サイコパシー自己愛性人格障害者の手クセ―その天才的な手法

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自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

モラルハラスメント仕掛け人の正体は自己愛性人格障害者です!


こん、にぃ、ちわ~♪赤ちゃん~♪―泣いたら即効かけ寄らんとアカンのよ

自己愛性人格障害者自己愛性人格障害者の想像を絶するメンドクサさは、ちょうど、赤ちゃんを育てている時の母親が経験する体験と全く同じだ(と断定する)。

肛門期と口唇期における(あっ、フロイト曰くですが)、本能から出てくる生存戦略―命を維持するための欲望を満たすためだけに泣き叫ぶ行為について。

お腹がすいた

不快感を感じる

「不快感を取れ」と呼びつける

(赤ちゃんなので泣いて伝達する)

母親が具合が悪くて寝ていようが、夜中であろうが、来客中であろうが、何であろうが、赤ちゃんはお腹がすいたという「不快感」が無くなるまで泣き続ける(事ができる)。

(自分のことで恐縮ですが)私の子育て時期は、仕事を持っていたことから、育休があけた息子のオシメがはずれる頃から息子を姑に預けていた。

残業で遅くなった時などは、「夫の帰宅時間」と「夕飯の時間」と「息子を寝かしつける時間」が重なる。
さて、どれを優先させるべきか?
その時々で優先順位は変わっていたように思う。

夕食が始まった時に息子が泣き始める時があったりすると、オチオチご飯を食べていられない。
息子にちょっと待っててねは通じない。

そのときに夫の機嫌が悪かったりすると(夫は中間管理職になってからよくイライラしていた)、夫の愚痴を聞いて(あげて)いる時だったりすると、「息子の泣き声」と「夫の愚痴」の間で、私自身が不安定な精神状態になっていた。

母親である私は、やはり息子に駆け寄って行くが、私が駆け寄りオシメを変えるなどするまでは息子は泣き続けていた。
その間の時間がいかに長かろうが、だ!

(10分くらいの時もあったのではないかと思う)。

赤ん坊というのはそれが普通だ。

そして、息子にまだ言葉が通じない時期―3才くらいまでだろうか、私は息子の要求に合わせた行動を取っていた(それしかできなっかた)と思う。

つまり、自分の時間は分断され、いわば(表現の仕方が悪いと分かっていますが)、我が家の犬のような生活を送ることになる。

全く自由がないということだ。
縛られているということ。

ペットなどはそんな感じかな?

犬なら、気持ちよく寝ていても、飼い主などが触りにきて起こされる。すぐにでも散歩に行きたいのに、(仕事をしている)飼い主の都合で夜遅くに起こされて散歩に連れて行かれる。そう自由がない。

だが、息子とペットとまるで違う。
子どもは、自分が産んだかけがえの無いこの世で一番愛おしい存在である、ということ。
その存在に対しては、自分の欲望や意思など、全てを捨て去ることも可能なのが母親なのだろう。
我の強い私も、息子に対しては全く「我を捨てる」ことができた。

人間の子は、言葉を覚えてその意味が分かって使えるようになる3才くらいまでは、不快感が無くなるまで泣き続けるダダをこね続けるが、その全てを愛おしく思い、子育ては実に楽しかった。

自己愛性人格障害者の精神年齢は赤ちゃん~3才くらいと同じやん!

だがしかし、赤ちゃんでもなく、3才でもなく、自分が産んだのでもない、老年期のアカの他人の自己愛ハンニャの「不快感」を取り除いてあげる事など到底できるはずもない。

中身が赤ちゃん~3才児くらいまでなのに、「そのみてくれ」が人間の大人で、聞きなれた日本語を話す「自己愛性人格障害者」というものは、本当にタチが悪い。

とんでもないレベルの「かまってちゃん」「困ったちゃん」だ。

乳児が万能感から「周囲(母親)のものを自分のもの」と認識しているように、自己愛性人格障害者は、その乳児が持つ万能感を備えていて、「周囲(他人)のものを自分のもの」と認識している

自己愛性人格障害者の厄介さは不快感が無くなるまで泣き続けるダダをこね続けることだ。

これが本能レベルで出来てしまうから(万能感のなせる業で)努力など要らないし、どんな場合でも咄嗟にいとも簡単に非常識な要求を出し続けることができるという訳なのだ。(こんなのに勝てません。。本能vs理性だからねえ。。)

そして。。この万能感が、他人の業績のパクリ(失礼)をやらかしてしまったりする。

正気かぁ?他人の業績を自分のモノだと言える脳ミソをもっている自己愛性人格障害者

昨年も(今までもずっと)、社長を中心とした数人で会社の売上目標を達成することができたが、案の定、自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャはこう言った。

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自己愛ハンニャ:
自己愛性人格障害者私の出した指示にみんなよく付いてきてくれて頑張ったから、目標が達成できたワ。
(いつもタメ口です)

あっ、スポックさんありがとう。

(アンタ社長ちゃうし~礼を言われる筋合いはぬわい! 自己愛ハンニャは空想の中だけで社長になっていて鼻が高いわオーラを出すのでした♪)

今回は(昨年は)、社内でも私の理解者(味方)になっているウテバヒビキ君、キララちゃん、ケンコウ君たち数人が成立させた商談が社の目標を達成させた、というのが事実だ。

毎年、数人のすぐれた人たちが桁外れの業績を出すおかげなのだが、自己愛ハンニャは、例の万能感から「自分がやった」と思う事ができるのだ。(これって、ある意味幸せだわねえ)

そして、昨年末の最後の定例会議(自己愛ハンニャやノーカンメなどの方面営業部長10名が出席する会議)の様子について、(私は参加できないので)ウテバヒビキ君がその内容を私に電話で知らせてくれた。

ウテバヒビキ:
もしもし、スポックさんですか?
むちゃくちゃ腹たつことがあるんです、聞いて下さい。

以下のような会話になったらしい。

自己愛ハンニャ:
自己愛性人格障害者今年の目標は達成できたけど(私ならもっと簡単にできてたわオーラを出しながら)これからはスポックさんにではなく、アタシに言ってよね。
アタシやったら(もっと営業を)取ってくることができるから。
スポックさんが関わったところやけど(仕方がないから)業績に入れておいてもええよ

ウテバヒビキ:
入れておいてもええ!?


彼はこう言い返し、「なんやその上から目線は!お前、社長と違うやろ!」と言おう思ったが、「社長が出席していたから言うのをやめた」との事。

スポック:
ウテバヒビキ君、憤る必要なんてないよ。

社内の全員、他社の人たちみんな、だれもがみんな、自己愛ハンニャの無能ぶりは知ってるよ。

この4年間は、私たちが結果を出してきているのを、あの副社長のボンクラーノ、専務のゆでガエル、(服装コピペのキショク悪い)ノーカンメをはじめ、自己愛ハンニャの取り巻きのヤツラもみ~んな認めたくないでしょうけど、コッソリ心の中で認めているはずだよ。

だって、あの人たちには絶対無理でしょ?
大人の世界の仕事なんだから、赤ちゃん~幼稚園児には無理だわ。

あ~だけど、ウテバヒビキ君の気持ちはめちゃくちゃ分かるよ。

あの人たち、大人の人間の形をしているからねえ。
何も知らない人たちは、役職の大きさに惑わされてその人の事を信じるものねえ。悔しいよねえ。。

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