを通すために男性の前で泣く女性がいますが、自己愛ハンニャさんはそのタイプだと思います。
で、社長からは(勿論)「管理人のやっている仕事は自己愛ハンニャがする」という話はなかった。
(で、それから。。。)
翌日、管理人が出勤すると、(びっくらポン!)管理人の仕事場である社長室に自己愛ハンニャがいた。
空いている机がひとつあったが、そこに(いつの間に買ったのか)ノートパソコンを広げて何やらしていた。

今日からここで仕事をすることになったから。
(社長から許可はでていなかったのに)
ムーミン:
ど~ぞ。だけど、その席は、私の仕事の妨げになるになるからあっちの応接セットの方に移動してよね。
(公衆の面前でひっくり返って、「コレ、かあ”ってぇーーッ、か”あ”ってぇーーッ」とわめき散らす幼児だ)
で、翌日、また自己愛ハンニャがいた。
これが3日ほど続いて社長と話す機会があった管理人は、

仕事ができませんので移動するよう言っても聞きません。
自己愛ハンニャさんが社長室で仕事をするのは社長の指示なのですか?
すると、翌日出勤したら自己愛ハンニャは(管理人がそこへ移動しろと指定した)社長室の応接セットのところで仕事をしていた。
この状態は、(自己愛ハンニャがノートパソコンで遊ぶだけだから飽きたのか、管理人が無視していたからなのか)一週間も続かなかったからホッとしたが、どう?この幼稚なしつこさ、低脳な執念深さ!