自己愛性人格障害者への対応は「無視が一番」―その理由

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究極のカマってちゃんなんだ!

(じょうず!じょうず!)

無理かもしれないが、自己愛性人格障害者はイラストのような赤ちゃんなんだ!と認識しよう!(この方法をメタ認知といいます)

そうすると、全部つじつまが合うから。。。

最近のアクシデント?をご紹介しよう。

その前に、うちにいる自己愛性人格障害者2匹(失礼!もはや人間だとは思っていないので)について少し書く必要があるかなと思う。

自己愛ハンニャのスペック:

役職は営業部長兼総務部長
・50代後半
・高卒(偏差値40代)
・ミニスカート装着
・普通のサラリーマンの妻
・本は読まない、物しらない
・尊大、自信たっぷり、ニコニコし過ぎる

ノーカンメのスペック:

役職は営業部長兼方面部長
・60代前半
・高卒(偏差値30代)
・10代女子の服装か私のマネ
・独身
・本は読んだことない(はず)
・卑屈だが弱者には上から目線
・人によって、その日によって不自然にニコニコする

で、ノーカンメは、その役職(方面部長)から社長お付の運転手をしていたが、思ったとおり!予想した通り、その職務をこの1~2年で自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャに取られてしまった。

社長お付きの運転手係は、自己愛ハンニャやノーカンメにとっては最高のご馳走だ。
目に見えるものしか認識できない彼らにとってそれは、自分のいる場所で最高に力のある(肩書きが最高の)社長の前で自己アピールできる又とないチャンスだからだ。

私が入社した4年前ころは、社長は、ノーカンメではなく私に運転を指示するようになった。

が、私が社長の運転手をすることについて、

(信じられないが)ノーカンメが社長に涙交じりの直訴をした

(予想通りだが)自己愛ハンニャが強烈な反対そした(社長へ直訴した)

ということで、私が社長のお付運転手をすることはなくなった。

みなさんご存知の通り、自己愛性人格障害者の行動・動作は常人の考えうる範囲のものではなく、その服装の尋常さからも分かるように、運転も独特だ。

(周囲を巻き込んで自分だけは助かる、というふうな典型的な○バハンの運転+高齢者かアルツハイマー症の人の運転だ=判断の仕方が独特

ずっとノーカンメが運転する車に乗ってきていた社長が、私が運転する車に乗った時、こう言った。

社長:
嗚呼、安心する。。。
安心して乗っていられるよ。

(精神年齢1~2才が運転するのと、大人が運転するのとでは、そりゃあ安心感は違うでしょう!)

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それでやっと本題。

自己愛性人格障害者にオウム返しが有効だった話で自己愛ハンニャに一撃を与えた「ウテバヒビキ君」が、社長のお供で自己愛ハンニャが運転する車に同乗していたら、

社長:
おっとッ!
(急ブレーキで前につんのめって出た言葉)

あっ!安心はしているよ。
だけど信頼はしてないよ。

自己愛ハンニャ:
(嬉しそうに)信頼されてないんや~(ニコニコ〜)

昨日は、会社の休憩室で、社長といろいろな役職の人たちを含んだ10名くらいの人が談笑する機会があって、ウテバヒビキ君もそこにいたとの事。

そして、社長が自己愛ハンニャに、彼女の病気の事を話題にし、以下のような会話になったそうだ。

マッスグセイギ君:
自己愛ハンニャさんは大変な時期なんじゃないんですか?

社長:
そうなんだよ。
自己愛ハンニャさんは、もう会社に来なくてもいいと思っているんだよ。

自己愛ハンニャ:
(嬉しそうに)大したことないから大丈夫!(ニコニコ~)

常人なら、社長から「信頼はしてないよ。」「もう会社に来なくてもいいと思っているんだよ。」と言われたら、人生が終わったように感じる。しかし、自己愛性人格障害者は、肩書きが立派な人物自分を構ってくれた=認めてくれたと理解するから、嬉しくてたまらないのだ。

うちの社長は、完全に自己愛性人格障害者の症状を把握しその対応の仕方を身に付けているようだ。
見事!の一言だ。

自己愛性人格障害者は、「自分が否定される事」と「他人がほめられる事」以外なら、「自分は注目されている!=認められている」と感じてご満悦になるのだ。

イラストの右側の下にある三角っぽい積み木を、(誰かが意地悪のつもりで)2mくらい向こうに置いたとしても、後手にかくしたとしても、その行動は、赤ちゃんに構っていることになる。
意地悪だったとしても、赤ちゃんにとっては「構ってもらえている」とう状態になる。

「母親が立ち去る」という事は、「無視」ということになるだろうが、赤ちゃんにとってそれは生命存続の危機。母親が現われるまで泣き続けるだろう。

精神年齢が1~2才の自己愛性人格障害者にとって「無視」というのは、生命が脅かされるほどの危機であり、精神が崩壊するほどのものなんだなと思える。

テレフォン人生相談の回答者がこんなことを言っておられた。

(相談者に)
あなた、今、同級生の男の子から殴られた事を、嬉しそうに「そうなんです、殴られたんです(ニコニコ)」と言いましたね。

あなたは、ナルシスト(自己愛性人格障害者とはおっしゃいません)なんですよ。

男の子から殴られるなんて、女の子にとって大変辛いことなんですよ!?

あなたは、殴られたとしても、それが自分に関心を持ってくれているからなんだと思ってしまうんですよ。それが周囲の人には不気味なんですよ。

(きっもち良ーーいッ!!)

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コメント

  1. 奈良子 より:

    お久しぶりです、いつもブログ拝読しております。
    今年も自己愛般若さんは、絶好調ですね(笑)。
    スポックさんの会社に行ってみたいーーー。

    確かに彼らは『無視』が最高につらい出来事のようですね。
    たとえタゲだった人からでも。

    先日、久しぶりに私の天敵の自己愛と顔を合わせる機会がありました。
    会合の会場前の階段上り切って顔を上げた瞬間に自己愛と目が合って、
    私はすぐに知らん顔したんですけども、案の定あちらはすんごい形相で
    睨んで来て、すぐに隣の人にひそひそ話してましたわ。

    その後、私は完全スルーしていたんですが、立食パーティー中、
    私の行く先々追っかけまわされ、嫌がらせされました・・・(苦笑)。
    おかげさまで話したい人と話せないという妨害にも遭いました
    (会合終了後に、別の場所でゆっくり話せたからまあ良いのですが)。

    本当に気持ち悪いです・・・。

    • 管理人 より:

      奈良子 様

      ご無沙汰しております。
      そして、いつも読んで下さってありがとうございます。

      >今年も自己愛般若さんは、絶好調ですね(笑)。
      ええ、自己愛の症状を惜しみなく丸出ししてますよ♪

      >スポックさんの会社に行ってみたいーーー。
      動物園見学になると思いますよ~
      機会があれば是非!と思います。

      >すんごい形相
      そちらの例の自己愛さんも「絶好調」のようで、
      あれら(失礼、人間と思えませんので)は、
      なんてシブトイのでしょうねえ!