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身分保全の仮処分裁判での会社側答弁書―裁判長から注意されて書き直したがやっぱり中傷誹謗が止まらない

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中傷誹謗しているだけだと注意されて書き直した答弁書も、ビックラポンのただの悪口

koke2-208x300身分保全(=地位保全)の仮処分裁判では、こちらの申立書(弁護士作成)に対して、相手会社は答弁書(弁護士作成)を出して裁判が進んでいく。

会社が、こちらの申立書に対して提出してきた答弁書は、頭に血ィが昇って血管が切れるんじゃないかと思うような凄まじい中傷誹謗の内容の答弁書で、裁判官から2回も注意された―こういうものは解雇理由にならないんですよと言われた後に会社が書き直してきた答弁書をご紹介。

内容を読めば100人中99人は、脳内出血をひき起こしそうになるのは間違いない!

因みに、会社側の一発目の答弁書の中の、

債権者の悪意すら感じざるを得ない通常ではおよそ考えも及ばない極めて許しがたい業務違背行為、懲戒解雇に匹敵する悪意すら感じざるを得ない許しがたい業務懈怠行為がたえず存在した

という箇所に血流が逆流した訳で、以下にご紹介する答弁書は若干マシかな?という程度。

(あっ、会社弁護士Kは、かの有名な我利我利教S会大学出身者。これだけでも自分の運の悪さを感じます)

会社の弁護士bengo1-e1365466840472が作成した債務者主張書面(1)というタイトルの答弁書↓↓

債権者→訴えた方
債務者→訴えられた方

① 各部署にこだわらず相互に協力し合い、家族的な温かみのある債務社内で、 債権者の業務を軽減する措置を講じたが、債権者はかかる軽減された業務の着手すら拒否した。

② 労働組合のM氏は、債務者のごとき零細企業を潰すのは簡単である旨の理不尽極まる強迫的言辞を用いて脅した。絶対許せない。

③ 債権者の悪意に満ちた背信行為について;債権者は頻繁にミスを繰り返したためその業務は全く意味がないばかりか、 かえって有害である。

④ 債権者のミスのせいで、ゴロナーゴの仕事量は2倍3倍に膨れ上がった。 ゴロナーゴが注意するも開き直り他人に責任転嫁し、うそぶく始末だった。

⑤ しかも許されないのは、ゴロナーゴに渡すべき書類を敢えて交付する事なく廃棄もした。 そのため有能で温厚なゴロナーゴは配置換えを要求し、退職する旨の直訴を行なうまでに陥り、 債権者の背信的態度により、債務社内部の秩序は恐ろしいまでに紊乱(びんらん)された。

⑥ 債権者は、上司のチュウが担当外であるにも関わらず移し替え入力業務を手伝っていた事をわからなかったのだろうか。 それ自体無責任極まる行状である。

⑦ 債権者は、8月1日以降、上司のチュウの業務命令違背を繰り返すに至った。 債権者を除く全員とも誰一人として業務遂行を拒否するものが居ない中で、債権者はわずか15分の作業すら公然と拒否した。 そのくせ、悪びれもせず平然と持ち場を離れて作業を懈怠した。

⑧ 会議で決定された業務命令に違背して、あろうことか作業者用指示カードを無断で発行してしまい二重製造を連発させた。 債権者の悪意に満ちた背信行為により被った損害は計り知れない。

⑨ 債務者は債権者の背信行為に振り回され、その混乱は筆舌に尽くし難かった。

⑩ 債権者は相変わらずミスを連発する始末であったことから、 派遣社員を採用することになり無駄なコストの支払を余儀なくされた。 派遣社員は債権者と異なり、短期間で仕事を覚えた。そのため債権者は、勤務時間の大半を手持ち無沙汰で過ごすようになった。

⑪ 派遣社員を採用したため、債権者の業務は時間にして1時間もあれば十分な仕事量である。

⑫ 債権者はサボタージュを繰り返しておきながら、平然と自分のコンピューターを要求している。 全く聞くに堪えない的はずれな要求である。

⑬ 債務者はこんな債権者を相手にしていては債務者全体の業務遅延につながり信用失墜と損失を被る事が明白になってきたことから、 必要最低限の業務を指示し始めた。しかるにかかる最低限の作業すら拒否する反抗的態度にでた。

