自己愛性パーソナリティ障害者からのモラルハラスメント_3

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自己愛性人格障害者からのモラルハラスメント・パワハラ―第1段階

前回の続き。

(自己愛性人格障害者に仕返しがしたい、自己愛性人格障害者を潰したい、という人って多いのですね。)

2chなどの意見交換の場的なところで「『早く○んでほしい』と本気で思っています。」という書き込みを多々見かける。

(賛成!だってバケモノなんだから。。しゃべれるゾンビなんだから駆除せんとイカン。)

自己愛性人格障害者から被害を受けたことがない人は夢にも知らないが、自己愛性人格障害者からのモラルハラスメントによる精神的ダメージはそんな生易しいものではい。『壮絶』『悲惨』『地獄』という言葉をつかっても大げさではない。

被害者の会社での役職・性格・経験値によっては、まさに『地獄』の中に堕ちてのたうち苦しんでいる人がいるだろう。

会社のパーティか何かで、華やいだ空間で大勢の人が歓談している中、自己愛性人格障害者があなたのそばにスッとやってきて、何の脈絡もなくイキナリこう言う。(闇夜の辻斬り)

自己愛性人格障害者:
ベロベロベ~ターゲットさんがいると場が暗くなるわ!
(耳元で)うせろ!!
あっ、ゴリッパ商事の社長さぁ~んニコニコニ~おビールきれているじゃぁないですかニコニコニ~。

自己愛性人格障害者:
ターゲットさんが接待役だけど(本当はちがう)、気にしなくていいのよニコニコニ~これは上司の私の責任だからニコニコニ~。

ターゲット:
社長さん、気がつかなくて申し訳ありません。

というふうな事をするのが自己愛性人格障害者なのだ。

ニコニコしながら部下の不手際を許す大きな器の人物風にふるまう自己愛性人格障害者。
『うせろ』と言われて呆然自失の表情のターゲット。

何も知らないゴリッパ商事の社長は、自己愛性人格障害者とターゲットを比較して点数をつけるだろうが、かたや優等生、かたや劣等性、という結果になっているだろう。

いついかなる時でもリングに上がっている事を忘れてはいけない

結婚相手を探すなどの目的があってパーティなどに参加しているならともかく、健常者なら、単に得意先を招いてのイベント的なパーティを『勝負』の時などとは思わないだろう。

人によっては(仕事関係で)招待している人に人脈をつけるために、『今日は勝負や』と思って参加する場合ももちろんあるが。。

しかし、自己愛性人格障害者は、いついかなる時でもそこに『人』がいれば(人の目があれば)、その瞬間を『勝負の時』だと考えている(闘争本能を丸出しにする)

一番立派な人物に見せるための闘い。
一番気が利く人物に見せるための闘い。
一番人気がある人物に見せるための闘い。
一番会話がうまい人物に見せるための闘い。
一番(え~と)なんとかかんとかに見せるための闘い。

(闘争本能ですよ!)だから、そのエネルギーの大きさは尋常ではない。
こちらが勝つためには、恋人を取られまい!子どもを取られまい!全財産を取られまい!というぐらいの気合が入っていないと負けてしまう。

(だから観客席に座らないといけないのですよね♪)

※参照1自己愛性人格障害者への対応は断然「無視に限る!」―その理由
※参照2自己愛性人格障害者への対応は「無視が一番」―その理由

私は本気を出せば勝てると思っているが、社内での謝恩パーティなどの場では全力を出す必要がないし、そもそも『恋人を取られまい』に匹敵するような全力は出ないから、自己愛性人格障害者からみたらこちらが負けることになるのだろう。

勝つとまで行かなくても、負けたくないなら、上の会話のようなとき、赤字のように言えるスキルが必要だ。

自己愛性人格障害者:
ベロベロベ~ターゲットさんがいると場が暗くなるわ!
(耳元で)うせろ!!
あっ、ゴリッパ商事の社長さぁ~んニコニコニ~おビールきれているじゃぁないですかニコニコニ~。

ターゲット:
社長さん、気がつかなくて申し訳ありません。


ターゲット:
接待役の自己愛性人格障害者さんが走り回っておられたので、お手伝いにきましたニコニコニコニコニコニコ~~~今おつぎいたしますねニコニコニコニコニコニコ~~~
自己愛性人格障害者:
ターゲットさんが接待役だけど(本当はちがう)、気にしなくていいのよニコニコニ~これは上司の私の責任だからニコニコニ~。

