はじめまして
管理人のスポックと申します。

狂った裁判官―判決ださなアカンのに『あなたの陳述書は長いからまだ読んでいませんので2週間後にダイジェスト版を書いて下さい』と言い放つ

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(参考になれば幸いです♪)

M・Jという裁判官が被告側の意味不明な捏造作文を信じた!―不当判決はこうしておきる!

koke裁判されている人に水をさす訳ではないが、裁判には、こんな恐ろしいことが起きるのだという事例をあげる。

(のけぞって、天に向かってひと声叫び、地に突っ伏して泣けてきますよ。)

もう退官してしまっているM・J裁判官を、ここで弾劾しても憤りが消える訳ではない。
また、私がここで叫んでも、多くの人の救いにもならないかもしれない。

しかし、泣き寝入りがイヤで裁判したのに、裁判官によって泣き寝入りさせられた労働者がここにいると世間に広く知らしめることだけは決して止めないでおこうと思う。

≪まともな裁判長が書いた判決文≫

一応認められる事実を個別又は総合考慮しても解雇理由とするに足りない。

≪M・Jが書いた判決文≫(抜粋)

ゴロナーゴ陳述から、原告が社内を紊乱したことが認められ、解雇は有効である。

私の解雇理由は業務命令違反だ。
地位保全で勝訴した後、業務命令違反があったかどうかで3年間争っていた

それが突然、地裁の裁判長(M・J)の方から紊乱という言葉が出てきて解雇理由は紊乱と判決されてしまった。

地裁での判決直前にM・J判事に代わっているが、最初の地裁の(まともな)裁判長は、上記のゴロナーゴ陳述を最初から一蹴してくれている。

このようなものは解雇理由にはならないんですよ。
と。
また、偽証罪も疑ってくれていた。これには本当に感謝している。

さて、M・Jが解雇有効と判決した根拠となったものは、まともな裁判長が

嘘を書くと偽証罪になりますよ。
と言った以下(のような小学生並みの作文)だ。

乙46号証・・・小学生の作文

ゴロナーゴ陳述≫(ゴロナーゴさんが社長に直訴したような体裁にしている)

(当方で、段落を入れ、実名を仮名に変えました。)

平成○○年3月28日

申出書

社長様

 会社が大変 忙しい中 私事で大変申し訳ないと思ったのですが どうしても 我慢できない気持ちをわかっていただきたく ペンをとりました。

 それは原告さんの事です。仕事の流れとして私は原告さんからまわってくるため 原告さんのミスを何度となく見つけ指摘しました。

 が、減るどころか増える一方なので私の上司であるサイバーオシンさんからも何度となく指摘してもらいました。

 しかしかえってきた言葉は”勝手に指が動いたんです”とか”なぜなのでしょうねえ” と言った返事ばかりでごめんなさいとかスミマセンなどという言葉は一度としてありませんでした。

 全く申し訳ないという気持ちが ないのはその言い方に現れていました。

 しかしそのようなミスでもまちがえても仕方のないようなものであれば私はまだ許せるでしょうが 小学生でもまちがわないだろうと思われるものばかりでした。

 サイバーオシンさんと二人この人には何を言っても無駄とあきらめるよりありませんでした。

 ところが倒産会社ウソシンさんが増えた事によりその仕事に対するいいかげんさミスが もっと大きなものとなってしまいました。

 結局原告さんの仕事を減らす事でまわりの人間が その仕事をカバーする事になったのです。少しの間ウーリュウも手伝いました。

 しかしまたしてもミスが発覚すると今度はウーリュウのせいにしたのです。

ウーリュウは目に涙を浮かべ肩をふるわせて言ったのです。”絶対に僕ではない、僕はまちがっていない”と。

 私は本当に許せませんでした。ウーリュウは原告さんに言っても無駄だと思ったのでしょうか言わなくていいとかたくなに言い張りました。しかし その 怒りは痛いほど伝わってきました。

 それどころか カバーしてくれている人達がお昼 ベルがなる前に 席について必死に がんばっているのに対し原告さんはのうのうと外で笑ってしゃべっているのを何度か見かけ私は怒りで いっぱいになりました。

 社長 みんな この非常事態で 自分の業務以外の仕事が まわってきても黙って全て受けているのに対し原告さんは自分の業務以外は全て拒否し、自分の上司であるズボラーチュウ部長に対しても上司を上司とも思わずまるで半分バカにしているような言い方をしていました。
 ズボラーチュウ部長は相当にやりくかったと思います。

 私は原告さんとは話をする事はなかったのですが日頃(原告さんが)よく話をしているHさん、M君から原告さんの考え、ポリシとやらを聞いて この人がなぜ仕事に対していいかげんでそれでもなお平気でいられるのかがよくわかりました。

Hさんいわく”安い給料なのだから今以上仕事をふやすのはいや””仕事は時間~時間だけで残ってまで する必要はない” ”金つぼね庶務係さんから給料をもらっているのではないのだからあの人の言う事を 聞く必要はない”など。

 だから金つぼね庶務係さんに対しても入社以後 ことごとく反抗し人間関係を無茶苦茶にしてきたのです.

