自己愛性パーソナリティ障害者からのモラルハラスメント

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人生の悩み・苦しみがはじまる時

このブログを書いている管理人の本音は、アイツさえ居なければ。。。という恨みつらみの暗~いもの(笑)。

(もしよろしけれお付き合いください)

自己愛性人格障害は、現在、自己愛性パーソナリティ障害者と表現する方向に変わってきているという。(人格障害。。。確かに。)

このブログの最初の方で書いたが、(やっぱりこの言い方で→)自己愛性人格障害者はターゲット本人にしか分からない方法で執拗にイジメてくる。(ほんま、しつこおまっせーーぇ)

(本題に入る前に、最近のアクシデントです)
社内には、使用されていない部屋が倉庫になってしまっているところがあって、そこにPCや周辺機器、印刷機、コピー機、空気清浄機といった、個人で買うには高額なものがたくさんおいてある。

ヒトリデモ仙人さん(初登場です♪)が言う。

ヒトリデモ仙人:
スポックさん、今度は、空気清浄機がなくなってる!(一番ええやつ)

社内でいろんなものが自然になくなっていくため、管理人は自己愛ハンニャがプリンターをパクッた時のことをすでにヒトリデモ仙人さんに暴露していた。

そのプリンタを自己愛ハンニャが盗んだときの管理人と自己愛ハンニャとの会話が以下。

自己愛性人格障害者の独特の節回し・言い訳をお楽しみください)

スポック:
こちらのプリンターをしばらくこの部屋におかせてもらっても良い?
何かの時に使っても良いよ。

(そしてしばらくしてから)

スポック:
自己愛ハンニャさん、ここに置かせてもらっていたプリンター知らない?
必要になったから取りにきたんだけど。。

自己愛ハンニャ:
あれは壊れていたから、処分するために持って帰ってあげたよ。

スポック:
えっ!壊れていないよ。
壊れているかどうか調べたの?

自己愛ハンニャ:
(こちらの質問には答えずに)
スポックさんが私にあげると言ったよ。

スポック:
壊れているようなものを人にあげたりしないでしょ?
とにかく持ってきて!

自己愛ハンニャ:
(突然キレて)
あんな重たいものを持ってこさせる気ィ!?(キィーーッ!)

(目はすわってるわ、口はとんがらかすわ。。。という状態)

このプリンター窃盗事件が3~4年ほど前だったと思うが、それ以降、ちょこちょこものがなくなっていて、たいした金額のものではなかったから誰も原因究明はしなかったが。。

(だれか盗んだんとちがうか~、と思わざるを得ない物品一覧表)

「あれれ~?少なくなっている!おかしいなあ」という感じでなくなっているもの。
・トイレットペーパーの買い置き
・文房具用品の数々
・コピー用紙やプリンターのインク

あきらかに「それが無い」という感じでなくなっているもの。
・暖房器具
・餅つき機
・防災用のペットボトル商品

そして今回の、空気清浄機(一番ええやつ)

ずいぶん話が飛んでしまったが、
何が言いたいのかというと、管理人が自己愛ハンニャからプリンタを奪い返してから、自己愛ハンニャからのモラルハラスメントがひどくなった、ということ。

自己愛性人格障害者に反論してはいけない。
追い詰めてはいけない。
(そんなん知らんし。。)

フォトメモリーとまではいかないが、管理人は、相手と自分の言ったことやその時の状況(相手がどんな服を着ていたかなども)を全部明確に記憶する特技?を持っている。

自己愛ハンニャが(プリンタを自分に)「スポックさんがあげると言ったよ」と、例の自己愛性人格障害者独特のリアルに自信満々に語る節回しで言ってきたとき、管理人は、自己愛ハンニャ以上に自信満々で、世界中のだれが「そうではない」と言おうが「真実はこれだ!」という大確信のもと、その時自己愛ハンニャに反論した。

自己愛性人格障害者独特のリアルに自信満々に語る節回しに、健常者は「もしかして自分が間違っているのかもしれない。。。」という反省を強いられてしまう(罪悪感を持たされてしまう)とブログや専門家の書物などには書かれている。

本当に、自己愛性人格障害者は、事実ではないことを大確信をもって言うことができる
それは乳幼児の幻想と同じレベルのものだ。
子育てを経験した人なら経験済のことだと思う。

乳幼児のつくウソというのは空想をそのまま言っているに過ぎず、嘘をついたと表現するものでもないように思う。
だから、多くの母親は「そんな嘘いわないの!」なんて言わずに、さらっと「そうなの?」くらいでおわらせる場合が多かったのではないだろうか。

同様に、自己愛性人格障害者も空想をそのまま口に出して言うため、大人の世界では「ウソをついた」ことになるが、乳幼児と同じでウソをついたとの自覚はない(これが厄介なのよねえ)。

