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不当解雇の苦しみ

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残業代も支払われない

(時間外賃金請求のために、証拠として日記につけておこう)

不当な解雇なのだから、その前の段階として不当にも、いじめ、モラハラ、セクハラ、パワハラが当たり前に行われている会社だろうし、時間外賃金を当然に支払わないような相手と闘うことになるから訴える方のエネルギーは凄まじいものがある。

相手はドロボウという罪人なんだから、まともな自分が疲れるのは当たり前。

(なんでこんなにシンドイんやろと考えたわけ。そうか、社長は黒いエネルギーを持った罪人なんや。黒いエネルギーの力って半端じゃないからね。)

時間外賃金を請求したために解雇されたとか、パワハラに抗議したり社長に助け舟を出して逆に解雇されたとか、なぜか解雇されて当然のような従業員はその会社では優遇されていたりして、理不尽この上ない事がわが身に起きる。

tyu-←被告会社のセクハラと昼寝だけをしに来ているズボラー・チュウなど、被告社長から、

”責任感が強く、業務処理能力にも長けたかけがえのない存在です。”と陳述書で褒められとる。

とにかく、切実な問題としては、時間外賃金が支払われないことだ。

そもそも賃金というのは、その労働に見合った正当な評価の表われでしょ?
人は正当な評価がされない時、この上なく苦痛を感じるものだ。

そう。
給料が安い、というのは我慢ができるが、正当な評価がされない・・・それを表わすひとつの基準である時間外賃金が支払われなければ、例え、それが1000円であろうが、苦しむことになる。

私はタイムカードのない被告会社に勤務していたが、ある時から会社が倒産会社の業務を請け負ったために、男子従業員は平日はおろか土日祝も夜10時から12時くらいまで、女子従業員では私ともうひとりの人が夜10時ころまで残業することになった。

それでこれが5ヶ月間続いたが、最後まで時間外賃金は支払われなかった。

会社の体質がよく分かっていた私は、すぐに家のカレンダーと日ごろからつけていた日記に帰宅時間や簡単なコメントを記し始めた。

労働裁判では時間外賃金については争ってはいなかったが、裁判所は、

・全従業員が残業をしていたこと

・時間外賃金が支払われなかったこと

を認めてくれた(最初のまともな裁判長です。高裁のボクちゃん裁判長ではありませんので)。

その時の証拠は上記の「家のカレンダー」と「私の日記」だった。

(弁護士の先生から聞いたところ、日記の場合、ルーズリーフではなくノートや○○年版手帳というものが良いとのことだった)

私は○○年版の手帳に毎日起きたことを、このサイトのようなタッチでせっせと書き記していたが、それを裁判所に認められて溜飲が下がる思いがした。

約250,000円の残業代が手に入るわけではなかったが、人に(裁判所に)認めてもらえたという事実で残業代への未練は断ち切れている。

(だけど、被告会社をドロボウと呼ぶことは止めませんよ)

人がみな裁判をする訳ではないから、不当解雇でも自主退職でも、会社を辞める時には時間外賃金は絶対に取り戻したい。

そのためにも先ず、さあ、ドロボウを訴えに労働基準監督署に行こうではないか。

解雇通告されたあと:対労働基準監督署作戦

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