自己愛性人格障害者への対応は「無視が一番」―その理由

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究極のカマってちゃんなんだ!

相当苦しいかもしれないけれど、頑張って、自己愛性人格障害者というのは赤ちゃんなんだ!と(無理やり)思い込んでみよう!(この方法をメタ認知といいます)。

そうすると、全部つじつまが合うから。。。

まず、あなたの会社・家庭・ママ友等の中に紛れ込んでいる異常な人格の持ち主の正体が見えてきて冷静になったところで、そのサイコパス化している自己愛性人格障害者を分析してみよう。

私もやってみようと思う。
分析対象は、うちの会社のソレ(=人格障害者2匹―失礼!もはや人間だとは思っていないので)を使ってみようと思う。

(一般的な規模の会社の、一般的な営業部・総務部があって営業マン・事務員がいる設定で)


自己愛ハンニャ(自己愛性人格障害者)のスペック:

役職=営業部長兼総務部長
・50代後半
・高卒(偏差値40代)
・ミニスカート装着
・普通のサラリーマンの妻
・本は読まない(空っぽ感あり)
上から目線、自信たっぷり、曖昧、ニコニコし過ぎる
・容姿は???(○サイク)


ノーカンメ(AHO系)のスペック:

役職=営業部長兼方面部長
・60代前半
・高卒(偏差値30代)
・10代女子の服装か私のマネ
・独身
・本は読んだことない(としか感じられない)
弱者には上から目線
人によって、その日によって不自然にニコニコする
・容姿は???(異様)

この二人の間で、奪い合いしたオモチャ社長お付の運転手係だ。
AHOのノーカンメには、その役職の人間が従前から行なってきている社長お付の運転手という職務があった。

しかし(思ったとおり!予想した通り)その職務を(オモチャを)この2年くらい前から自己愛ハンニャに取られてしまっている。

社長お付きの運転手係は、自己愛ハンニャやノーカンメにとっては最高のご馳走(オモチャ)だ。
目に見えるものしか認識できない彼らにとってそれは、自分のいる場所で最高に力のある社長(肩書きが最高の社長)のお世話をしている、社長直接の仕事をしている、一番エライ人が自分を登用している(遊んでくれている)等と思ってか、こちらにドヤ顔を向けて勝ち誇っているかのような態度―こちらをチラッチラッと見てドヤ顔を見せるのだ。

AHOのノーカンメはどうか分からないが、自己愛性人格障害者・自己愛ハンニャは、頭の中で、こう↓空想する。

・アタチ、一番高いオモチャを持ってるの。
・最高に値打ちのあるものを持ってるの。
・能力ある自分にふさわしい仕事をしているの。
・アタチ、社長が認めるくらい優秀なの。

と。。。

私が入社してからは、社長は、ノーカンメではなく私に運転するよう指示し、しばらくの間私がやっていた。

ところが(びっくらポン)、私が社長の運転手をすることについて、

(あり得ん!信じられん!事が起きた)
ノーカンメが社長に涙交じりの直訴をした

(あの~、わたし、社長秘書として入社したんですけど。。。)

そして、

自己愛ハンニャがノーカンメを支持するべく、社長へ直訴した

ということで、私が社長のお付運転手をすることはなくなった。

ノーカンメは鳴く泣くだけだったが、自己愛ハンニャは、お乳をもらえるまでは泣き叫びつづける赤ちゃんの如く、自分の意見を聞き入れられるまでダダをこね続けた。

そのダダとは?

・毎日のように、社長に『お話があります』と言って社長を拘束する(最高で2時間)
・社長に『辛い』などと書いた手紙で訴える
・副社長など役員に『社長のお付運転手はノーカンメさんなのに。。。』などと言い続ける

で、ここで疑問がでる。
社長が自己愛ハンニャのワガママに負けたのか?と。

社長にすれば運転手など誰でも良い。
いかに社長秘書の私であっても新参者。会社として従前よりず~っとノーカンメがやってきている事を、同じく新参者の社長が変えるのは難しいのかもしれない。
私が社長の運転手をやっていた時は、往復の車中で営業戦略について打合せができていたから、社長にとっては合理的な事だった(はず)。

しかし、私が運転する度に、ノーカンメが鳴き泣き、自己愛ハンニャが赤ちゃん丸出しになってダダをこねてくるのでは、そのメンドクサさは半端ない。

自己愛性人格障害者が『アタチのもの!!』と思ってしまったら、自分のものにするまでダダをこね続けれるそのエネルギーは途方もなく大きく、うちの社長のように1時間も2時間も拘束されたのでは業務に大きな障害が出てしまう。(だから『クビじゃ』と思っているのに)

『(AHOの)ノーカンメさんからなら奪える!』と思ったのかな?

自己愛ハンニャが『社長お付の運転手はノーカンメさんや!』と必死になっていたのは、自分が欲しいオモチャを手に入れるための伏線(根回し)だった事がよく分かる。

みなさんご存知の通り、人格障害者の行動・動作は常人の考えうる範囲のものではなく、その服装の尋常さからも分かるように、運転も独特だ。

(周囲を巻き込んで自分だけは助かる、というふうな典型的な○バハンの運転+高齢者かアルツハイマー症の人の運転だ=判断の仕方が独特

ずっとノーカンメが運転する車に乗ってきていた社長が、私が運転する車に乗った時、こう言った。

社長:
嗚呼、安心する。。。
安心して乗っていられるよ。

(精神年齢1~2才が運転するのと、大人が運転するのとでは、そりゃあ安心感は違う)

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それでやっと本題。

具体的な無視の仕方

挨拶しない、笑ってあげない、ものを受け取らない、話をきいてあげない、声をかけられても聞こえないフリをする、という事全てを、あなたにはできるだろうか?

