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管理人のスポックと申します。

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上司がサイコパシー自己愛性人格障害者という生き地獄―解雇される可能性

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(経験したことを書いています♪)

社長がサイコパシー自己愛性人格障害者という恐ろしい経験

自己愛性人格障害者の経営者ぅわはははははははははーー!!

おれ中国で先生と呼ばれてるんやぞ!

大卒はAHOばっかりや!

オレがッ!
俺がッ!
おれがッ!

(わたし。。。こんな経営者の会社に4年も居たのですよね♪え~それでパワハラ→閑職待遇→退職強要→解雇通告→解雇という経験をしてしまったのです♪)

サイコパシーが持っている底知れぬ深い闇

15年も昔、私はまだ自己愛性人格障害者という言葉を知らなかった。また、サイコパシーの何たるかも知らなかった。

だけれども、私は早い段階で、この経営者(ゼニ亀社長)に強烈な違和感を持ち始めていた。

私は、ゼニ亀が私の前でオドオドしているように感じていた。

(不思議でした♪)

当時私の席はゼニ亀のまん前にあったが、4年間もゼニ亀の前で仕事をしていた私にゼニ亀は一度も声をかけた事がなかった。(ホント、不思議で不思議で仕方がなかったですねえ♪)

事務所内には15名ほどしか居ない小さな会社(ピンハネ商事)なのに、ゼニ亀はそこに居る女子社員に(○バハン社員の私に)ジョークの一つすら言わなかったし、個人的に挨拶すらしてもらった事もなかった。

私はゼニ亀が何か闇を抱えているのは分かった。
私のようなタイプの女が苦手というのも分かったが、社長なのだから堂々と私に話しかければ良かったのに。。
私はコンピュータ入力要員で入社したが、ゼニ亀は、コンピュータ入力に関して何か私に指示したい事があると、狭い事務所内だというのに誰かを介して私に伝えていた。

(もしかして。。ゼニ亀さん、私はあなたの恐っわ~いお母さんにソックリでしたか?)

私は何故か、ゼニ亀の持つ劣等感に共感していた。
(わたし、あんさんのコンプレックスを知ってるんやで~、みたいなものが常に頭の中にあったのですよね♪)

ゼニ亀にすれば↓
自分の正体を知っている人間が居る!

というものを無意識に感じていたように思う。
そのせいなのか??ゼニ亀は自分が持っている劣等感の塊を吹き飛ばすかのような勢いで、自分の前に座っている私に聞かせるように延々自慢話をし続けていたように感じる。

人間観察の分析グセのある私は、ゼニ亀社長の心の傷はこれなんじゃないか?と思った↓

・人と心を通いあわすことがなかった寂しい人

・子ども時代に想像を絶する悲惨な体験をしてきた人

という人なんだろうなあ、と。

そして、私は、ゼニ亀社長がクダラナイ自慢話をする度に私は知っているんですよ、あなたが可哀想な人だということを。というオーラみたいなもの?そういう態度?をゼニ亀社長に向けていた(のですよね♪)

だから、ゼニ亀社長が私のことを邪魔や!と思っていたに違いない、と思う。

ゼニ亀社長が目の前の私はあなたの正体を知ってるのよフフフフフという人物を邪魔だと思いながらも早い段階で私を解雇できなかったのは、目に見えないプレッシャーのようなものしか存在しなかったからだろう。

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労働裁判になってからゼニ亀が送ってきた陳述書は、一貫して↓

・原告さんはコミュニケーションに問題を抱えていた。
・原告さんは大卒と言いながら能力不足だった。
・原告さんは家計が逼迫していると言いながら3ナンバーの車に乗っていた。
・原告さんが居ると会社を潰されると思ってゾッとした。
・原告さんのせいで創業以来の赤字を出した。

というものがベースになっている。(ゼニ亀の劣等感が浮き彫りになっている。。。)

そこで、
ゼニ亀の傲慢でクダラナイ自慢話に『ヘドが出るわい』と思って毎日出勤していた女子社員がいて、その一女子社員が、入社5年目に突然社長から解雇通告されるという場面を想像してほしい。

≪解雇通告―解雇理由≫
ゼニ亀社長に解雇理由を尋ねると、

・うちの社風に合わないから
・夜の商売のママみたいな感じだから
・みんながあなたが居ると仕事がやりにくいと言っているから
等々と言う。

サイコパシー度の高い自己愛性人格障害者の上司にターゲットにされて散々苦しめられた、という経験とはちがうものだが、社員にいきなり解雇通告できてしまうところがゼニ亀社長がサイコパシーだった事を物語っている。

