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本訴第一審裁判―結審する直前にゼニ亀社長が出してきた陳述書―反論するだけで溜飲が下がった!

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(サイコパス経営者が書いた陳述書をアップしました。参考になれば幸いです♪)

自分が書いた反論文の気持ちの良いこと!

catch099被告社長の陳述書にせっせと反論文を書き続けていたが、以下にアップしたものは、裁判した目的を果たせた!と思えるほどのものだった。

裁判所を通した公的な場で、自己愛性人格障害者の銭亀社長に反論ができるなんて♪

はははははーーっ!気っ持ちい~ぃ、スカッとするぅ~!!

そして、裁判している最中は、この陳述書を実名のまま自分のホームページにアップしていて得意先の人達がそれをみてくれていたから、興奮ホルモン・ドーパミンと幸せホルモン・オキシトシンがガンガン出ていたのだろう、嬉しくて幸せで仕方がなかった。

私の宝物の陳述書。。第三者の人には退屈なものかもしれないが、陳述書を書くときの参考になればと思う。

(固有名詞は仮名にかえています。また、太字にしたり段落もつけました。)

≪銭亀社長陳述書≫

原告による誹謗中傷について

 ○○年11月17日、突然原告から私とズボラー・チュウ宛に書面が提出され、その文中には原告の上司チュウに対する具体的且つ悪質な誹謗中傷と、更には、本件とは無関係の業務リーダー金つぼねに対する悪質な内容の誹謗中傷を明記してありました。

書面について:ゼニ亀社長に個人的に宛てたSOSを求めた手紙(下の方に原文を載せています)

 そこで、私は、同年11月20日、原告と上記チュウを招集して、事の真相と事後の善後策を協議することにしました。

善後策を協議について:ゼニ亀社長は、上記SOS手紙をみんなに披露した上で、誰もが見れる場所に放置したままだった。

 しかし、原告は、その場で上記金つぼねやチュウに対する誹謗中傷を繰り返しました。

・ 金つぼねに対する誹謗中傷
  原告は、金つぼねが他人の履歴書や給与明細を人に見せて遊んだり、人を中傷誹謗したり、事務所内の真ん中に座り込みヒソヒソ私語をしたり又、会社の物品横領まがいの事をしたり、日常茶飯事的に二時間もの私用外出を何年にも亘ってし続けているなどと誹謗中傷しました。

 金つぼねは、当社代表者の私と一丸となって、当社の発展と社内の秩序維持に多大な貢献をし続け、特に女性従業員に対しては人望も厚く、被告にとっては必要不可欠な存在である。原告は、かかる金つぼねに対し、事実無根の虚構を弄して誹謗中傷したのです。

・ チュウに対する誹謗中傷
  原告は、チュウが同僚のオモロイド資材部長から間違いを指摘されて根深く恨みをもっていたと言ったとか、一介の女子事務員如きを指導することもできなかったのかとか、あたかもチュウが無能で恨み深く強圧的な人物であるかのように誹謗中傷しました。

・ いずれにしても、上記2名は、長年に亘り当社の発展のため、私と一緒になって勤めてくれた責任感が強く、業務処理能力にも長けたかけがえのない存在です。

 にも拘らず原告は、自分とっては上司や先輩であるはずの2人をこのように強く誹謗中傷する行為は、当社として絶対に受け入れられることではありません。

・ 更に、原告の誹謗中傷はとどまるところを知らず、その矛先は当社代表者の私にも向けられたのです。

 原告は、(陳述書甲44号証で)当社や私について、中国人・韓国人蔑視が存在する会社とか、中国人蔑視の思想を持つ社長と誹謗中傷したのです。

 私は、このような原告の誹謗中傷を断じて看過することができず、許容することができません。当社は、中国企業との間においても取引があり、私は、底知れない潜在能力に活力と素朴さを兼ね備えた中国(人)に対し心底尊敬と畏敬の念を抱いているのです。

 このように私自身も信義を重んじているからこそ、事実のうえで、当社は、中国人を積極的に受け入れており、その真摯な態度に中国からも一定の評価を得ているくらいです(中国政府から贈られた「経済顧問の称号」が提出されている)。

 私は、特に中国とは信義に基づく共栄共存を図るべきであるとの心情を抱いているのです。
 
 ですから、原告は、当社ないし私のかかる真情を真っ向から土足で踏みにじったと解するほかありません。

 このように、原告の被告(代表者)及びその従業員らに対する心無い誹謗中傷行為は、継続的な契約関係にある労働契約の根幹をなす信頼関係を根底から破壊する行為と解すべく、原告と被告との間で同契約関係を維持することはもはや全く不可能であると考えます。
以上