こんな事をされたら、人は辛くて苦しくて、夜も眠れなくなったりするし、団体でシカトされたりしたなら、確実に精神は病む。

ここでは、集団ではなく、個人的な関係でのシカトについてのものを指すが、自己愛性人格障害者にとっては、シカトは生命の危機に瀕するほどの衝撃があるというもの(止めを刺してしまうかもしれない位の効果がある、と私は思っているのです♪)。

自己愛性人格障害者は、自分が尊敬している人から、また、自分が利用しようとしている人から相手をしてもらえるだけで、『自分は尊敬されている価値のある人間だ』と本気で思える障害者だ。

普通の健常者なら『馬鹿にされている』『おちょくられている』と感じるような事でも嬉しくて仕方がない。例えば、以下↓のような事。
自己愛性人格障害者にオウム返しが有効だった話で自己愛ハンニャに一撃を与えた「ウテバヒビキ君」が、社長のお供で自己愛ハンニャが運転する車に同乗していたら、

社長:
おっとッ!(急ブレーキで前につんのめって出た言葉)
あっ!安心はしているよ。
だけど信頼はしてないよ。

自己愛ハンニャ:
(嬉しそうに)信頼されてないんや~(ニコニコ〜)

こんな事も↓

マッスグセイギ君:
自己愛ハンニャさんは娘さんが重病で大変な時期なんじゃないんですか?

社長:
そうなんだよ。
自己愛ハンニャさんは、もう会社に来なくてもいいと思っているんだよ。

自己愛ハンニャ:
(嬉しそうに)大したことないから大丈夫!(ニコニコ~)

常人なら、社長から「信頼はしてないよ。」「もう会社に来なくてもいいと思っているんだよ。」と言われたら、人生が終わったように感じる。しかし、自己愛性人格障害者は、肩書きが立派な人物自分を構ってくれた=認めてくれたと理解するから、嬉しくてたまらないのだ。

うちの社長は、完全に自己愛性人格障害者の症状を把握しその対応の仕方を身に付けているようだ。
見事!の一言だ。

自己愛性人格障害者は、「自分が否定される事」と「他人がほめられる事」以外なら、「自分は注目されている!=認められている」と感じてご満悦になるのだ。

イラストの右側の下にある三角っぽい積み木を、(誰かが意地悪のつもりで)2mくらい向こうに置いたとしても、後手にかくしたとしても、その行動は、赤ちゃんに構っていることになる。
意地悪だったとしても、赤ちゃんにとっては「構ってもらえている」とう状態になる。

(「母親が立ち去る」という事に匹敵するのが「無視される」という事に繋がりませんか?)

赤ちゃんにとって「母親が立ち去る」ことは生命存続の危機。母親が現われるまで泣き続けるだろう。
精神年齢が1~2才の自己愛性人格障害者にとって「無視」というのは、生命が脅かされるほどの危機であり、精神が崩壊するほどのものなんだなと思える。

テレフォン人生相談の回答者がこんなことを言っておられた。

(相談者に)
あなた、今、同級生の男の子から殴られた事を、嬉しそうに「そうなんです、殴られたんです(ニコニコ)」と言いましたね。

あなたは、ナルシスト(自己愛性人格障害者とはおっしゃいません)なんですよ。

男の子から殴られるなんて、女の子にとって大変辛いことなんですよ!?

あなたは、殴られたとしても、それが自分に関心を持ってくれているからなんだと思ってしまうんですよ。それが周囲の人には不気味なんですよ。

(きっもち良ーーいッ!!)


自己愛性人格障害者に対しては、自然に集団シカトになるのが理想だけど(打合せをして集団シカトしたら犯罪かな?と言うより、人としてそこまでは出来ませんねよえ)、私としては、社長が自己愛ハンニャに対して、『無視する』あるいは『冷たい態度をとる』のを切望する。

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コメント

  1. 奈良子 より:

    お久しぶりです、いつもブログ拝読しております。
    今年も自己愛般若さんは、絶好調ですね(笑)。
    スポックさんの会社に行ってみたいーーー。

    確かに彼らは『無視』が最高につらい出来事のようですね。
    たとえタゲだった人からでも。

    先日、久しぶりに私の天敵の自己愛と顔を合わせる機会がありました。
    会合の会場前の階段上り切って顔を上げた瞬間に自己愛と目が合って、
    私はすぐに知らん顔したんですけども、案の定あちらはすんごい形相で
    睨んで来て、すぐに隣の人にひそひそ話してましたわ。

    その後、私は完全スルーしていたんですが、立食パーティー中、
    私の行く先々追っかけまわされ、嫌がらせされました・・・(苦笑)。
    おかげさまで話したい人と話せないという妨害にも遭いました
    (会合終了後に、別の場所でゆっくり話せたからまあ良いのですが)。

    本当に気持ち悪いです・・・。

    • 管理人 より:

      奈良子 様

      ご無沙汰しております。
      そして、いつも読んで下さってありがとうございます。

      >今年も自己愛般若さんは、絶好調ですね(笑)。
      ええ、自己愛の症状を惜しみなく丸出ししてますよ♪

      >スポックさんの会社に行ってみたいーーー。
      動物園見学になると思いますよ~
      機会があれば是非!と思います。

      >すんごい形相
      そちらの例の自己愛さんも「絶好調」のようで、
      あれら(失礼、人間と思えませんので)は、
      なんてシブトイのでしょうねえ!