ゼニ亀社長にとっては、私などのことは雑巾くらいにしか思っていなかっただろうから、偉大な自分様が話しかける値打ちなどぬゎい!と思っていたのだろう。

社長も含めて12~13人しかいないような小さな事務所の中で、ほんとに本当に不思議だったが、ゼニ亀社長は社員に話しかけることもほとんどなかった。

ゼニ亀社長が話しかけるのは唯一、究極のイエスマンであるウイムッシューのみで、自慢話を語るだけだった。

(午前1時間の自慢話+午後3時間の自慢話=4時間の自慢話。その他は2号宅で過ごす)

産地偽装を指示される


しかしアクシデントは起きた。

○uzukiの本物のシール:


ニセモノのシール:
Suzukiにせシール自己愛性人格障害者の奇行―奇妙奇天烈なアクションで書いたが、ゼニ亀社長は、中国製のスロットルケーブルにMADE IN JAPANと印字したシールを貼って中近東に輸出していた。

不正競争防止法違反(産地偽装)だ。

ピンハネ商事では、このニセシール貼り作業の日、工場の人も含んだ全員が駆り出されるが、2回目の作業の時に何をやっているのか分かった私は、ゼニ亀社長の右腕(らしい)お局社員の金つぼねにこれって違法ですよね~やりたくないなあ~と言ったと思う。

そして、ゼニ亀社長に(アホみたいに)忠実な金つぼねがスポックさん(私です)がかくかくしかじかと言っていますとゼニ亀社長に報告したと聞いている。

で、すぐの翌日くらいに、ゼニ亀社長の直筆で回覧が回ってきた。

ゼニ亀社長:
我社は全世界に発信したグローバル化を視野に入れており輸出業務も順調である。
ところが社内には不穏な空気がただよっていてわが社の前進を阻もうとしている。
 ・
 ・
(多くの社員が「これ、どういう意味やろ?」と言っている)

支給されなかったボーナス

そして、その後の(入社2年目の)冬のボーナス日のこと。
一人ひとりがゼニ亀社長に名前を呼ばれてボーナスを受け取っていくが、最後まで私の名前は呼ばれなかった。

サイコパシー社長からのパワハラ

最終的にボーナスを手にすることは出来たが、ゼニ亀社長は常に私を排除するための画策をしていたようだった。以下のような感じの。。。

社長が出張先のみやげ物を、私にだけ買ってこない(笑)

会社の中元・歳暮を、お局社員の金つぼねに命じて私だけに配らない


こんな状態の丸4年間だったが、私は精神を病むことなく毎日出勤し続けた(親に感謝です)。

そしてとうとう、こんなことに↓

ゼニ亀社長:
部下に解雇通告させる

私:
辞めませんからと言う

ゼニ亀社長:
机と仕事を取り上げる

私:
それでも毎日出勤して仕事をした

ゼニ亀社長:
司法書士を連れてきて自ら解雇通告。
君が生きようが死のうが僕には全~ッく関係ぬゎいッ!と言い放つ。(コレ言えちゃうのがサイコパシーなのです!)

私:
裁判決意

クラッシャー上司のしつけ方

寒々しいではないか?

解雇というのは労働者にとって○刑に値すると言われている。

・○人事件をおこしたとか
・女性社員を○イプしたとか
・社屋に放火したとか

そいう社員なら解雇できるが、そういう社員でないなら解雇などあり得ない。しかし、これができてしまうのが自己愛性人格障害者なのだ。

自己愛性人格障害者がこっ恥ずかしい事が平気で言えちゃう例↓

わが社は温かみのある会社です。社員は家族です。

(裁判資料より)


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頑張る自分を支えていたもの

例えその場所で一人になっても自分は人として間違っていない!という大確信と、両親・恩師等への感謝を持っていたから自分は踏ん張ることができた(と思う)が、その時期を過ぎてみると、何と可哀想な自分だったんだ!とあらためて思う。

(息子たちが高校進学と大学進学を控えていたから頑張ってしまいました♪)

社長自ら集団による仲間はずしをし、大胆不敵にも、何の落ち度もない人間を解雇したゼニ亀社長だが権威には卑屈なほど弱かった

・労働基準局
・労働組合
・弁護士
・裁判

という言葉を口にした時、面白いほど態度が変わったなあ♪

君がほしい金額を言ってください。僕のポケットマネーから出しますので。だってさ♪

それで分かったことは、巷間言われているように、自己愛性人格障害者は第三者=しかもその自己愛性人格障害者より少しでも上の役職をもつ人にはキャンと鳴いて尻尾を巻くということ。

(やっぱり動物だ!ハチュウ類だ!)

そこで思うに、○チガイみたいな自己愛性人格障害者上司に対処・対抗するには(状況によっては時間はかかるかもしれないが)、仕事をきちんとこなし、人間として信頼できるという実績を作り上げ、その自己愛性人格障害者の上司よりも上の上席者に認められる自分になるのが非常に大切なことだと思う。

自己愛性人格障害者かもしれないクラッシャー上司への対処はズバリ解雇だ―会社を辞めたいと思っているあなたが蘇生する方法

(自己愛性人格障害者の天敵は権威なのです♪)

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