自己愛性人格障害者が自滅する時ー一日千秋の想い | 自己愛性人格障害者との闘いの日々
 

自己愛性人格障害者が自滅する時ー一日千秋の想い

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自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

モラルハラスメント仕掛け人の正体は自己愛性人格障害者です!

プロフィール

 


〇ろしてもしなんやろ

さて、自己愛性人格障害者と思しきヤカラから攻撃を受け続けているターゲットは、

(なにせエサだと思われていますからね、ロックオンされている人間は。)

私の場合ですが、自己愛性人格障害者と思しきわが社の『自己愛ハンニャに〇んでほしい!』と、ある時期毎日毎日心の底から願っていました。

私は今まで、人を恨んだり嫉妬したりするような、色で言うと黒い気持ちを持ったことがほとんど無かった(と思います、という事にしてください。)自分が、自己愛ハンニャと関わるようになって毎日毎日黒い気持ちを持ち続けることになってしまい、自分自身が自分を壊していた、と今は思います。

自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

自己愛ハンニャさんは桁違いのタフさを持っている!
このままでは精神やられてしまう!

アッ、
その言動は本能から出ているのか!?
そりゃ勝てんわなあ。。


自己愛性人格障害者を潰すのは、あなたが餌場・狩場にいる限り、個人で出来ることではないと思います。

ですが、
餌場・狩場ではない場所では、自己愛性人格障害者は精神病を患っているか、(ヒドイ言葉遣いをしますが)本人は自分の事を虫けらのようなゴミのような存在だと思っているようで、潰すまでもなくもうすでに潰れている存在だと感じます。
世間の大半の人々が『これほどまでに気の毒な人が居るのか!?』と思うような存在だと、私には思われます。

何が言いたいかと言うと、自己愛性人格障害者は自滅するのか?という問いに対する答えはYESである、という事です。

では、
餌場・狩場とはどこでしょうか。
アフリカのサバンナのような場所が分かりやすいかと思います。

私たちは、親・先生などの大人から、あるいはものの本などから、以下のような事を学習します。
・この場所はヒグマが出るから近づかない(餌場)
・この道は毒蛇が出るから通らない(餌場)
・お盆過ぎたらクラゲが大量発生するから海では泳がない(餌場)
・落ちたら上がってこれないから木場では遊ばない(餌場ではないが自然の恐ろしさがある)
・女の子は夜道は歩かない(餌場)
・野犬には背を向けない(餌場)
etc.

ところが、
『大人の人間の形をした赤ん坊並みの精神の持ち主』や『本能だけしか持っていない爬虫類並みの精神の持ち主』がこの世に居るから近づいてはいけない、と教わる人はほぼいないようです。

この世の中も『自己愛性人格障害者やサイコパスなどが放たれている狩場・餌場』であり、特にコミュニティが築かれている場所(ママ友仲間や会社など)が危険区域である、ということはみなさんご存じの通りです。

サバンナに素手の人間が居たら、ライオンやハイエナなどの餌食になるでしょうが、また、草食動物などもライオン等の肉食動物に食われてしまいます。

ですが、
ライオンと言えどもエサがなくなれば〇んでしまいます。自滅することになります。

ということで、
自己愛性人格障害者にも、『エサ』を与えなければ自滅してしまうのです。
さて、自己愛性人格障害者のエサとは何でしょうか?

自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

それは、
人々からの賞賛の声に尽きると思います。


ところがところが、
人間界には自己愛性人格障害者のエサは豊富にあって、それは尽きることがないと思われます。

その人物が自己愛性人格障害者だと見抜けず、と言うよりも、自己愛性人格障害者がエサに逃げらてはいけないので、

・どんな場合でもどんな人にでも(ココはすごいです。皆の嫌われ者に対しても)満面の笑みで接し、ソフトな物言いで親切すぎる態度で接し、
・人々が感動するような話をどこからか引っ張ってきて(パクッテてきて)自分で考えたように自信たっぷりで演説して見せて人々を魅了し、
・相手に(こっ恥ずかしい)お世辞を真剣に心の底から言い、初対面くらいなのに「私はあなたの味方です」「あなたを尊敬しています」などと言う
・そして、自己愛性人格障害者が、

自己愛性人格障害者
自己愛

みんなのためを思ってやり抜きました!


