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本訴第一審での証人尋問―独裁社長に解雇通告を強要された可哀想なア~ウ~チュウさん登場

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こんなオモロイ事が世の中にあったんか―下請会社の社長が証人として登場

a0800_000071_mあ~う~チュウさん、言語に障害が・・・

本訴地裁の証人尋問で壊れたか?

ズボラー・提灯・チュウさんは、被告ゼニ亀社長の経営する会社の下請の社長で、裁判になってから被告製造部長(になっていた!)として出廷。

コヤツが最初に私に突然解雇通告してきたが、

ズボラー・提灯・チュウ:
もう要らんようになったから、辞めてくれ!

のような傲慢不遜な言い方をしている。

そして、上記のように傲慢不遜な解雇通告した同じ人物とは思えないチョー面白いことが、労働裁判第1審の口頭弁論で起こったという訳。(お金出した値打ちあった。オモロ~イッ!)

口頭弁論当日、当方弁護士から追求されたチュウさんは、緊張のあまりか、始終、

ズボラー・提灯・チュウ:
・あ~う~
・わかりません
・質問が難しくて分かりません

というザマだった。

しかし、彼の書いてきた陳述書乙47号証はすばらしい内容だった。

(抜粋)
ズボラー・提灯・チュウ:
私の立場は、製造部に関し、生産管理はもとより、作業者及び外注管理から設備管理にいたるまで生産に関わる全てを、社長より信任されており、管理に専念する事を社長から厳しく指示を受けており、部下及び外注の掌握、各外注の仕事量、内容は常に把握管理しています。

(カッコええぞ。だがしかし、)

私の書いた7つの陳述書を読んで、代理人弁護士は言った。

チュウさんはあなたに責任を全て転嫁したんだね
(Oh! 溜飲が下がるう。)

全くその通りである。

チュウさんは社内外注(下請だがその工場は被告内にある)の社長だが、彼は被告会社では生産管理責任者だ。

その彼を当弁護士は、生産管理のガン的存在である旨を指摘したのだ。

そして、チュウさんが私に、彼のミス全てを責任転嫁している事もきちんと分かってくれたのだ。

(これだけでも嬉しい。全く客観的なものしか受け入れてくれい人でしたので)

チュウさんの証人陳述(抜粋)

当方弁護士:
私は原告の上司です。原告は私の指示にことごとく違反しました。」って言ってたじゃないか。どんな指示をしましたか。

チュウさん:
・・・

当方弁護士:
その時注文は何件ありましたか。

チュウさん:
・・・

当方弁護士:
原告は何件のミスをしましたか。

チュウさん:
わかりません。

当方弁護士:
原告は何件伝票記入しなかったのですか。

チュウさん:
Uhooー。・・・・。分りません。

当方弁護士:
何言ってるんですか。

チュウさん:
ぅう~、私は携わっておりませんのでわかりません。

(よう言うた!私には携わっていなかったのよ、あなたはっ!つーか、仕事しとらんけん、わかんねーよな。)

裁判長;
(チュウさんが書いた陳述書について質問)

チュウさん:
質問の内容が難しくてわかりません。

裁判長:
簡単な質問じゃあないか。

(なぜか、怒ってはりました。すると、チュウさんより一回りくらい年下の会社弁護士が、

会社弁護士:
自分で書いたものでしょ、しっかり読みなさい。

チュウさん:
水を飲んでもいいですか。

会社の弁護士:
あと15分だから我慢しなさい。

(すると当方の上品な弁護士が)

当方弁護士:
緊張したね。飲んできたらいいですよ。

(とにかく、自白は全部取れたゼ。)

しかし、このような証人陳述があったにも関わらず、狂った裁判官で書いたように、この時の裁判長の後の○浦潤裁判長は、被告に軍配を上げている。

裁判を透明化したら、裁判長の間違いが分かってしまって面白い事になるし、それよりも、陳述書を読まないで判決するという不当判決がはるかに少なくなると期待する。

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裁判所で嘘をつける人物・・・ゴロナーゴ

チュウさんの次は、ゴロナーゴ検査係に対する尋問だ。

裁判長:
嘘をつくと偽証罪になりますから気をつけて下さい。
乙28号証(被告弁護士が書いたもの)はあなたが書いたものですか。

検査係のゴロナーゴ:
はい。

(この先は、ハッキリ覚えていませんので省略です。)