しかも、言葉のスキルが大人のものだから、大確信で「これこそが事実なのッ!」と言われると、言われたほうは確信がゆらいでしまう(のでしょうね)。

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50代女ウソ泣き作戦

自己愛性人格障害者のお家芸(チクるって言うんですか)、自己愛ハンニャは社長に驚くべき低さのレベルの進言をするようになる。

自己愛ハンニャ:
うえ~ん、スポックさんにいじめられまチた。
スポックさんが、私がプリンタを盗んだと言うんでチュ。
(最初のころは、社長がこれを信じるのです)

自己愛ハンニャが、

・役付きであること

・その娘が社長の遠縁と結婚していること

・50代という年齢の女性であること

等々、まさか世の中に、大人の人間の形をした乳幼児が存在するなど夢にも思わなかったことから、社長は、自己愛ハンニャの言うことを信じたようだった(チッキショーー)。

自己愛性人格障害者はターゲットに直接モラルハラスメントをする時間よりも、ターゲットをおとしめるための悪口を吹聴する「根回し」に使う時間の方が圧倒的に多い。いや、根回しのために生きている(最初は、この事実を全く知らんかったなあ)。

電話やメール等を駆使して、家にいる時、会社にいる時でさえ、ターゲットが如何に悪質な人物か、そのため自分がどれほど苦しんでいるか、それほどの被害をこうむっていて我慢しているかを、延々、不特定多数の人たちに訴えるのだ(本当に分からんかった。。。)。

みなさんご存知のあの、自信満々の大確信で語る空想を流布しまくるのだ。

上記のような、自己愛ハンニャによるプリンタ持ち去りのようなレベルのことが次々に起こり、その都度、自己愛ハンニャは鳴いて社長に訴えたようで、社長からどういうことかと聞かれて真実はかくかくしかじかですと説明をした管理人は、社長からあなたの思い込みなんじゃないの?と言われ、その時一旦絶望の底に落ちてしまう(これ、キツかったです)。

自己愛性人格障害者はターゲットにしか分からない陰湿なモラルハラスメントをするが、自己愛ハンニャの管理人へのイジメ=モラルハラスメントは、頻繁な社長への幼稚な進言だった

(自己愛ハンニャによるプリンタ持ち去りの時に、管理人が、自分の明確な記憶からくる大確信で反論してあげて、自己愛ハンニャからプリンタを奪い返したものだからねえ)

(え~、、これではイカンと思って)
反撃作戦開始!ふっふっふ-自己愛性人格障害者で書いたように、対策をひねり出さねば!と思ってネットで検索しているうちに「自己愛性人格障害者」という言葉にたどり着く。

そして、専門書を読み漁るようになり、自己愛性人格障害者についてのブログを公開し始めた。

「なるほど!そうだったのか!?」という嬉しい発見をするにいたり、感情を抜き去り(裁判所にだす陳述書のように)、有り余るほどの「恐ろしい事実」を淡々と書いたうえで専門家の意見で裏付けしたものを、管理人は社長に提出した。

そして、

社長:
よーく分かったよ!
となる。

絶望の底から這いあがる

(ふうーッ、生き返ったぜ)

だがしかし、自己愛ハンニャからのモラルハラスメントは続く(うっとおしくからんでくる)。

「スポックさんがいる限り一番になれない」というオーラを投げつけてくる。

周囲のボンクラたちボンクラーノやノーカンメやニコニコ仮面ら10名の営業部長たちもようやくにして、


自己愛ハンニャさんとスポックさんは仲が悪いからなあ。

水と油やからなあ。


(自己愛ハンニャと同じレベルに見られている事に、強烈なストレスを感じたものです。)

この時点で、ウテバヒビキ君とキララちゃんだけが、

自己愛ハンニャさんに違和感を感じます。
と言っているが、彼ら二人だけがまともな人物であることをうかがわせる。

自己愛ハンニャの信奉者になったのは、(エエ年した○バハンの)内股膏薬やイマドキノ子の二人だけ。

(自己愛ハンニャが全力投球の根回しをして、たった二人だけでっせ)。

管理人は、ウテバヒビキ君とキララちゃんたちと一緒に営業に回るようになったが、バンバン商談が成立していく。

(社内には、キョーレツな嫉妬・羨望が渦巻いていましたねえ)

そのうちに、自己愛ハンニャによるモラルハラスメントは、キララちゃん、ウテバヒビキ君へとシフトしていく。
もちろん管理人がいないところで自己愛ハンニャが、一対一で、彼らを管理人の仲間だと認識してモラルハラスメントをするようになる。

ところが、自己愛ハンニャが「弱いだろう」「反撃しないだろう」「子分にしてやろう」と目論んでいた彼らから思わぬ反撃を受けて、今度は、管理人が仲良くしている社員(ウテバヒビキ君やキララちゃん達の部下)をイジメの対象にしていく。

先日社長が自己愛ハンニャに「自己愛ハンニャさんはもう会社に来なくていいと思っているんだよ。」と言っているが、このあと、どう動いていくのかさっぱり分からない。

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