 M君には”自分は耳~耳へ聞き流すことができるので何を言われても 注意されても 何も聞いてない 平気” などと言っていたようです。

 以上のことを聞いたとき 私は今までの事 すべての事に納得したのです。

 社長、私は こんな人と同じ部屋でこれから先ずっといっしょに仕事したくありません。一生けんめい がんばっている人間が バカな思いをしてはいけないと思います。

 お願いです。私を現場にいかせて下さい。私は今までと同じ、いやそれ以上にがんばる自信はあります。

 もしそれが無理なのであれば 退職も仕方ないかなと思ってます。

 社長、 長々と書きましたがこれらの事は事実であり、ほんの一部にしかすぎません。原告さんにとって会社とは安定した保障さえあればよく あとはどうでもよいのです。

ただ 社長としては この内容を全く 信じるわけにはいかないと思いますので どうぞ 何人かの人に確認してください。

 きっと この内容に うそ 、偽りがない事はわかって  いただけると思います.

どうぞ  よろしく お願いします.
平成 ○○年11月16日 ゴロナーゴ検査係


(これ、主観と伝聞でっせ)

M・Jは、あっ、M裁判長は、私が書いた高さにして20cmくらいの陳述書は読んでいない。そのことを法廷の中で口にもしている。(録音は無理やったけど。)

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はじめに判決ありき、という恐ろしい手法

このおじさん(M裁判長)の言語中枢を流れていく言葉。(まあ、こんなんやろ)

忙しいのに分厚い陳述書を書いてき(やがっ)て。

あーあ、読むのんメンドクサイよう!

会社を解雇された○バハンの言うことより会社の方が正しいやろ。

まず解雇は有効やな。(これです。まず判決ありきという手法。)

えーと、理由は・・・と。

(ペラペラぺラ・・・と、陳述書の最初の方だけめくる音)

おっ、これエエやん。

なになに、

自分の上司であるズボラーチュウ部長に対しても上司を上司とも思わずまるで半分バカにしているような言い方をしていました。ズボラーチュウ部長は相当にやりくかったと思います。

これやな、これ使おう。

(カキカキカキ。)

おっ、でけた。でけた。

原告が社内を紊乱したことが認められ、解雇は有効である。

一丁あがりィーっと。

このようなことが現実に起きたと私は思っている。
また、私だけではなく、世に存在する他の多くの不当判決も、上記のような裁判官のズボラと偏見によって引き起こされる悲劇だ。

(中立と公平なんぞ、とうの昔になくなっているやろ。)

裁判官が組織人間であり、何と言っても、自分が『お上』という意識を持った役人であり、労働者を『下々』と見ている存在だという事実は歴然としている。

下々の私がいくら叫んでもその声は届くことはないだろう。

それから・・・
上記ゴロナーゴさんの陳述が偽証かもしれないというのは、以下のような陳述書が会社側から提出されたからだ。

乙28号証・・・我利我利教S大学出身の弁護士が代筆したと思われる

乙28号証(平成○○年10月10日)

陳述書

         ゴロナーゴ検査係

(1) 私は、株式会社ピンハネ商事でお世話になっていますゴロナーゴです。

 私は、平成9年4月1日、同社に入社いたしました。私は入社以来一貫して、品質保証部検査係に配属されてきました。ですから、私は、原告さんが在籍していた平成○○年当時も同検査係でしたし、現在も同じです。

 私の担当している検査係としての具体的な業務内容はチュウ製造部長が詳細に述べておりますとおりですので、ここでは省略させていただきます。

 ただ、原告さんとの関係で略述しますと、私は、原告さんがコンピュータから印字した3枚綴りの検査成績書(控)・同成績書・作業指図書(甲51)のうち、原告さんから検査成績書(控)・同成績書を受領した後、作業指図書に基づいて製作された製品が所定ののとおりに完成しているか否かを照合して確認し、適合しておれば検査成績書(控)・同成績書に「合印」を押し、検査成績書を営業部出荷係のHさんに交付します。

 Hさんは同成績書とともに製品を得意先に送付することになります。そして、残った検査成績書(控)は原告さんに戻し、原告さんはそれをもとにいわゆる消しこみ業務を遂行し、その後社内で保管することになります。

 このように、私と原告さんとは息の合ったチームワークがなければ相互に十全(従前?)の業務を遂行できない関係にありました。

(2) 原告さんの度重なる不誠実な態度

 ところが、原告さんは、このように私とチームワークが要求される仕事を担当していたにも拘わらず、全くやる気がなかったのか、会社に害を加えようとしていたのか、悉く注意力が緩慢で、どう見てもサボっているとしか考えられないような無責任な態度で仕事に臨んでいました。