上の≪銭亀社長陳述書≫に対する反論。 

≪原告の陳述書≫ 

1 原告の図面等の持ち出し行為;について
 私は、裁判が終われば、被告会社に全ての図面・資料等をお返しいたします。

 私は、私が業務上の重大なミスを犯したのではなく、チュウさんらが自身で犯した重大なミスを私に責任転嫁している事実や私には解雇されるほどの重大なミスがないことを立証したいと思っております。

そのために必要最低限の範囲で、すなわちチュウさんのミスを示す作業者用指示カード・資料等を中心に持ち出しました

 被告会社が「図面」と言っているものは、「客先製作図面をコピーしたもの」です。
 
 平成○年8月から、得意先のウソシンが中心になって倒産会社ユウヒの作業者用指示カードとして暫定的に客先製作図面をコピーして外注等に渡していました。

甲25、31の1・2,38の1、39の1、40、41の1、42、45、46、47、49、142の13件は、全て客先製作図面のコピーです。

2 他の従業員に対する中傷行為
(1)日常茶飯事的に被告社内において誹謗中傷を繰り返していた;について
 被告会社は(私が裁判になってから書いたものを根拠として)、私が誹謗中傷を繰り返していたと言っていますが、そのような事実はありません。

 前述したように、私は、被告社長会社ピンハネ商事の「虚偽シール貼付」作業時に金つぼねさんらに、「こんな姑息な業務」「中腰での作業を順番にしてほしい」と言ったことならあります。

 被告会社は、私のこのような「正当な発言」を「誹謗中傷発言」と言い替えて自己を正当化し利潤を貪る事を止めようとしません。

 また、私を「解雇されても仕方がない従業員」と断定したいためなのかもしれませんが、既成事実を生み出さなければ解雇理由が存在しないため被告会社が事実の脚色・捏造に終始しているようです。

(2)金つぼねさんに対する誹謗中傷;について
① 11月17日の誹謗中傷;について
 同日、私が金つぼねさんに対して誹謗中傷した事はありません。

銭亀社長は「○○年11月17日、突然原告から・・書面が提出され・・金つぼねに対する悪質な内容の誹謗中傷を明記してありました。」と言っておられますが、私は被告会社が引用している私の手紙の箇所では金つぼねさんの名前は出しておりません。

以下の通りです。

「女子事務員が人の履歴書や給与明細を人に見せて遊んだり、人を中傷誹謗したり、事務所内の真ん中に座り込みヒソヒソ私語をしたり又、会社の物品横領まがいの事をしたり、日常茶飯事的に二時間もの私用外出を何年にも亘ってし続けているなどと誹謗中傷しました。」

 したがって、上記の内容から私は「金つぼねさん」と特定して事実を述べた訳ではなく、複数人についてそのような事実が被告内にあることを書いたものです。

 銭亀社長が、上記内容を金つぼねさんの事が書かれてあると認識されたとしても、それはあくまで銭亀社長の認識であって私が金つぼねさんを誹謗中傷していることにはならないと思います。

② ○○年11月20日の誹謗中傷;について
 同日、私は金つぼねさんを誹謗中傷しておりません。

 銭亀社長の乙27号証では、同日私が金つぼねさんを
「女子事務員が人の履歴書や給与明細を人に見せて遊んだり、人を中傷誹謗したり、事務所内の真ん中に座り込みヒソヒソ私語をしたり又、会社の物品横領まがいの事をしたり、日常茶飯事的に二時間もの私用外出を何年にも亘ってし続けている」と言って誹謗中傷したように受け取れますが、私は銭亀社長の面前でそのような誹謗中傷をしておりません。

 また、銭亀社長は、「同年11月20日、・・・事の真相と善後策を協議する事にしました。」と言っておられますが、同日は私が銭亀社長に呼ばれて解雇通告をされた日であり、銭亀社長が私に対して誹謗中傷しながら一方的に解雇通告をした日です。

(3)チュウさんに対する誹謗中傷;について
 まず、平成○○年11月20日に、私は銭亀社長の面前で、チュウさんを誹謗中傷しておりません。
 
 チュウさんも甲97で以下のように言われています。

その時は、私との事は何もなく、原告が提出した手記が問題になり、私には無縁のものなので、中途退座しました。

 また私は、私が書いた手紙には、平成○○年10月30日に、実際にチュウさんから告げられた事と自分の置かれた状況とを書きました。
 
 それが何故、誹謗中傷になるのでしょうか。
 チュウさんから正当な理由も告げられず解雇通告されて窮地におかれていた私が、手紙という手段で真実を銭亀社長に申し述べたと私は思っております。

(4)銭亀社長に対する誹謗中傷;について
 「中国人蔑視の思想を持つ社長」というのは、私が解雇された後に陳述書で書いた事です。

 したがって、仮に私が陳述書にそう書いても解雇理由にならないことは明らかであり争う必要はないと思います。

 因みに、私は根拠もなく「中国人蔑視の思想を持つ社長」と書いたのではありません。
 
 銭亀社長は中国人を尊敬している旨の陳述をされていますが、実際の銭亀社長の中国人に対する態度を見てきた私は、銭亀社長が口先だけの甘言を弄しているようにしか思えません。

