はじめまして
管理人のスポックと申します。

労働訴訟を提訴する時はマスコミにも訴える―ブラックな企業に勤めているあなたへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SNSフォローボタン

フォローする

  •  

インタビューを受けられるように動く

a0008_001877バカの智慧はあとからわく、と言うが、全くその通り。

自分の解雇が不当解雇だと、マスコミに訴えなかった自分に腹が立つ。
最終的にマスコミが取り上げてくれなくても、あらゆる可能性を求めて動かなかったということが悔やまれる。

裁判中は全く余裕がなく、また、マスコミ云々をアドバイスしてくれる人もいなかったことから、頭の中にあったマスコミという言葉は常に隅に追いやられていた。

裁判されている方は、マスコミに訴えるのもひとつの手だ。

私などは、地位保全の仮処分で勝訴しているのだから、この時点で被告会社の名前がニュース・テレビに出るだけでも、裁判相手の銭亀社長をさらにもっとビビらせることができた訳だ。

当時は、私は、

会社、潰れろ! お前ら、○ねーッ!

と思っていた。

とにかく悔しくて悔しくて、切歯扼腕、隔靴掻痒、血圧ビンビンパンパン、鼻息フンゴーッ!目は血走り、母親である事も妻であることも忘れていて、夫も子どもたちもホッタラカシにし、自分の悔しいという感情を一番大切にしていた。

とにかく、ショボンとする性格ではなかったから、また、間違ったことを見ると自己満足、あるいは、歪んでいるかもしれないが、正義感がムクムクと湧いてきて、

あいつらの息の根を止めてやる!

としか考えていなかった。(家族に迷惑をかけました。可哀想な息子たち。。。)

冷静さは失っていただろうし、組合や弁護士以外の人にも意見を聞くこともなかったように思うが、人様の智慧は大いに借りるべきだったと今反省している

(先輩会計士や知人の新聞記者には相談したが、人の話を聞かなかった自分だった。反省)

経験者として大事だなと思うこと。

・冷静になる
・人様の意見は聞く

不当に解雇したブラック企業の独裁社長はマスコミを恐れている―脱税とか労働基準法違反とかやってるはずだから

企業の経営者にとって、マスコミがどのように恐いのか。

それは、こそこそ隠していたもの―国法をおかしている事実が晒される恐怖だろう。
そして、以前のように堂々と脱税とか、産地偽装とか、いろいろな違法行為ができなくなってしまって利益が激減するだろう。
あるいは、倒産するかもしれないという恐怖だろう。

うちのピンハネ商事のように、脱税と産地偽装をやらかしている会社はコソコソやってバレずにいればお金が入ってくる。それが公になれば糾弾もされ、国法をおかしているのだから、罰を受ける上に、そのお金が入ってこなくなる。それが恐怖なのだ。

(お金が入ってこなくなる恐怖か。。銭亀社長だからねえ)

因みに、ピンハネ商事は資本金1000万円の会社で、産地偽装1回(1日の作業で済む)で200万円くらい儲けていた。
また、脱税については、社員の給料を社内振替で外注費にしたり、誰に貸したかわからんような貸付をすることで赤字を出すようにしたり、いろいろやっていたが、私の立場では詳細は分からない。


スポンサーリンク

********************
マスコミではないが、私から裁判に訴える、と聞いた裁判相手の銭亀社長は、その恐怖心からか、私にお金を出すと言い出している。(ビックらポンだ♪)

(手のひらを返す如くですよ♪)応接室に通されて、銭亀社長がオドオドしているようにさえ見えたが(=ゴマすってくる感じ)こう言っている。

君の好きな金額を忌憚なく言って下さい(ニコニコニコ~)
あっ、金つぼね君(お局です)、セドリックさんにお茶入れてさしあげて

(オモロ~イ♪)

と。

あなたにこのような状況があるなら、ここでお金を巻き上げて(失礼)受け取るのも一つの手かもしれない。

a0001_000203_m_211・独裁社長は公的を恐れるのだから、
・折角、言論の自由が保障されている国にいるのだから、
・役所が○ンクラで怠慢ゆえに労働者が苦しまなければならないのだから、

大きな希望のひとつとなるマスコミに訴えない手はない。

とにかくダメもとでマスコミに駆け込むことをすすめたい。味方にすれば、裁判所などよりずっと頼れる。

(ここまで来たのだから、エイやッ!と行っちゃえ)

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 戦うサラリーマンへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

  •  
 

関連記事(一部広告含む)

スポンサーリンク