はじめまして
管理人のスポックと申します。

スポンサーリンク



労働訴訟を経験している人の年金の話

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
SNSフォローボタン

3号特例―昭和61年4月以降に3号被保険者の手続きをしていなかった人の特例

今回も、労働裁判をしている最中は考えたこともなかった年金の話です♪

勝訴した人も敗訴した人も老いも若きも、一度は真剣に考える事を強くお勧めします!

自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

会社員で厚生年金に加入している人は全員「2号被保険者」です。

自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

会社員で厚生年金に加入している人が解雇された後の提訴中も全員「2号被保険者」です(保険料は支払う必要がない)が、和解退職した場合は「1号被保険者」か「3号被保険者」になります。
和解退職後、再度自分が会社員になって厚生年金に加入すれば「2号被保険者」です(厚生年金・国民年金保険料は給料から天引きされる)し、専業主婦になれば、夫が厚生年金に加入している会社員なら「3号被保険者」になります(保険料は支払わなくて良い)。

≪ケース その1≫・・・自分のことです♪

夫・・厚生年金加入のサラリーマン(40代)
妻・・厚生年金加入のサラリーマン(40代)
子・・18才未満(1人)

のちに、妻が解雇され労働裁判を提訴する。

やるべき事
妻・・失業給付を受けている間は「第1号被保険者」の手続きをして国民年金保険料を支払う(保険料が支払えない場合は免除申請をしてみる)。

失業給付が終わった時点で夫の会社に「第3号被保険者」の手続きをしてもらう。
(わたしは3年7ヶ月間、上記手続きをしていなかったのですよね。)

本来は↓
≪ケース その2≫

夫・・厚生年金加入のサラリーマン(40代)
妻・・厚生年金加入のサラリーマン(40代)
子・・18才未満(1人)

のちに、妻が解雇され労働裁判を提訴するも、裁判中に夫が死亡。

やるべき事
妻・・提訴後すぐにハローワークにいき失業給付(労働裁判中の人には仮給付される)を受けている間は「第1号被保険者」の手続きをする(保険料が支払えない場合は免除申請をしてみる)。

わたしの場合敗訴しているから、失業給付(約3ヶ月間)が終わった時点で「第3号被保険者」の身分となるから、裁判中に失業給付を受けていなかった3年3ヶ月間は「第3号被保険者」として扱われることになる。
日本年金機構に国民年金第 3 号被保険者特例措置該当期間登録(取消)届書と遅延理由書とを提出すれば、該当期間(裁判していた時期)はサラリーマンの妻の「第3号被保険者」を認めてもらえる(時効なし)。これを「3号特例」と言ったりします。

夫が死亡した時点で「第1号被保険者」の手続きをする(裁判終了後は無職だったため「第1号被保険者」であるべきところ、年金の手続きには気がまわらず未加入のまま4~5年を過ごしてしまいます。)。

同時に、「遺族年金」の手続きをする(役所でOK)




スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
     

関連記事(一部広告含む)