などと言うのを聞いて、周囲の人は感動すらしてしまうのです。

自己愛性人格障害者の召使
召使

自己愛ハンニャさんてすごおおーい!
わたし、感動したわ!

自己愛性人格障害者の召使
召使

自己愛ハンニャさんて優しい上に仕事も出来るなんて、すごい!

自己愛性人格障害者
自己愛

(コイツらちょろい奴や)ニコニコ二ーのニコニコ二ー、そんな事ないわよ(お前らに褒められても仕方がない。特別に能力あるアタシ様は特別な立場の社長や会長にしか理解できないんやから!)


という展開となり、自己愛性人格障害者を褒める人間がでてくるのですよね。

みなさんご存じの通り、自己愛性人格障害者は本人が自慢して言っている仕事のスキル等と実際とは全くかけ離れていて、
わが社の自己愛ハンニャの場合、

自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人
おや?ぜんぜん仕事でけへんやん!

自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人
常識的な事、全然知らんやん。。。

自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人
あれれ?その知識、小学生くらいのレベルやん!


というものを感じた私でした。

とにかく、『自己愛性人格障害者を褒めてしまう人が現れる』という現実がまずあります。
そして、

自己愛性人格障害者
自己愛

ターゲットさんが人のロッカーからモノを盗むのを見てたんやけど、上司に報告したら可哀そうやしどうすれば良いか分らない。

自己愛性人格障害者
自己愛

ターゲットさんに注意したら、アタシが盗んだと逆切れされてん。


人々の尊敬を得たところで、自己愛性人格障害者は、上記のような作り話を躊躇なく吹聴して人々の『同情心』をガッツリつかみ、味方を作っていきます。

さて、ココで自己愛性人格障害者の言う事を100%信じる人達が居ることがターゲットの不幸です。
これはどうしようもありません。
レベルの低い環境というのでしょうか?自己愛性人格障害者のエサはいくらでもあって、自己愛性人格障害者は元気に生き伸びてしまいます。

エサにならない人は、『敵』とみなされてしまいます。

ということで、自己愛性人格障害者は〇なないのです。

お前はもう〇んでいる!

ですが、自己愛性人格障害者のエサになっている人々は、自己愛性人格障害者の芝居という虚構の世界に入り込んでいる人達です。

虚構の荒唐無稽な賞賛の声な訳です。
加藤諦三さんが『ナルシシスト(自己愛性人格障害者など)は現実を生きていない』とおっしゃっていますが、この事だと思います。

自己愛性人格障害者は、本当は空っぽの人なんだなと思います。
空っぽとは『自分はこうしたいああしたい』『こうできて達成感を得た。幸せを感じる』というものを持っていない状態だと、加藤さんは言っておられます。私もそう思います。

そうです、自己愛性人格障害者は最初から自滅した状態なのです。
本人は虚構の世界に生きていることを認識できないようですが、会社というコミュニティから離れる定年時、あるいは、正体がバレてしまってどのコミュニティからもはじき出されてしまった時は、人々からの賞賛の声を得ることができずに〇んでしまう(精神疾患になってしまう)のでしょう。

ただ、自己愛性人格障害者が人々からの称賛の声をゲットする時に、手段を選ばないこと(ウソ泣きで人を貶め嘘の自慢話を言い散らかして人をコントロールし、功績の横取りをし、責任転嫁し、ストーカー並みの執着心でダダをこねる等々)で、関係者を疲弊させるウィルスのような働きをするため、免疫のない人はそのウィルスにとことんやられてしまうのですよね。

あなたはもう自己愛性人格障害者ウィルスの正体を知っていると思います。
コロナウィルスと同じで、あなたは免疫を持っている人もいるかもしれませんが、現時点で駆除できる特効薬がない以上、予防するしかありません(近づかない、離れる)。

重複しますが、自己愛性人格障害者は虚構の中でしか生きていない不幸な気の毒すぎる存在なのです。(自己愛性人格障害者と離れた今だから言えることなのですが。。。)

わが社の自己愛ハンニャさん。。。
自滅している姿が見える、というか、「もうすぐ定年だよ、誰も相手にしてくれないよ。というか、本物の人間らしい人は誰も相手にしてくれていないよ?」と思われて仕方がありません。

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