ターゲット:
自己愛性人格障害者さんの方こそ気になさらないでくださいニコニコニコニコニコニコ~~~

この日を境にして「自己愛性人格障害者からのモラルハラスメントがさらに激しくなるか」、「自己愛性人格障害者がゴマをすってくるか」いずれになるか分からないが。。。

しかし、腕を磨いておかなければ、咄嗟に切り返しの言葉が出てこないだろう。
腕を磨く努力とは、具体的には「営業で成績をあげること」と言いたいが、ターゲットは営業職ばかりではないだろうから腕を磨くチャンスは他の方法になる(何が良いでしょうねえ)。

「営業で成績をあげること」とは、人とのコミュニケーションにおいて、相手の心をひらき、それをワシ掴みにしてしまう事だから相手がイエスと言う訳で結果、商談成立となり成績アップとなるのだ。

まさに私にとっては、営業こそ勝負のリングだ。
勝負だから私は勝ちに行く。

自己愛性人格障害者に対する切り替えしの話だが、

ふと気がつくと、自己愛性人格障害者によって演出されたイリュージョンだろうか?いきなりリングが浮かび上がり、そこに自分が上がらされていて「えッ!?ここは?」と思うや否やパンチが飛んでくる。
というのが自己愛性人格障害者のモラルハラスメントだから、事前に気合を入れるとか、腹づもりをするとか、とにかく闘争の体勢をとれないから、棒立ちしたままやられっぱなしになってしまう。

とにかく、一瞬で戦闘体勢をとれるようにならなければ自己愛性人格障害者には勝てない。

エネルギーのいることだが、毎日が勝負なんだ!と腹をくくって会社に行くようにすれば、ちょっと面白い人生が送れると思うがどうだろう?

(『生きるのは大変なんだ』と思っている私は、最近はそう思うようになりました。)

自己愛性人格障害者からのモラルハラスメント・パワハラ―第2段階

自己愛性人格障害者というイキモノのことを知らない人は、被害者から相談をうけて、

「大袈裟なのよ。」
「気のせいじゃないの?」
「思い込みなんじゃないの?」
「あなたたち水と油だからねえ。」
などと言う。

自分が相談した人から上のように言われると、地獄から無限に這い出せないように感じて強烈なダメージを受ける。

自己愛性人格障害者からのモラルハラスメントがジャブなら、これはストレートかな?

はっきり言う。
確信をもって言う。
世界中の誰もがそうじゃないと言っても、

自己愛性人格障害者からターゲットにされたら、人生は『壮絶』『悲惨』『地獄』となる!

なぜなら、自己愛性人格障害者は『良心を持っていない』のだから。

自己愛性人格障害者は、良心が見事に欠落している(人間の2才児くらい)。
自己愛性人格障害者は、場合によってはサイコパスのような行動もとってしまう可能性もあるように思う。
相模原障害者施設で19人をあやめた犯人が自己愛性人格障害者なのかサイコパスなのかは私達には明確に分からないが、いずれにしても『良心』が欠損しているのは間違いない。

サイコパスと聞くと、映画で有名なものが何本も世に放たれているが、それらを観た限りでは、自己愛性パーソナリティ障害者とはちがうものを感じる。

自己愛性人格障害者は、人々の賞賛がなければ生きていけないから『人をあやめてしまっては生きていけない』のではないか?
ただ、自己愛性人格障害者の中でターゲットへの嫉妬・羨望が化物のように膨らんでしまった時、その存在を亡き者にするのかもしれないが。

とにかく、自己愛性人格障害者が第三者に分からぬように(姑息で陰湿・執拗に)ターゲットに(精神的な)モラルハラスメントができるのは、『良心を持たない』からだ。

『良心』を持たないという時点でもはや人間とは呼べない。
しかし、自己愛性人格障害者は人間の形をし人間の言葉を使う。
法律も犯さない。だから厄介。

近年『自己愛性人格障害者のクラッシャー上司』なるものが存在するが、衆人の目がある場所で「怒鳴り散らしたり」「暴言吐いたり」「暴力ふるったり」する人は、自己愛性人格障害者というより、古来より?言われている「癇癪もち、ヒス男、ヒス女」の括りに入れたい。『ボーダー(境界性人格障害者)のクラッシャー上司』かな?