⑭ これ以上債権者を雇用し続ける事は不可能となり、やむを得ず同人に解雇を予告した。

⑮ 債権者の解雇による退社後、債権者のいなくなった債務社内の業務は何のトラブルもなく、秩序は平穏に保てるようになった。

⑯ 債権者を解雇するにあたり、債務者は債権者を慮り懲戒解雇自体を避けた。 にもかかわらず、債権者が債務者の解雇権の濫用を主張する事に強い憤りを感じる。

⑰ 債権者が残業を繰り返したとの陳述の虚偽性について; 債権者はタイムレコーダーすら存在しないと言う、どうしてそのような見え透いた虚言を弄するのか理解できない。 債権者は自らタイムカードの打刻を拒否するようになったのである。

⑱ 債権者の無断欠勤について; 債権者は他の職員に比して、遅刻・早退等が突出している。 中にはおおよそ考えられない”家事のため”等の理由で頻繁に欠勤を繰り返した。 通常の会社ではそれ自体解雇事由にもなりかねないだろう。 それでも債務者は債権者に対し制裁をすることなく雇用し続けた。債務者が全従業員の経済的状況を考えてのことである。

⑲ 債務者は債権者に配慮し、債権者に懲戒解雇にも匹敵する業務違背が認められたにもかかわらず、 ”業務の都合による解雇”として予告解雇にとどめたのである。 しかもその前に”弁明の機会を与え、現に詳細に書面をもって弁明も行なっていたのであるから、 解雇手続きに何らの違法もなく正当である。

⑳ 債権者は、債務者が行なおうとした離職手続きをわざわざ拒んでおきながら、 自ら労働基準局(職安)に赴き、平然と債務者が同手続きを懈怠したと虚言を弄した。 どこまで背信行為を繰り返せば足りるのであろうか。

(これ、弁護士が書いたんえ。。)
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会社弁護士の指導の下書いた会社側の陳述書も凄まじく中傷誹謗文だった

自己愛性人格障害者の社長自己愛性人格障害者の取り巻きADHDだった自己愛性人格障害者の取り巻きいじめっ子

自己愛性人格障害者のイエスマン

この時の、社長や従業員の陳述書は以下の通り。(当方まとめ)

shatyou1-e1364994279659<ゼニ亀社長の陳述書>
・11月16日に、ゴロナーゴさんと金つぼねさんから面談の申し込みを受けた。
・ゴロナーゴさんは、”債権者が上司のチュウさんをばかにしている態度は見るに耐えない”と言っている。
・ゴロナーゴさんは、”(ゴロナーゴさんが)債権者にミスを注意したら逆に侮辱してきた”と言っている。
・そのため、ゴロナーゴさんは、私に配置転換か退職を願いでた。

tyu--e1364994410206<下請け会社社長ズボラー・提灯・チュウの陳述書>
・仕事について、債権者はオモロイドに相談し、私を軽んじている
・検査部長の指示で業務を行い、私には報告がなかった。業務違反である。
・ウイムッシューの指示には従い、私の指示を拒否したのは業務違反である。
・私を上司と認識していない。

goro_11-e1365065723482<製造部検査係ミツ・コク・ゴロナーゴの陳述書>
・債権者はミスが多く、何度も注意をしたがミスは増える一方
・債権者はゴメンナサイと言わない
・上司をバカにしている
・皆は自分の業務以外でも受けているのに、債権者は自分の業務以外全て拒否


身分保全の仮処分裁判から本訴第一審の最初の裁判長は、これを読んで毎回、会社の弁護士とゼニ亀社長に、

catch207_2-e1365539990378解雇理由が”ないじゃないですか。
こういうものは解雇理由にならないんですよ。

と言ってくれていた。

このような、双方の書面をきちっと読み、ものの道理が分かる真っ当な裁判官は、今となってはそんなに多くいるものではないのだということが分かったが。

まともな裁判官にあたるか、とんでもない裁判官にあたるかは残念ながら「運」の一言に尽きる(だろう)。

それにしても、えげつない。
会社側の主張書面や陳述書は、公衆便所の落書き以下だ!!

(相手が我利我利教S会大学出身の弁護士。。。不吉すぎる)

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