 そのために原告さんはミスを連発し続け、仕事にならないような事態に陥りました。

 そこで、私が、業務遂行に多忙を極める中でしたが、原告さんの不遜な態度にどうしても我慢できず、意見を具申したことは、「申出書」(乙46)のとおりです。

(3) 原告さんの業務ミスについて

 原告さんの担当していた業務は前述のとおり作業指図書等の発行業務です。ところが、原告さんは、受注一覧表との照合作業およそ思えないような上記作業指図書等の重複や印字漏れがあったのです。

 そればかりか、上記作業指図書のみを製造部に交付しておきながら、上記検査成績書(控)・同成績書を私に交付しなかったこともあります。これは明らかに悪意に満ちた嫌がらせとしか考えられません。

 原告さんがこのようなミスを頻繁に繰り返しましたから、私は、私はだんだんと原告さんの仕事内容について間違いがないだろうかと疑問を持たざるを得なくなりました。

 そのために、私は、原告さんの仕事の悉くをチェックせざるを得なくなり、結局仕事量が2倍3倍に膨れ上がり、私1人でやっていた方がまだ効率的であるようなありさまでした。

(4) 原告さんの不遜な態度について

 そこで、私は、原告さんに対し、そのミスを何度となく見つけ指摘しました。

 しかし、そのミスは減るどころか増える一方でした。それで私は、私の上司であるサイバーオシンさんから何度となく指摘してもらいました。

 また、原告さんの所属していた製造部のチュウ部長からも指摘してもらったこともあります。

 しかし、原告さんから返ってきた言葉は「勝手に指が動いたんです。」とか「なぜなのでしょうね。」と言った返事ばかりで、人を食ったようなありさまです。

 原告さんの口から「ごめんなさい。」とか「すみませんでした。」などという言葉は一度として発せられませんでした。全く申し訳ないという気持ちなどひとかけらも見受けられませんでした。

 そのようなミスでも、間違えても仕方のないようなものであれば、私も何とかフォローもして上げられますが、原告さんは単純な照合作業を間違えるのですからどうしようもありません。

 そればかりか、前述のように、私に対する、否会社に対する嫌がらせを悪意をもってはたらいたわけですから、原告さんのこのようなミスは絶対に許すわけにはいかないと思います。

(5) 原告さんに対する全従業員の印象

 このように、会社に対する背信行為をはたらき不遜な態度を取り続けた原告さんに対する私の気持ちは、前述した「申出書」(乙46号証)のとおりです。

 原告さんに対する私の印象は、私だけに限ったものではありません。原告さんの人となり、勤務態度を知る全従業員も全く同じです。

 私は、検査係に所属する1従業員に過ぎず、会社の全体の業績や経営状態の詳細を知る立場にありませんが、会社内の雰囲気は原告さんの背信行為により極度に悪化しており、従業員それぞれがバラバラになったことだけは確かです。

 おそらく、この状態がズルズルと続いておれば会社として成り立たない事態にまで陥ったかもしれません。

 私にとって、会社は必要不可欠です。私の年齢ではなかなか再就職も困難であり、その中でも私を雇用し続けて下さる会社はかけがえのない存在です。

 不景気の中、家計もギリギリの状況にある私たち家族にとりましては本当に大切な会社です。会社がもし倒産でもすれば、私の家計も大打撃を受けざるを得ません。

 また、社長は、私が主婦であることに配慮して下さり、勤務時間等についても最大限度便宜を図って下さいます。

 そのことを考えますと、会社に対して感謝の気持ちで一杯です。

(6) 会社、従って社長は、私に対してだけそのような便宜を図っていた訳ではなく、原告さんも含めた他の従業員にも当然に同じように接していました。

 というよりも、社長は、殊のほか原告さんに気を使い便宜を図っていたように思います。

 というのは、原告さんは、従業員の中でも休みや早退等が多かったように思いますが、それでも社長は黙って原告さんの求めに応じていました。

 そればかりか、社長は、本来の業務についてもわざわざ会社として派遣社員を採用するなどして、原告さんの業務を減少させるなどしていたからです。

 それにも拘わらず、原告さんは、その配慮や気持ちを踏み躙る背信行為をとり続けたわけですから、懲戒解雇されて当然だと思います。

 ですから、会社が原告さんを普通解雇したことは当然過ぎる程当然であると思います。

 以上のとおりですのでよろしくお願いします。   以上

上記で最初に引用した小学生の作文が、大学生くらいのものに変化しただけだが後付けだ。

後付けというのは、裁判されている人はもうご存知だろうと思うが、解雇理由をあとからネツゾウしてくることを言う。

ゴロナーゴさんも、裁判になってから上記陳述書を書いたのに、私が在職中に社長に提出したような体裁にしているのだ。このことを地裁のまともな裁判長が指摘してくれたという訳。

とにかく、こんな裁判官をなんとかできんのかい。他にもよーけおるけど。。。

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