というのは、衆人の目がある場所で「怒鳴り散らしたり」「暴言吐いたり」「暴力ふるったり」という「分かりやすいこと」は自己愛性人格障害者の特徴ではないからだ

本題に戻るが、自己愛性人格障害者からジャブの連打(時にストレート)、味方だと信じていた人からストレートを喰らい、一発KOされたあなたはひっくり返って、口から泡を吹き目をむいて倒れるかもしれない。再起不能になってしまうのか、立ち上がるのか、ここは人生の勝負の分かれ目だ。

やっぱり『生きるのは大変なんだ♪』

ボクサーは、毎日凄まじい壮絶なトレーニングを積み重ねる。シャドウボクシング、ランニング、筋トレ、減量等々。(立つんだジョー!)
超一流の、3回連続して金メダルを獲得した水泳選手K氏は、練習が終わって「『ああ今日も生きていた!』と思った」と言っていたが、私はそれを息をのんで聞いた。

私たちも、ボクサー並みに(とはいかなくても)、またオリンピック選手並みに(とはいかなくても)、自分の人生を壮絶に闘って生きていっても良いのではないか(と思う)。

ここでおさらいを。。

パワハラの6つの定義(厚生労働省のホームページより)

1)身体的な攻撃
暴行・傷害

2)精神的な攻撃
脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言

3)人間関係からの切り離し
隔離・仲間外し・無視

4)過大な要求
業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害

5)過小な要求
業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと

6)個の侵害
私的なことに過度に立ち入ること

以上、厚生労働省のエリート官僚?がつくったものだが、一番最初に『身体的な攻撃 暴行・傷害』をもってきているあたりは、モラルハラスメントの被害の実態が分かっていないように思う。

2)精神的な攻撃
脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言

3)人間関係からの切り離し
隔離・仲間外し・無視
がモラルハラスメントをやらかす自己愛性人格障害者の好物なのだから。

そして、『仲間はずし』が一番恐ろしいモラルハラスメントだ。

しかし、『仲間はずし』が一番恐ろしいモラルハラスメントだが、企業の社長や役付にとって社員や部下の人間関係がどうなっているかなど自分の守備範囲ではない。
学校ではないから、社員・部下から「いじめられているんです」と訴えられてもメンドクサイ事このうえないだろう。また、一般的な大人の社会人にとっても「仲間はずれにされて辛いんです」などとは、なかなか言えるものではない。

また、自己愛性人格障害者は、あなたが周囲に相談する前までに、あなたをおとしめるための工作をすでにし終えているから、「仲間はずれにされて辛いんです」との進言はあなたをさらに窮地に追い込む結果になってしまう。

だからこそ、(べん~せい~)粛々コツコツと、客観的な証拠となり得るボイスレコーダーやメールや文書等々を集める必要があるのだ。ボクサーの毎日の筋トレのように。。。

私は、自己愛性人格障害者・自己愛ハンニャにターゲットにされ始めて、『仲間はずれ』モラルハラスメントにのたうち回っている時、このブログでしつこいくらいに自己愛ハンニャの手法を書きまくっている。集団による仲間はずれ-自己愛性人格障害者にとっての究極のモラルハラスメントとか仲間はずれ‐自己愛性人格障害者とかに。。(他にも同じことをしつこく書いていますが、皆さん、読んでいただいてありがとうございます。)

本当にあの頃は(ちょうど一年前くらいまで)、この『第2段階』を超えるための必死の努力をしているときで、発狂しそうだった。

大人げないと思いつつ、恥ずかしいと思いつつ、情けないと思いつつ、(社長から声がかかって入社した経緯があったから社長に相談したところ)、社長から『あなたの思い込みだよ。』と言われたのだから。。

さて、『第1段階』を耐え抜いた次にくる(最終段階の)『第2段階』―周囲の理解を得るはとてつもなく大きな山だが、ここを超えていく必要がある。

ここに、反撃作戦開始!ふっふっふ-自己愛性人格障害者などとして『第2段階』の事を書きました。)

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