はじめまして
管理人のスポックと申します。

株式会社パラサイト商事の日常-フィクション-自己愛性人格障害者が経営している会社のサイコパス社員たちの様子

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(私の空想物語で~す♪実話を元にして、フィクション仕様にして書きました♪)

ズボラー・提灯・チュウの場合

あんた!はよ出かけんかい!
と、祈祷師の嫁に言われたチュウは、いつものように会社の始業時間の1時間前に出勤した。

(チュウの脳みそ)
  ↓

解雇通告してきたヤツ今日は、車と釣道具でも洗とこか・・・その後は、インターネットでチョメチョメ見ぃ~よおっと

(約3時間後)

解雇通告してきたヤツよっしゃ、でけた。車も釣道具もピカピカや。

ガコッ!

うん?何や?

アルキメデスの車。。ジャマやな。クーラーボックス運びにくいやんけ。

ガギギギギッー!

(しばらくして)
ウイムッシューが私に、

最強イエスマンアルキメデスちゃん、ボディの横、10円キックされてるよ。
今までチュウっさんが釣道具洗ってたから、運ぶ時に当てたんとちゃう?
と言ってきた。

㈱パラサイトの従業員は全員、車通勤だが、その駐車位置はお局パワハラ女の金つぼね・カネコが決める。

㈱パラサイトの駐車場は、奥に行くほど狭くなっている台形で、お互い向き合う形で駐車している。

本来なら、軽四に乗っている金つぼねやゴロナーゴの車が奥に駐車するはずだが、金つぼねらは、自分達が駐車しやすい一番手前の広々した場所に止めている。

金つぼねからパワハラを受けている私は、彼女の嫉妬?イケズで、奥の方の場所にチュウの車と隣り合わせの駐車位置になってしまった。

しかも狭い。隣同士が50cmくらいしか空いていない。

さらに、私の駐車場所については、金つぼね畑(野菜を植えている)に排気ガスが振りかからないように、頭から突っ込んで駐車しろと言われている。

そう。
私は3ナンバーでも、銭亀社長の車より排気量の大きい車だから、退社するときは、タイヤをすり減らしながら、3回も切り替えてから帰ることになるのだ。

不当解雇裁判を最高裁まで闘った女あの~、車の大きさの順で、私を一番手前にしていただけませんか?

あんた、新入社員やろ。駐車場所は、古い人から選ぶ権利があるのや!

金つぼねとこんな会話をしたが、チュウと隣同士という不吉な駐車位置を変えてもらうことはできなかった。

高級国産車そして、とうとう私のマシンの横っ腹に大きな傷が。。。

(うッ!この身が痛むぜ。まだ新車なんだぜ。)

私はこの時ばかりは、ウイムッシューを信じて、いきなりチュウに言った。

最高裁まで闘った女チュウ、お前が犯人だろ!

と。

しかし、このウソツキ野郎が正直に言うはずはなかった。

(ニヤニヤしながら)
解雇通告してきたヤツオレちゃうで。

私の名前はカソウケン・アルキメデスだ。よし、検証だ。

最高裁まで闘った女このヒッツキガムシールで塗膜をはがす。
塗膜をモチヌシ・ダアレ液に浸す。
3分間じっと待つ。
そして自分でモチヌシ・ダアレ液を飲み、鏡を見る。
鏡に映った顔が犯人だ。
あれれ?tyu-_oseziチュウやんけ

そして前から歩いてきたチュウとすれ違うや否や、わたしは、

ドガッ!凹ッ!ボコボコのボコッ!

(手が勝手に動くじゃないか。。。おや?息をしていない。金つぼねの畑にでも撒いといてやるか、と思ったら)

パワハラ上司痛いよ~
金つぼね親分と銭亀社長様に言いつけてやるからな。
ウエ~ン
と言って、チュウは走り去っていった。

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金つぼね・カネコの場合

で、次の日。

ヒマな金つぼねは毎日、駐車場に隣接する畑をいじっている。特に『ゼニのなる木』は丹精込めて育てているが、その日は、すき・くわまで持ち出し畑を耕していた。

(何で、私の車の横を通るのじゃ)

不吉な予感がしていた私は、金つぼねが事務所に戻ってきた時にMyマシンを見に行ってのけぞって悲しんだ。

バンパーの角がえぐり取られているじゃないか。

またまた私は、見てもいなかったが、確信を持って金つぼねに言った。

最高裁まで闘った女道具を持って、Myマシンの横を行ったり来たりして畑に行ってましたね。
新車でぶつけたことがないんですが、バンパーの角がえぐり取られています。
もしかしてぶつけませんでしたか?
と。

私しらない(サッ!)
と身を翻して逃げる金つぼね・カネコ。

最高裁まで闘った女私の名前はカソウケン・アルキメデスだ。よし、検証だ。
このヒッツキガムシールで塗膜をはがす。
塗膜をモチヌシ・ダアレ液に浸す。
3分間じっと待つ。
そして自分でモチヌシ・ダアレ液を飲み、鏡を見る。
鏡に映った顔が犯人だ。
あれれ?kintubone金つぼねやんけ

バキッ!ベキッ!ベキベキのベキッ!

(ふっふっふ。。。どうでい!『ゼニのなる木』をへし折ってやったぜ。ついでに食ってやる。)

その後、『ゼニのなる木』を見た金つぼねは、

カネコ、銭亀社長さぁ~んに言いつけてやるからぁ~ウェーン。
(ゴゴゴゴゴォ~ン)
と言って、金つぼねは巨体を揺さぶりながら地響きたてて走り去っていった。

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