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解雇無効を訴えると決める時―この第一関門を越せば一気に楽になるから不思議

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(経験したことを書いています♪)



労働裁判提訴
解雇されたOL

辞めさせられて。。悔しくて。。裁判するのも大変だし。。

  

地位保全の仮処分勝訴したよ
経験者

このままでは悔しくて生きていけない!と思うなら闘うことをおすすめします♪

裁判する!と決意する時

何でもそうだが、迷っている時は本当に苦しい。

しかも、選択肢が2つしかない時の苦しさと言ったら、得も言われぬ苦しさだ。

(水の中で息を止めている時に匹敵するんと違いますか?○ッキーマンと○才マンの勝負みたいに。)

解雇理由もないのに解雇された人の選択肢は2つしかない。
会社を辞めるか、会社と闘うかだ。

他になんかないやろか?楽になれる方法が。。。と考えるが、ない。

この考えている時間が苦痛だが、労働基準監督署やハローワークに相談しに行ったり、ネット検索したり、ものの本を読んだり、友人に相談したりしているうちに、ようやく、選択肢が2つあると分かってくる。

しかし、2つしかないことが分かる。

この段階にくるまで、ある程度の時間がかかるのではないだろうか。そしてここから本当に苦しい時間が始まる訳だ。

人がこんなに苦しいと訴えても公的機関は、その苦しみを取り除いてはくれない。(怠慢かまして平気。)

(日本の国の現実です。ハローワークと労働基準監督署の役人が法的根拠を持っているのに動かん事を以下でいなないています。)

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(くどいですが、解雇通告直後は、こんな感じと違いますか?)

辞めたくないのに解雇された
(悲しい、腹立つ)

どうした良いか分からない
(苦しくなってくる)

労働基準監督署やハローワークに相談しに行ったり、ネット検索したり、ものの本を読んだり、友人に相談したりする
(動いている間は苦しさを忘れているが、役人に腹が立つ)

選択肢が2つあることが分かる
(辞めるか、訴えるか)

どちらかを選ぶのは自分しかいないことが分かる

しかし、どちらにするか決められない
(モーレツに苦しい)

そして、辞める場合でも、訴える場合でも、労働基準監督署やハローワークの役人と関わっていく時に味わう怒りや失望感は避けられない。

う~む。
自分は事故に遭った被害者になってしまったんだな、と思わざるを得なくなってくる。

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労働訴訟で勝てるかどうかの心配

しかし。。

裁判を決意したら、辞めるか闘うかで迷っていた時の苦しさは吹っ飛んでいく。

すると今度は、

勝てるのか

という心配が出てくる。しかし、苦しさではない。

心配・不安という気持ちを持ちながらも、苦しさから開放されてもうすっかり自分は落ち着いていて、前を向いて全力疾走するためのスタートラインに立っているから不思議だ。

労働者の、

・労働審判での勝訴率は8割
・本訴での勝訴率は7割

とのこと。

そして、裁判を決意した人は、自分に落ち度がないことを知っているから、この勝訴率を聞いて、勝てる!と思うだろう。

そのような自信が出てくるから、裁判を決意すると自分が蘇ってくる

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ここまで来るのに、物理的な時間は1週間やそこらだったと思うが、人生を1回分多く過ごした感じがしないだろうか。

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闘わないと決めたが辞めたくなかった人

・泣き寝入りしたということになるのだろうか。
・諦めたというのだろうか。
・ちょうど辞めようと思っていたところだったのだろうか。

泣き寝入りする(いい意味で諦める)というのは、私たち日本人が好むもののようだ。
だから、泣き寝入りするというよりも諦めるという言い方の方が周囲には分かりやすいようだ。

私がハローワークに行った時に、そこの役人に裁判していることを非難されたように、周囲の人までもがこう言う。

無責任な傍観者
傍観者1

いやあ~裁判なんてねえ。。。そんな過激なこと。。。

  

自己愛性人格障害者の取巻き
傍観者2

仮にも会社には給料をもらっていたんやし、訴えたりせんときれいに辞めた方が良いよ。

  

人事
傍観者3

そんな時間があったら、再就職のために時間つかった方がエエで。

  

等々と。時には、友人・親友でさえそのように言ったりする。

(なんで、正当な主張をする当然の権利を使うだけやのに、悪者扱いしてくるの?)

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日本がお上(がエライ)の国で、国民が大人しい。
日本は、国民に権利が与えられてからまだ数十年の開発途上国だと、目から鱗を落とそう。

権利を主張するために裁判する事は全く正しいのだ。
周囲の(無責任な)人達には、振り回されないようにしなければならない。

アメリカに20年近く住んでいた知人が言う。

アメリカと違って、日本は裁判する人を受け入れない風潮があるね。

また、私の逆転敗訴について、同じ知人が、

アメリカなら絶対勝っていたよ。

日本は、政治的なことがからんでくるし、本当の民主主義はないからね。

と。

(私の逆転敗訴については、M・Jという裁判官が陳述書も読まずに想像で判決文を書いたのですが、これからアップしていきます。もちろん根拠を示して。「 陳述書 」一覧

私は裁判をすすめている訳ではなく、裁判は国民の当たり前の権利だと言いたいだけ。

またもし、知人が裁判するかどうか迷っていたら、裁判をすすめる訳ではなく、その大変さを全力で伝える。

そしてその知人が裁判していくと決めたなら、まず、尊敬する。そして、全力でバックアップしてあげたい。

日本には気の狂った裁判官がいるし、その法律も労働者を守るようにはできていないし(特に小泉政権以降)、100%勝てる訳ではないから、その中で裁判をやっていく人はエライ!のひと言しかない。

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最後に、(同じこと言いますが、)
理不尽な会社を訴えて裁判している人は全く正しい♪

     

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