自己愛性人格障害者の本質―勝手に分析―見抜けても勝てないかも

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劣等感―攻撃と自慢話に変形させるのが自己愛性人格障害者

一般論として、人は、無意識的にも意識的にも、多かれ少なかれ、劣等感を持っている。(これを否定する人はいないと思いますので、こう書きました♪)

私達は、ややもすると、表面上の目に見える部分で人を判断してしまっている場合が多いと思う。そして、その目に見えやすい部分で人と比較してしまうようだ。

・自信に満ちている
・底抜けに明るい
・人に好かれている
・優しくてあたたかい
・リーダーシップがある
・仕事ができる
・料理が上手
・実家が裕福
・勉強ができる
・スポーツ万能
・ご両親が優しい
・容姿端麗

等々の、自分に無いものを相手が持っていたりすると、その人と比べて劣等感を感じてしまう(ようです)。

私などは、劣等感なんて、人と比べて自分は劣っている、と感じるだけのものという考え方を持っていますが。。。

以下の記事に書いたのだけれども、私は中学生になった時に初めて、明確に、挫折感を味わう。それは劣等感と言うかもしれない。

人生の対処法―究極の二者択一時でやってはいけなかった事―プロフィールも兼ねて
(プロフィールっぽい記事です♪) 自我の目覚め一番古い記憶は3才。それは七五三の時の記憶。 こんな小さい子供なのに、近所の金持ち?の女の子・カネコちゃんと一緒に写真を撮ってもらった時に...
これ(成績)は、周囲の人達にも見えるもので、自分で勝手に劣等感を持っていた。

また、周囲の人には分からない劣等感も持っていて、それは、うちの両親は友達の両親より劣っている、というもの。

さらに、自分の中にあって(深~い部分で)自分にしか分からない劣等感もあって、自分は人として劣っているんじゃないか?と考えながら(感じながら)生きてきたように思う。

それで、自己愛性人格障害者の持つ劣等感というものを考えてみた。

もしかして、大半の人が聞いた事もみた事もないような、ものすご~ぉぉ~い劣等感を持っているんじゃないか??と。

それは、私達一般人が持っている劣等感のレベルなどではなく、自分の存在を全否定しているような劣等感なのではないか?と思われて仕方が無い。

ここで、劣等感が凄すぎて生きるのがイヤになって自らの命を絶ってしまった人自己愛性人格障害者との違いを考えてみたい。

劣等感が凄すぎて生きるのがイヤになった人が、生き延びる方法として編み出したのが、人へのモラルハラスメント(攻撃)と自慢話と空想(記憶改ざん)なのではないか?と思ったりする。

自己愛性人格障害者の定型フレーズ―モラルハラスメント編

(うちの自己愛性人格障害者・自己愛ハンニャのものも入っています♪)

・あの人って、乗ってる車は外車だけど、住んでる家はアパートなのよねえ
・あの人って、美人かもしれないけど性格悪いよねえ
・あの人って、家は裕福だけでお金に細かいよねえ
・あの人って、高学歴だけど失念という言葉も知らなかったのよねえ
・あの人って、・・・
・あなたは偉い人間だと勘違いしてるようですが、偉くなんかないんですよ
・あなたは社長秘書という虎の威を借りているだけで、実際の能力は大したことはないんですよ

うちの自己愛性人格障害者・自己愛ハンニャが実際に音声として放ったもの―自慢話編

・私、社内で一番がんばっています
・私、社内では誰よりもやる気を持っています
・私が作る資料が一番分かりやすいと、みんなが言います
・私、誰も気づかなかったからみんなのためにお茶を入れてあげています
・私の娘は社長の親戚に嫁いだんです
・私・・・
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自己愛性人格障害者の自分は悪くない編

やるべき事をやっていなかった時

・晴れていたら行こうと思っていたのに雨が降ったからお客さんのところに行けなかった
・みんなのためを思ってやっているのに責めるなんてひどい。。

社内で使う品物の発注ミスをして商品を余らせた時

みんが買い取ってくれないから余ってしまった

庶務関係の書類にミスが多すぎる(毎回大きなミスがある)

私はみんなのためを思って仕事を全部引き受けているから

このメールの通りAとなってるでしょ?

それを見る限りは私のミスみたいだけどソレ本物?

自己愛性人格障害者の空想編

社の売上目標を達成した時(自己愛性人格障害者の売上が0なのに)

本当はこんなギリギリではなく、もっと早く達成させたかった

スポックさんという社長秘書の前で、お客さんに

社長秘書の自己愛ハンニャと申します、と言った

会社の物品を持ち出し、追求された時に

あなたが私に『あげる』と言いましたよ

自己愛性人格障害者の部下が営業を取ってきた時

私、頑張って取ってきました(と延々と自慢話が続く)

等々、自己愛性人格障害者の異常な言動は、書き出したらいくらでも出てくる。

自己防衛本能

自分を全否定するくらい深~~~い劣等感を持っているから、精神が完璧に崩壊した状態が自己愛性人格障害者の本質だと思う。

そして、自己愛性人格障害者は、この状態で生き延びるために偶然か運が良かったのか、ある日、上記のような自己防衛法があるんだ、と学習してしまう。

つまり、自己愛性人格障害者は、精神が完璧に崩壊した状態で生きているから、これ以上崩れようが無く、また学習によって最強の防衛法を身につけているから、落ち込む事がないと思われる。ニコニコ顔、しんみり顔、涙顔などは自分が生きていくための防御法に過ぎない。

ただただ、自分を全否定した親?存在に想像を絶する凄まじい怒りだけを秘めている。。。そして、その怒りをターゲットに向けることで生き延びていくのだろう。

自分が落ち込んでいる事さえ認識できない自己愛性人格障害者を、地球が出現して以降の46億年間で、ゴキブリを抜いて、最強のイキモノであると断ずる。

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