自己愛性人格障害者への対処―解雇

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スムーズにクビにできる証拠を揃えるまでジッと我慢の修行人生

自己愛性人格障害者を解雇したいモラハラをやめさせたい!
パワハラをやめさせたい!

それよりも自己愛性人格障害者を辞めさせたい!何が何でも辞めさせたい。

目の前から消えてほしいくらいだ!

ということを一生懸命考えていた私。

どの職場でも現実は厳しく、社員の解雇など、経営者は嫌がって避けようとする。解雇どころか、社員間の人間関係など、経営者や上席者は気にもとめない。(学校ではないからねえ)

経営者は、
自社の興隆を考える。
利益の増減を考える。
それを神経をすり減らして考える。

そこに、
『あの上司がいじめてくるんです。』『上司のパワハラで精神まいっています。』と社員が訴えてきたら、経営者は『めんどくせ~』と思うだけだろう(と思う)。


極端な例だが、経営者が『メンドクサイと思う』シーン↓

妻:
あなた、
今日、ムスメ子の担任から呼び出しがあって学校に行ってきたの。
ムスメ子が同級生をいじめているそうなの。
それでね、(夫にさえぎられて)

夫:
そういうことは君に任せるよ。
そんな事をいちいち僕にもってくるんじゃないよ。

というふうに、経営者でなくても、普通の家庭の夫には、子どもの人間関係問題はメンドクサイことなのかもしれない。

ましてや、あかの他人の部下や社員の人間関係だ。
それを、真剣に聞き、理解する、という大きな器の人物に出会える確立は、交通事故に遭う確立よりも低いだろう(と思う)。

パワハラ上司(野郎)が、

・ン千万・ン億使い込んだ
・人をあやめた
・社屋に放火した
・女子社員にあらぬ事をした
・社員に大怪我を負わせた

というふうな事をすれば、経営者はそいつをクビにするし、また、たやすくクビにできる。メンドクサくない。

そう、パワハラ上司(野郎)が国法をおかすからだ。
けいさつが(国家権力が)自分に代わってメンドクサイことを引き受けてやってくれるからだ。

では、運よく?パワハラ上司から全治1ヶ月とか2ヶ月とかのケガを負わされたら、そいつをクビにできるか?というと、パワハラ上司が法律をおかしていても会社の問題という認識があるように思うから、経営者の采配によるのではないかと思う。

パワハラ上司が有能で、このパワハラ社員が辞めたら即効で会社が傾いてしまう、という位の社員なら、経営者はこのパワハラ上司をクビにはしないだろう。

また、そこまで有能でなくても社長のお気に入りとか、社長が○ンクラなためこのパワハラ上司の賞賛の言葉を捨てられないとかで、やはり、パワハラ上司が解雇を免れる可能性があるように思う。

経営者がこのパワハラ上司を辞めさせたいと思っていなければ、殴られて怪我を負わされた社員が解雇を要求した裁判をおこしても相手を解雇することはできないだろう。

しかし、私なら(解雇無効の裁判はもうおこさないが)、殴られたら黙っていない。相手をお縄にし、慰謝料を請求し、その会社を辞める。人に怪我を負わせたりするような社員を辞めさせないでいる経営者はきっと脳の病気か人格障害者だから、そんな会社で人生の貴重な時間を使うのはモッタイナイから。(と言いつつ、マスコミに取り扱ってもらうのをノドから手を出して期待もする)

ということで、パワハラ上司から受けるモラハラ(いじめ)は、厚生労働省の考えた『職場いじめの基準』―要するに『個人で頑張ってください』ということだから、ここはスパッと『人生は修行だ』と思い切るしかない(と思う)。

そして、(私ですが)自己愛性人格障害者から激しいモラルハラスメントをうけながら、耐え難きを耐え忍び難きを忍びながら、コツコツちまちまと証拠を集める日々を送る。

(残念だけど、現時点ではこれしかないでしょう?)

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