検査係のゴロナーゴさんが最初に書いた乙46号証と乙28号証はまるで違う文体なのだが、これを裁判長が最初に指摘していた。

当時高校生だったうちの息子が、ゴロナーゴさんが書いたとしている(嘘をついている)乙28号証のことを、

誰かが代筆したにきまってるやん、乙46と全然ちがう
と言っていたが、裁判長もあやしいと思ってくれたのだ。

裁判長も、というより、誰が読んでも乙28号証は別人が書いたとわかる事から、真っ先に質問したようである。

(これからゴロナーゴさんを、ベツジン28号と呼ぼう?)

被告社長の証言もアップする予定だが、ウソをついているから訳の分からん状態になってしまっているが、ゴロナーゴさんは見事だった。

ゴロナーゴさんは、堂々とウソをついていた。いや、ウソをついているという認識すらなかったから堂々としていたのだと思う。(自己愛性人格障害者?)

彼女は、思い込みを言い切っていたように思う。
その思い込みとは、私に対する憎しみから生ずるみたいだから、揺らいだり、動揺したりしないのだ。

しかも2回目の証人尋問の時は、泣きながら、

原告さんが許せません。

とまで言っているのだ。

公的な場所で、業務命令違反とな何の関係もないことを話し出し(しかも泣き出し)原告さんが許せません、などと証言するなんて・・・

(2回目の証人尋問のときは、前のマトモな裁判長からボクちゃん裁判長の○浦潤に変わっていたからねえ。アゴに手えついてたよね。)

ウソはつかなったチュウさん

とにかく、普通の人が証人陳述するとチュウさんのようになるものなのか?

(いやチュウさんは普通の人間とは言いがたいが・・・)

彼は驚くほど権威に弱かった。。ということなのかな?

チュウさんは、私など何の権限も持たぬ人間には返事すらしない、傲慢不遜なナルシストだった。
ナルシストは、権威の前では、こうなるのか?

あ~う~わかりません

         
あいやあ~、裁判はTV放映にすべき。久々に面白いものが見れて、興奮が収まらん。

チュウさんは仕事してなかったからねえ。

だけど、まだ人として壊れていなかった証明もしたよ、あなたは。
嘘をつけなかったんだね。

社長もチュウさんが仕事をしていない事と不良製品の返品がチュウさんの責任だという事は、ひゃくまんねんも前から周知のことだが、裁判所に提出する陳述書ではチュウさんは「偽証」せざるを得なかったようだ。

私は敗訴したが、道や駅でチュウさんに会ったなら、この時のことを話題に出して「ご挨拶」したいと思っている。

(ささやかな復讐?)

しかし、この証言を聞いたら誰でも私に【業務命令違反】がなかったのは分かるだろうに。

ところが、「運のない人間」は何をしてもダメだと感じる。

結審して判決が出る!というタイミングの時に裁判長が交代することになり、ベクトルが負の方向を指しだし、そのまま動かなかったようだ。

。。。
(ここまで書いてきて。。。憤りが火山のように噴出してきたやんけ)

○浦潤裁判長。陳述書を読まなかった裁判官。アゴに手を載せていた裁判官。(何度も言います。)

(ちょっとコーヒーでも飲んでこよう。。。で続きです。)

なんと言っても、公的書類には、私にはなんら落ち度はなく、チュウさんが恥ずかしい言動をした事が厳然と記されているのは間違いない事実だ。

嗚呼!法廷内でコソッと録音して、チュウさんがア~ウ~と言う姿とゴロナーゴさんが偽証する姿を撮っておきたかった!

それから。。。うたた寝している裁判官のことも含めてTV放映は必須だ!

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