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不吉な敗訴の予感―解雇無効の訴え―陳述書読むのんメンドクサイからだったのね?

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(参考になれば幸いです♪)

不当判決がでる時って、なるほど!そういう時なのか?!―結審の直前に裁判長が交代

houtei裁判官は転勤族だから、長ぁ~く裁判していると、途中で裁判官が入れ替わることがある。

そして、次に赴任してきた裁判長は、一気に長い長い陳述書を読まないといけない。

そりゃ、シンドイわ~(分かる分かる。素人が書いた文章を読んでいくのは、脳ミソに大変な負担がかかるでしょうねえ。)

不当判決された人は(こんなんと違いますか?)陳述書を読んでもらえなかった!のでは?

私の場合、地裁で口頭弁論が終わり、1ヵ月後の結審(判決が出る日です)を待っていたら、その結審の日、裁判所に行くと、裁判長が交代していた。

すると、そのM・Jとかいう裁判長(最近まで実名を出していました♪)が言った。

陳述書が多すぎて、忙しくてね、読むヒマがなかなかね。。。
今までのダイジェスト版を書いてきて下さい。
(えッ?ふざけんな!)

当方の代理人弁護士は、異議申し立てをしてくれたが、イライラした様子の裁判長(ボクちゃん裁判官のM・Jです)は、あくまで上からものを言う態度を崩さず、私は、2週間後に新たにダイジェスト版陳述書を書くことになった。

裁判官の心証を悪くしてはいけない。その一点で、弁護士の先生は裁判長に従い、私はそれ迄に書いた高さにして15cmくらいの陳述書を1cm(100ページ程度)に縮小して書き直すことになった。(国家権力からそう言われたら、はい、と言うしかないわな。)

プロならプロの仕事せんかい、裁判長どの。こんな怠慢は許されない。忙しいからなんぞ、知ったことか。

民間企業では許されないことだ。

こちとら、ちゃあんとお金=裁判費用を支払っているのだ。
客から金とって仕事しなければ、なんつーの?サギ?そう人をだまして金巻き上げるヤカラと同じじゃないか。

仕事せんと給料とってたらドロボーじゃないか。
しかも、あんさん、給料どこからもらっとるのや?税金でっせ。(税金ドロボー!)

いくら考えても、理不尽極まりない。
2週間後にダイジェスト版を書け?とな。

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夫の急死―それでも陳述書を書き続けた

裁判所(国)は、原告(国民)の都合など一切おかまいなしの人非人。

(夫は、桜の花びらと共に散っていきました。。)

ようやく地裁で結審し、その判決が出るのを、私は夫と息子たちと共に楽しみにしていたその矢先(その年の4月でした)。

一連の裁判の流れから勝訴は間違いなかったから(弁護士の態度から、勝訴間違いなし、と確信していましたからねえ)また書くのか・・・とウンザリだったが、裁判長からの命令だから仕方なく書き始めた。

2週間で書き上げなければいけないから、夫も息子もほったらかしでパソコンに向っていたその日、夫が急性心筋梗塞で倒れたとの知らせが入った。夫は、心肺停止状態のまま救急病院に運ばれたが、あっけなく逝ってしまい、搬送先の病院で亡くなっているのが確認された。

急遽、通夜・告別式の運びとなり、一週間は瞬く間に過ぎ、裁判の期日(縮小版の陳述書の提出日)が迫ってきていた。

夫が亡くなったから期日を延ばして下さい

は、裁判所には通じない。裁判官は(裁判所=お役所は)、こちらの人生最悪の事情なんぞには一切お構いなしの非人間的な対応しかしない。

初七日を終えた私は、陳述書作成に没頭するしかなかった。
そして、無事、陳述書を書き上げて期日に提出することができ、その時に(今度はホントやろ~な)結審の期日(判決日)を言い渡された。

1ヵ月後に結審です。

と。

そして・・・結審(判決日)が近づいたころ、

2回目の結審の延期

えッ!?また?

裁判所から、またまた、

結審は1ヶ月延期です(趣旨)
という連絡がきたのだ!

今度は裁判長の交代ではない。(この時直感的に不吉な予感に襲われます。そして、その予感は当たってしまいます。)

つまり、左右陪席が判決文を書くのだろうけど、その書き直しか?とすぐに思った。そう、裁判官が判決文を書き直すための1ヶ月という時間だったと推測する。

(その書き直したと思われる)判決文は、原告敗訴だった。

結審の延期をして判決文を書き直してたのか?

陳述書を読むのは左右陪席か?はたまた弟子か?

まだ毒されていない新米裁判官は※ヒラ目ではないから、正義の名の下に真実を読み取ろうとして真面目に陳述書を読み、公正な判決文を書くだろう。原告の解雇は無効だと。

(※ヒラ目裁判官とは、上の顔色ばかり見ている裁判官を言う。)

しかし、最高裁長官と内閣府だけをヒラ目で見てしまっている先輩裁判長が、解雇有効だと言い出したなら、それに逆らって生きてはいけないのだろう。裁判所はそういう組織だ。完璧なヒエラルヒーを持つ。

近年、内閣が企業優先の解雇を進める方針を打ち出したが、労働者敗訴の判決が多くでるようになってしまっている。
その判決文を読むと、素人の私が読んでも明らかに不当判決じゃないか!?というものが確かにある。
俗物裁判官?迎合裁判官?ヒラ目裁判官?が大勢いるのだろう。

(裁判中のあなたは、そういう現実を視野に入れておいた方が良いですよ、その方が後の落胆は少なくて済むと思いますから。。)

それにしても、結審の延期とは傲慢な話だ。
民間で言うなら、納期の延期ということだ。

お金を取っておいて、有無を言わさず納期を延期してくるのだから、何様だ!・・・

(あっ裁判官様でした、国家権力様でした。自分は下々の平民でした。ごめんなさい。)

やっぱり日本は江戸時代のままだわな。納期の延期、もとい、期日の延期には、裁判官のズボラに加えて、政治的な、あるいは裁判官自信の保身等々が絡んでいると思えて仕方がない。主君には忠実に従わないとオマンマあたらんからなあ~。

不当判決。。。
主君にあたる裁判長が、陳述書を読むのがメンドクサイからカンで被告の勝ちやと思うわ、原告勝訴?アカン、被告勝訴や、判決文書き換えといてや~と家臣に言い、家臣はそれに逆らえず、下々の私がその人生を狂わされた裁判だった。(裁判官はカミサマなのです♪)

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