自己愛性人格障害者にオウム返しが有効だった話

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頭の良い人

(今ごろ、「あけましておめでとうございます」、そして半年振りの投稿です)

さて、前回(2017年8月ごろ)”自己愛性人格障害者・自己愛ハンニャの悔しがり方“などを書こうとしていたら、パソコンがパシュンと音を立てて画面が真っ暗になった事を書いた。

あれから仕事が超忙しかったのと、パソコンが動かないのとで更新が今になってしまった。

さて、今回のアクシデント。
ウテバヒビキ君にオウム返しをされてパシュンと音をたてて崩壊した自己愛ハンニャのことを書こうと思う。

下に、またまた社内組織図を載せているが、
真ん中に載っている⑨ウテバヒビキ君について少し。

●社長
↓     ↓
↓    ●副社長(ボンクラーノ)
↓     ↓
│    ●専務
|     ・ゆでガエル(兼任)
|     ・自己愛般若(兼任)
│     ・ノーカンメ(兼任)
↓     ↓
│    ●営業方面部長(10名) 
│     ①ボンクラーノ(兼任)
│     ②ゆでガエル
│     ③自己愛ハンニャ
│     ④ノーカンメ
│     ⑤フツウ人間
│     ⑥サイバーおしん
│     ⑦ニコニコ仮面
│     ⑧うームマンダム氏  
│     ⑨ウテバヒビキ 
│     ⑩社長(兼任)
│     ↓
│    ●課長(20名)
│     ・内股こうやく
│     (以下省略)
|     ↓
│    ●係長
│     ・マイルール君
│     (以下省略)
|     ↓
│    ●主任
│     ・おりょうさん
↓     ・マッスグセイギ
---→スポック(私)
      (以下省略)
      ↓     
     ●平社員
      ・ケンコウ君
      ・キララちゃん
      ・イマドキノ子
      (以下省略)

ウテバヒビキ君は、とにかく頭が良い。

昨年、ウテバヒビキ君と一緒に仕事をする機会があった。
というより、社長がウテバヒビキ君のことを諸葛孔明のような光るものを持っていると言ったため、私の方から声をかけ彼の商談に同行させてもらうようになったのだ。

その彼の商談相手先に向う途中の車の中で、彼はうちの自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャについて、こう切り出した。

ウテバヒビキ:
あの~、
自己愛ハンニャさんに違和感を感じるんですけど。。。

(よっしゃ、エエぞ、あったま良いーいっ!)

ウテバヒビキ君は、私が入社する前からすでに社員として働いていて、役職は自己愛ハンニャと同じ営業部の方面部長。だが彼は、社長が参加する方面部長10名による定例会議以外では自己愛ハンニャとは接点がなかった。

頭の良いウテバヒビキ君にとって、あのメンバーによる定例会議はこの上なく退屈な時間だっただろうから、会議中はスマホかなんかで遊んでいたのではないかな?と思う。それでも、ウテバヒビキ君が「自己愛ハンニャに違和感を感じる」と言うのを聞いた私は、こう言った。

スポック(私です):
・オシメした赤ちゃんが、わざわざ難しい言葉を使うとか?

・普通に事務的な話をするだけなのに、上から目線で見下してくるとか?

・思い通りになるまで足をバタバタさせて泣き叫ぶ(自分の意見を押し通す)とか?

・責任を追求されたら論点ずらした言い訳をするとか?

・自分は選ばれた人間で、すぐれた能力の持主だから、というオーラを出しながら、(仕事もロクにできないのに)「お前ら下々のやつには私を理解できない」「みんな私をほめろ」とか口に出して言うとか?

・証拠が揃っていても、絶対に非を認めないとか?

・人の功績をパくるとか?

・責任を追及されたら、「みんなのためを思って頑張ってやったのに」とか言って、被害者になろうとするとか?

・泣きながらか困った様子でそこに居ない人を悪く言ってくるのに、自分のことは延々自慢してくるとか?

ウテバヒビキ:
そうです、そうです!
全くそのまま、その通りです!
感動します。
スポックさん、なんでそんなに分かるんですか?

昨年、挨拶くらいしかした事のなかったウテバヒビキ君と話す機会があって、何かの話の流れから、彼に以下のようなことを言った時があった。

スポック:
女性がしつこいのは、脳科学的な観点から「命を守る」ことに起因するんですって!

そこにいる人物を「敵か味方か」という原始的な本能から判断するらしいよ。

人を妬んで攻撃する時は、男性脳や女性脳どころか、爬虫類の部分が司る本能しか動かない爬虫類脳が働いているらしいよ。

《爬虫類脳の働きの使命は一つ、己の命を守るための生存戦略を司るということ》

まさに弱肉強食の世界そのもの。

相手を「敵か味方か」という目でしか見ない。

相手が敵だと思ったなら、相手の息の根を止めるまで威嚇し続ける。

その威嚇は本能から出ている指令だから、そのエネルギーは凄まじい。

だからシツコイ訳。
自分の命を守るためなんだから、敵をたおすまで頑張れるんだろうねえ。

この話にウテバヒビキ君が「おおいに興味を抱いた」と後になって言っていたが、この時のハチュウ脳についての話にすごく関心を持ったらしい。

そして、定例会議での自己愛ハンニャの言動とハチュウ類のそれが重なるようになったのだろう。
それまでは会議中はスマホかなんかで時間つぶしをしていたのが、それ以降は自己愛ハンニャの発言が耳に引っかかるようになったと言う。
そして「自己愛ハンニャに違和感を感じる」という事を私に言ってきたという訳。

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あなたのやっている事も訳わかりません

最近の定例会議でのこと。

ウテバヒビキ:
自己愛ハンニャさんのやっている事務仕事に間違いが多すぎて、多方面からクレームが出ています。ですから、それらの仕事は別の人に変えた方が良いと思います。
自己愛ハンニャ:
他の人には、(その人が)病気になったりした時に穴をあけることになるし、任せられへん(常にタメ口)。
アタシが間違うのは、みんなのために全部やって(あげて)いるから、やる事が多すぎるからやねん。
ニコニコ仮面:
自己愛ハンニャさんは頑張ってますよね。
自己愛ハンニャ:
(異常なくらい相好を崩して)そぉお?(にこにこにこ~)

ウテバヒビキさん、
この頃スポックさんと一緒に営業まわっているらしいけど、社長にはウソの業績を報告してるんちゃうの?業績上がりすぎや。
(面白いほど結果を出せていましたので)

あんた達、何してるんか全然みえへん

ウテバヒビキ:
あんたの方こそ、何してるんか全然みえへんぞ。
(タメ口にはタメ口を、という状況になったらしい)
自己愛ハンニャ:
えっ!

(ウテバヒビキ君は、自己愛ハンニャの声なき声――――わたしのやってる事は世界で一番素晴らしいことなのに。。。というものが聞こえたように感じたとの事。)

で、この後、ウテバヒビキ君によると、自己愛ハンニャは、シューッと音をたててしぼんでいく風船のように、みるみるペシャンコになっていき、つまり、いつものようにそれまで大声で自信たっぷりに自慢するか、嬉しそうに人にモラルハラスメントするか(この時は、会議に参加もしていない管理人へのモラルハラスメントだったらしい)していたのがピッタリ止み、「用事を思い出したから」と言って会議を放り出して帰っていったそうだ。

(おッも、ろぉ~~い!)

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