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管理人のスポックと申します。

解雇無効裁判の本訴に入った!

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第一審裁判で初めて被告から出席したチュウさんは最高だった

(こんなシーンを見れただけでも裁判した値打ちがある)

解雇されてから半年後の6月17日に本訴の提訴を起こし、第3回目の裁判(弁論準備;書類交換)があった。

この日、被告会社から初めて人(のぬいぐるみを着た)が出席した。
チュウさんだ。

(それまでは、会社からは社長もだれも来ず、その弁護士しか来ていなかった)

(こげなやつ、あなたの会社にいませんか?)

私に2回の退職強要をし、私の解雇後、私に、自分のズボラゆえの重大ミスをなすり付けた人物だ。

だいたい不当解雇するような会社には、人間離れしたヤカラが権限持ってて、その生命力はゴキブリ並み。

○ンクラなのに生き抜いている!という驚くべき事実があるのでは?

(チュウさんごめんなさいね、だけど書いてるうちに興奮してしまうのよ。)

このチュウさんは、全く仕事をしない人で、平気で嘘をつく。

(いや、仕事したらミスするからせんときぃ、と言いたいが、仕事しなさい。)

私が入社半年くらいの時、私はすぐ後ろの席の社長から呼ばれたことがあった。

君に一つ1聞きますが、チュウさんが、”君がコンピューターの図面入力の際、切断寸法を改ざんしたから不良品が出来たと言っています。

君の勤務態度を見ていて、君が改ざんしたとは思えない(このころはまだ、社長からの印象は良い)。

またチュウ君がやらかしたと思っているけれど、チュウ君がそう言うから念のため君に聞いているだけです。

と社長。

・・・・・・。

何が起こっているのかわからない私は、呆然自失。

その時私は社長に「私は知りません。」と言うのがやっとだった。

その”事件”ともいうべきものの概要はこうだ。

今まで何度も製造・出荷済の製品が「切断寸法」違いで得意先から返品された。

なぜそうなったのか、社内は大騒ぎになっていた。

周囲は原因を究明するために多大な手間をかけて調査したらしく、チュウさんのミスが判明した。

そのミスというのはこうだ。

現場は私がコンピュータから打ち出した図面通り製造し、検査係も図面通り検査して合格印を押した。

図面を出した私と製造した現場社員と検査をしたゴロナーゴさんには責任は全くなかった。

それが出荷後に先方(チョー有名会社)の指摘で、寸法違いが判明し、返品となった。

社長に、何故そのような事が起きるのか、を聞かれた生産管理責任者のチュウさんは

セドリックさんが(私のこと)コンピューターの図面の「切断寸法」を改ざんした。

それが現場に流れて不良品になった

と言った。

というもの。

(げっ!)

外注の社長とは言え、
チュウさんが生産管理責任者であり、私は女子事務員である。

私も原因を調べた。

するとなぜかコンピュータに入力されたものが原本の図面とは違うものになっていた。

チュウさんは、出荷先から返品された時に、自分に責任がふりかからないように

故意にコンピュータの内容を、返品されたものと同じものに書き換えていた

のだ。

改竄!

(ビックリしたけど、この人は脳の病気だわ。だから腹はたたない。カルト教団の幹部でっさかいに)

私はコンピュータの履歴を見て、

最近だれかがさわっています

と社長らに報告したが、 チュウはその誰かを私だと言い張り、私に責任をなすりつけたのだ。

新入社員や文句を言わない人(言えない人)、後ろ楯のない人、またはチュウさん「いけにえ」になる運命を辿る。

客観的にチュウさんの責任だと分かったあと社長は彼に、

君は災いを引き起こして人になすり付けたのか。

と言ったが、

彼は私に謝罪もせず、事務所を出るや否や、舌をペロッと出して,

おーこられちゃったぁー。

と言った。

(これは一体なんなんだー?)

この世のものとは思えない。

錯綜さえして私は突っ立ったままだったが、私がさらに驚いた事があった。

チュウさんの責任で、不良品返品は頻繁に起きたが、その度に、社長は生産管理責任者のチュウさんを怒鳴りつけたあと、最後にいつもこう言った。

君は可愛い男や。

僕の気持ちがわかる。

君は人を喜ばせる天才や。

するとチュウさんはいつものようにこう言った。

はっ!わたくしは社長の命を受けて忠実な部下でありたいと、いつも思って居ります。

社長のために尽くす事だけを考えて居ります。

(げっ!何を食ったら、そんな事言えちゃうの?)

そして事務所を出たチュウさんは

おーこられちゃったー。

と、いつものように舌を出すのだった。(普通の人間はこんなとこおれません。)

ふんぞり返っている上司が裁判官には米つきバッタのようだった

倒産会社の業務請負で5ヶ月間くらい異常に忙しかった時、2階事務所は不良品の返品の箱の山々で足の踏み場もなく、さらに上へ上へと積まれていって私の背の高さくらいになっていたが、裁判になってからそれは全て私のせいになっている。

チュウさんの仕業である。

彼は、私など何のメリットもない人間には、業務上のことで問題提起しても、フンゾリ返って返事さえしない人間だったが、その彼が、本日の期日終了後に、裁判官2人にペコペコぺこぺこと異常なくらいに頭を下げていた。

国家権力は、やっぱりすごい。

(しかしオモロイ。おもしろすぎる!)

これを見れて、ホンマに良かった!裁判した値打ちある。

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