赤ちゃんが備えている万能感をもっているのが自己愛性人格障害者―親に捨てられた乳児は愛想笑いをする | 自己愛性人格障害者との闘いの日々
 

赤ちゃんが備えている万能感をもっているのが自己愛性人格障害者―親に捨てられた乳児は愛想笑いをする

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自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

モラルハラスメント仕掛け人の正体は自己愛性人格障害者です!

プロフィール

 


ケモノ並みのしつこさは万能感か?―エサを確保するためにはどんな事でもする自己愛性人格障害者

自己愛性人格障害者というヘビニンゲン?は、
(すみません、私の中では自己愛性人格障害者は人間ではないのです♪)

まず、人間と仲良くなろうとして超絶ニコニコ顔で近づいてくる。

(人は、この時点では、相手が自己愛性人格障害者なのかどうか、まだ見分けがつきません。。。)

何かヘン!違和感を感じるという人はほとんどいない(と思う)。

仮に違和感を感じたとしても、自己愛性人格障害者のどこがどのようにオカシイのか、最初は具体的なことが分からない

・どんな時も超絶ニコニコ顔
・ミスした時などにしおらしく泣く(鳴く)
・みんなにお茶を入れたりして気遣いをみせている(ように見える)
みんなのために頑張ったのとか言う

(まるで介護ロボットのようだ。。。アンドロイド観音様のようです♪)

とに角、最初は自己愛性人格障害者に対して、人はまだ違和感だけしか感じないから深く考えない

ココ、重要ポイントです!

(初対面あるいは最初の頃は、自己愛性人格障害者は、周囲の人間の値踏み・品定めの真っ最中なのです♪相手が自分より格下か格上か、です。)

自己愛性人格障害者のタゲ子
タゲ子

自己愛性人格障害者は動物~赤ちゃんくらいの中身なんだとの前提にたって疑ってみましょう♪
ニコニコしすぎる人がいたら、まず疑うことが必須です。

最初の作戦

企業の中にうまく潜り込めた自己愛性人格障害者はエサ場で何をしようするか?!
(わたしなどは自己愛性人格障害者のことをヘビだと思っていますので、わたしたちは自己愛性人格障害者のエサなんだな、としか思えないのです。)

まさしく、自己愛性人格障害者にとっては、会社という場所はエサが潤沢にあるエサ場だ!
大好物の地位・名誉・肩書きが一杯落ちている!

だから、自己愛性人格障害者は、大好物のエサから順番に全部自分のモノにするためにアノ手コノ手で作戦を練りまくる。

その第一歩が超絶ニコニコ顔なのだ。

自己愛性人格障害者は、
初対面では、どんな人にも100%ニコニコ顔をつくってみせる。

会社でなら、
・役付きの人間(当たり前ですね♪)、
・掃除のおばちゃん、
・警備員のおっちゃん、
・出入りの業者、
・宅配便のあんちゃん、
・見るからに気持ち悪そうな風貌の社員(ごめんなさい♪どこにでも居るでしょ?)、
・え~っと後何だっけ??

とにかく、自己愛性人格障害者がその人間の値打ち(自己愛性人格障害者にとってはその家柄・財産・肩書き)を知らない時は、相手に超絶ニコニコ顔をつくって見せる。

並みの良い人アピールではない。

自己愛性人格障害者が相手の人間にわたしは味方なんですよ~と思わせることが作戦の目的だから失敗は許されない。

だから、初対面の時こそ、自己愛性人格障害者はニコニコ二顔とは裏腹に全身が緊張感で一杯になっているため異様にテンションが高い

題して人間捕獲作戦

自己愛性人格障害者
ケモノ

アニメオタクさん、おはようございますぅ~(ニコニコ二~)
アニメオタクさんは世田谷の高級住宅街に住んでるんですね(ニコニコ二~)
お父様が会社の社長なんですね(ニコニコ二~)

自己愛性人格障害者のターゲット
エサ候補

自己愛ハンニャさん、おはようございます♪
オヤジには縁を切られて今は、ネット喫茶でこの子達(キャラクターグッズ)と一緒に住んでるんだ♪

自己愛性人格障害者
ケモノ

(相手がただのニートだと分かったため、返事もせずに去っていく。今後自己愛性人格障害者がこのアニメオタクに声をかけることはないのです♪)

****************************

自己愛性人格障害者
ケモノ

八方美人さん、おはようございますぅ~(ニコニコ二~)
八方美人さんはどこに住んでるんですか?(ニコニコ二~)

自己愛性人格障害者のターゲット
エサ候補

自己愛ハンニャさん、おはようございます♪
自己愛ハンニャさんはニコニコしていて素敵ですね♪
わたしは賃貸のマンション住まいなんですが、自己愛ハンニャさんは一戸建てに住んでるんですよね?
その年でアノ場所で家を持つなんてすごいですね!?

自己愛性人格障害者
ケモノ

(二ニコニコ二~)
そォお?そんなにすごい?(ニコニコニコニコ二~)
八方美人さんは賃貸なのね?
その年齢になるまで何してたの?(ニコニコ二~)
(傷ついて気分が悪くなる言葉なんだけれど八方美人は気づかない)

自己愛性人格障害者のターゲット
エサ候補

そうなんですよ。
自己愛ハンニャさんはすごいですね♪(八方美人さんはAHO?)