 平成○○年4月に、被告会社の合弁会社のイーアル会社の社長一行が来られたことがありました。
 
 その中に、被告社長の別会社ピンハネ商事と合弁会社イーアル会社との仲介業務を行っているサンスウ商事の従業員でもあり経済博士の称号を持つワン一家がおられました。

 ワンさんは奥様とともに6ヶ月の乳児を抱いての来日でした。
 一週間ほどの滞在予定で10人ほどの人数でしたが、その宿泊先に銭亀社長は「一番安いとこでええ。」と言って「素泊まり一泊2000円の簡易旅館」を指定されました。

 前年の平成○○年10月には、被告会社約15名が、イーアル会社社長とワンさんとの折半で2泊3日の中国旅行の接待を受けましたが、その宿泊先は英国式の3星・4星ランクのホテルでした。

 中国と日本の物価の比は約1:13であり、中国人一般の平均給与が10,000円と聞いておりますので、利害関係もあると思いますが私達は大変豪華な接待を受けました。

 イーアル会社などの従業員の方たちが3日間という時間を私達に費やして下さったという無形のものに誠意が表れていると思います。

 その旅の終わりにワンさんが私達に向かって「私が未熟なために皆さんに不便をかけたこともあった事をお許し下さい。」と言われた事が私は忘れられません。

 ワンさんの言葉を受けて銭亀社長は「来年、桜の咲くころに是非きて下さい。招待いたします。」と言われました。

 中国人が日本に来るためには、日本の企業が法務省を通して中国政府に「招聘状」を発行して許可が出た上でやっと来日する事ができますが、銭亀社長はワンさん一行のために単に「招聘状」に社印を押印しただけでした。

 6ヶ月の乳児を連れたワンさんの若い奥様が「素泊まり一泊2000円の簡易旅館」で(大阪府住宅供給公社が運営している1DK住宅)、1週間もの間どれだけ苦労されたことでしょう。
 
 異国にやって来て日本語が分からない状況で、食事も自分で調達しなければならず、乳児の洗濯物の処理やお風呂の支度などを「1DK住宅」で行う事はまるで逃亡生活か災害時の避難先での生活に匹敵すると思います。

 この時に、銭亀社長が「特に女子従業員からは個人的にも人望が厚い」と言われている金つぼねさんは、2人のお子さんを育ててきている経験もある人ですが、何ら銭亀社長にアドバイスをされていません。

 後で聞いたことですが、被告の合弁会社イーアル会社の社長が、ワンさんの宿泊先(一泊2,000円の1DK)を知りRホテル(を予約され、宿泊代金を支払われたそうです。

 ワンさんは宿泊費以外の全費用を自身で賄い、さらには被告会社から付き添いで観光に付いていったウイムッシュー営業部長の費用まで負担されています。

 ワンさんは、銭亀社長も言われていますが中国でも2万人しかいない「ドクターの称号」を持っておられ、中国では社会的地位の高い教養のある方です。

 乳児もいるその一家への待遇が「素泊まり一泊2000円の簡易旅館」では銭亀社長が中国人に尊敬の念どころか「一番安いところでええ。」との発言から、「中国人差別・蔑視の思想を持つ」事は否定できないと思います。

 また、被告会社に丸3年間在籍されていた中国人留学生のウーリュウが帰国する際に、金つぼねさんが「また遊びに来て。」と言ったところウーリュウは、ほぼ全員の被告従業員の前で、笑いながらでしたが「もう来ないよ。」と言われました。

 金つぼねさんはウーリュウが冗談を言っていると思われたのか「そんなこと言わんと来てや。」などと言っておられましたが、やはりウーリュウは「来ない。来ない。」を繰り返していました。

 ウーリュウの「もう来ないよ。」は、ウイムッシュー営業部長からジメジメといじめられ、ワンさんらが来日された時だけ銭亀社長がウーリュウに優しい言葉をかけるその偽善的な態度を悲しく思っていたであろうウーリュウの本音だったと私は思っています。

 また、銭亀社長が「その真摯な態度に中国から一定の評価を得ている」と言われて、中国政府からの経済顧問称号を提出されていますが、これは中国において外国参入企業が、中国政府に一定額の税金を納めたり、中国人を留学生として受け入れたり、やはり一定量の中国製品を輸入したりした企業に与えられる「称号」で、「経済・・顧問」の文字が見られる通りです。

 これは被告の合弁会社である被告の合弁会社イーアル会社の貢献によるものです。
 経済分野において貢献したかどうかは税額等できめられるものであり、「中国人を尊敬している」こととは無関係のようです。

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