転職する気もないのにハローワークにいってきた―就活している人には最高の相談窓口 | 自己愛性人格障害者との闘いの日々
 

転職する気もないのにハローワークにいってきた―就活している人には最高の相談窓口

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1
自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

モラルハラスメント仕掛け人の正体は自己愛性人格障害者です!

プロフィール

 


アラ環なのに仕事はなんぼでもある!―世の中が変わってしまった

先日の人事発表を聞いて、廃人のようになっていた私は、気づいたらハローワークに来てしまっていた。

私は失業はしていないし、今の会社を辞める気もないし、辞めたいとも思わないが、とにかく先の人事発表に正気を失い奈落のどん底に落ちた具合で頭の打ちどころが悪かったかして、なぜかハローワークに来てしまったようだった。。。

更迭されなかった万能感マックスのサイコパシー自己愛性人格障害者―無情の株主総会
泣きわめきながら万能感を満足させてきた自己愛性人格障害者自己愛性人格障害者やら何とか人格障害者やらのサイコパシーが1匹人まぎれ込んでいるいるだけで、その場所が修羅場と化してしまう。 それは、人間が、自己愛性人格障害者のイリュージョンで作ったリングに上がらされてしまうからだ。 自己...

昔、何の落度もないのに自己愛性人格障害者の社長から突然解雇されてしまい、失業保険を受けるためにハローワーク(その時は職安)にいった時があったが、その時とは全く職員の対応が違っていた。

ハローワークの職員は、職業斡旋・仲介が自分の仕事だ!という認識なんだなと思った。
またハローワーク職員はオヤクニンであるから、決められたことはちゃんとやるから(ため口だけにはムッとするけどねえ)、失業した時はやはり有難い存在だ。

それで驚いたことがある。

『この仕事は60才以上の女性でないとダメなんです。』という仕事があることに。。

いわゆる介護職だが、雇い主はハローワークに職種を申告する時に介護と書く。
しかし、よおく聞いてみると『高齢者と一緒に留守番をする』『高齢者の話し相手をする』『汚部屋を片付けてほしい』『いっしょに居てほしい』というふうな家政婦のような介護ヘルパーのような家族のような知人のような。。職種が何か分からない仕事内容となっている。

お金で家族を雇うという感じだろうか?

雇い主にしたら、ハローワークを通して募集することで安心感をもてるだろう。

ハローワーク職員曰く、
(家政婦等の一般家庭に入り込む職種募集に関しては)

・貴重品がなくなる
・勝手に現金を引き出される

ということが起きるらしく、身元の明るい人でありさえすれば、この介護?業は、学歴・経歴・家事の経験は一切不問とのことだった。
そして、就職先?の家には家族のように接していく必要があるから、高齢者かその家族が風呂に入ったり寝そべっていたりしても気を使う必要がないようにと60才以上の女性が資格条件になるとのことでもあった。

ふーん。。

スポンサーリンク


で、実際に応募したことがある知人の話では↓

(この知人は高学歴+栄養士免許+介護福祉士免許を持っている。富裕層に対する話し相手業=家族業で応募した。)

・本当にその家のおばあちゃん(健康人)の話し相手だけだった
・料理も掃除もする必要がなかった(ヒマ)
・自分専用の部屋を用意してくれていて一日の半分はそこで読書をしている
・朝9時から昼3時までで10,000円だが試用期間が終われば時給アップの予定

というもの。

日本では男尊女卑思想からほんの少し前までは、女性社員は『うちの女の子』と呼ばれ、お茶汲みをやり、男性社員のタバコを買いに行かされ、給料は男性社員の半分強という理不尽な待遇をイヤイヤ受け入れていた。

また、ほんの少し前までは、60才を過ぎた女に仕事はなかった。
面接すら受けられず、ラブホのシーツ替えやビル等の清掃しかなかった。
一般企業の事務職などは、現在でも昨日まで専業主婦だった60代女を採用してくれる訳ではないが、世の中は変わっていくから、話し相手業=家族業が花形業になり、日本人の憧れの職業N0.1になる日がくるかもしれない。

なんてことを考えながらハローワークを後にした私だった♪



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

     
     

関連記事(一部広告含む)