この時点で、八方美人さんは召使認定される。

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次の作戦

会社に紛れ込んだ一匹(一人?)の自己愛性人格障害者は、値踏みが終わった時点で格下認定した人に人格攻撃言葉をバンバン言い始める。

そして人々の中から被害者が続出し始める。

八方美人さんのように頭が悪ければ(発達障害かなあ?)自己愛性人格障害者に人格攻撃されていても気づかないから、傷も受けないし悩むこともない。会社に行けば自己愛ハンニャさんという良い人にも親切にしてもらえて、給料をもらえる良い場所だと思うだけだ。

八方美人さんのような人も居るだろうけど、普通の大人=社会人は罪悪感を激しくゆすぶられ反省しようとして葛藤し続ける。

自己愛性人格障害者
ケモノ

あなたのためを思って言うんだけど身の丈にあった仕事に回してもらった方ががいいわよ。

自己愛性人格障害者のターゲット
エサ候補

わたしって、今の仕事は無理なのかしら?(葛藤する)

自己愛性人格障害者
ケモノ

会社のタメを思って一生懸命やったのにミスを責めるなんて。。シクシクシ~

自己愛性人格障害者のターゲット
エサ候補

わたしって優しくないのかしら?(悶々とする)

自己愛性人格障害者のような症状をもつ人のことを、マリー・フランス・イリゴイエンヌ氏は症状のない精神病者と表現している(同氏がモラルハラスメントという言葉の生みの親です)。

わが社の症状のない精神病者自己愛ハンニャは、全く赤ん坊のままの万能感をその老いたる肉体でくるんでいるイキモノだ。

・自分だけが大事にされるべき
・自分が一番
・自分しか存在していない
・周囲の人間は自分のために存在している
・人間は自分のエサだ

という感覚しか持っていない、としか私は思えない。

(幣サイトで自己愛性人格障害者というとき、精神病質自己愛性人格障害者という意味で使っています。一番サイコパシー度が高いものを反社会性人格障害者=サイコパスとする学説に基づいています。)

精神病質(せいしんびょうしつ、英: psychopathy、サイコパシー)とは、反社会的人格の一種を意味する心理学用語であり、主に異常心理学や生物学的精神医学などの分野で使われている。その精神病質者をサイコパス(英: psychopath)と呼ぶ。精神病質より

≪自己愛性人格障害者は人間ではない!≫
・幣サイトでは、私たちが住んでいる世界を人間界とし、サイコパシーたち(ども)が棲んでいる世界とを区別している。
・また、サイコパシーをホモサピエンスの括りからはずしている。(スーツを着た蛇と呼ぶ心理学者がいるくらいですから♪)

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万能感の厄介さ

わが社の自己愛性人格障害者は、

・人の業績を横取りする
・公金物品横領する
・頻繁に大きなミスをするが認めない
・泣くかわめくかして責任を取らない

(まんま赤ちゃんです!)

大人が万能感を持っているとこんなことになる―その症例

自己愛ハンニャ:
タゲさんがつくったデータベースは私が管理します。
わたしが管理した方がみんなが良いっていうんです♪わたしの方が仕事ができるって言うんです♪

ムーミン:
プログラムの知識が要るから無理なんじゃない?

自己愛ハンニャ:
そんないけずな事を言わないでよ。みんなが私が管理した方が良いっていってるんだから!

ムーミン:
(ここで、社長と副社長にデータベースの説明する)

社長:
パソコンのことは何も分からない僕でもよくわかった。

副社長:
なるほど。私もよくわかった。

自己愛ハンニャ:
でもね~ムーミンさんより自己愛ハンニャさんが管理して出す方が見やすくてきれいだみい~んな言ってますので私がExcelで管理します。
(ここから1時間くらいゴネ続ける)

ムーミン:
こんな不毛な議論は、社長の貴重な時間がもったいないですから、現場責任者の副社長が決めて下さい。私はそれに従います。

ということで、私が作った全データを自己愛ハンニャに渡すこと(おもちゃを与えてあげること)が決まった。

ということがあったが、上記で、(ここから1時間くらいゴネ続ける)というのは、

・ムーミンさんの仕事はみんなが分かりにくい(ムーミンさんの能力は低い)
・自分の方がみんなが分かりやすい(自分の能力は凄い)

という内容を延々言い方を変えて主張するもの。

その時に、もし、私が、
『こんな不毛な議論は、社長の貴重な時間がもったいないですから、現場責任者の副社長が決めて下さい。私はそれに従います。』と言わなければ、自己愛ハンニャは2時間でも3時間でもゴネ続けていただろう。

そして、もし、社長や副社長が私の意見を取り入れたなら、自己愛ハンニャは、泣きわめきながら、私の人格否定までして自分の主張をし続けただろう。(チョーメンドクサイです)

そしてそれでも主張が通らなければ、しんみりして真顔でポロリと涙を流し、
『私がこれだけ頑張っているのに誰も認めてくれないんですね、私はもう必要な人間じゃないんですね。』くらいの事は言っていただろう。
(いや、君が一番なんだという返事をさせようとしてね。)

上記の(不毛な)議論の時に私がアッサリ引き下がったのは、自己愛ハンニャがExcelで管理しようがしまいが、会社のデータを管理しているのは事実上私だったし(PCにロックかけてあるからね♪)、Excelに落としてあげれば気が済むならそれで良いや、と思ったからだった。

で、この時に『プログラム組める能力ないの?』(=このセリフは自己愛性人格障害者の止めをさせます♪)と言って自己愛ハンニャに一太刀あびせる事もできたが、そこは普通の社会人であるから(良心が痛むとか後で自己嫌悪に陥る可能性もあったから)やらなかったというところだろうか。

(本当は、『プログラム組むなんて自己愛ハンニャさんの低い能力では無理だからね。』という言い方が咄嗟に思い浮かばなかったのは、修行不足でした♪)

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