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第二審での証人尋問―サイコパシー自己愛性人格障害者銭カメ社長登場

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(会社側の証人陳述です。面白すぎて元気になれました♪)

地裁で敗訴した後、控訴した時の口頭弁論の様子

(参考までに、口頭弁論でのやり取りを載せますね。)

被告会社を知ってる人間が読めばムチャクチャおもろい独裁自己愛性人格障害者銭亀社長証言

最高最高♪

裁判する値打ち・価値あるぅー!

いつもふんぞり返っているサイコパシー自己愛性人格障害者銭カメ社長が、明らかにヘイコラヘイコラしている姿を見た私は、この日、人生最良の日ではないか♪と思えるくらいに幸せ感で一杯だった。(こんな私に対して批難のむきもあるようですが。。。知ったことか♪)

(当時は実名で公表・アップしていて、被告得意先も読んでくださって―特に銭カメ社長からモラルハラスメントを受けていた方々は、私のホームページを読んで大変盛り上がったそうです♪)

何も知らない人は退屈かもしれないが解雇無効訴訟の口頭弁論の様子なんて、なかなかお目にかかれないと思うから、このページを開いた方は是非、ご一読を!

と言っても、被告社長は訳分からなくなってしまっているようで、私自身、理解しがたい箇所がたくさんある。

(それから、口頭弁論中は録音・メモ書きは一切禁止ですので、自分の記憶のみで書いていますから間違いがあるかもしれません。)

(途中からです。)

控訴人代理人;
  それから、チュウさんから聞いたときには、3回の業務命令はそれぞれの仕事の内容はみんな同じだったのかな。

社長;
ちょっと違っていたような。

控訴人代理人;
今覚えているかな。どんなことだったかな。

社長;
担当じゃありませんので、はっきり覚えてないですけどね。

控訴人代理人;
  そのことをOさんに示して、
  あなたの言い分はどうなんですか、拒否があったんですか、あるいは何かしょうがないことがあったんですか、というふうな事はOさんに対して直接聞いたことはあるの。

社長;
  ええ。11月20日に、チュウとOさんと3人で呼びまして、チュウ君が、何ぼOさんにお願いしても指示を無視したと言ってるけど、Oさんが目の前におるんやけど、本当かというふうに確認しましたら、そのとおりですと。

  Oさんから、いえ、私はやりましたとかそういうことは聞いたことがありませんので。

控訴人代理人;
  とんでもない話ですよ。今あなたがしゃべったことは、あなたの書いている書面のどこにも出てきてないよ。そうなの。間違いないの。

社長;
  間違いないですよ。

控訴人代理人;
  Oさんもそんな風に言ってないよ。いいの。

社長;
  いや、これはもう書いてるか書いてないか、これは事実を言ってるだけで。
  3階の事務所で3人で話をしまして、本当にOさんが、君が(チュウが)言ってるように間違いないかということを何回も念を押しまして、チュウは要するに、間違いありませんと、はっきりとこう言ってるよと。はっきりとその場で。

控訴人代理人;
  チュウさんが間違いないと言ってるということを、Oさんにそのように言ったという趣旨ですか。

社長;
  そうです。3人でおるんですから。

控訴人代理人;
  12月20日をもって解雇するという通告を11月20日にしたんでしょう。

社長;
  ええ、そうです。
(この時、会社の弁護士が“まずい!”という感じで顔をしかめた)

控訴人代理人;
  それだけでしょう。

社長;
  いいえ、全くそれは異なります。

控訴人代理人;
  もともと解雇するつもりで、その通告だけしたんじゃないですか。

社長;
  いや、3人で、Oさん、その書類も持っていきました。今の甲29号証を持って、これは何ですかと。

控訴人代理人;
  何時くらいなの。

社長;
  お昼の午後1時から3階へ上がりました。

控訴人代理人;
  どこに呼んだの。

社長;
  3階の食堂です。

控訴人代理人;
  何時ごろと言ったっけ。

社長;
  午後です。午後1時か1時半かはっきりわかりませんが、そういう時間帯です。

控訴人代理人;
  何分ぐらい話したの。

社長;
  最終、Oさんはどうしても認めないんやねということが、4時間、5時前だったように記憶しています。

控訴人代理人;
  Oさんがどうしても認めないと。

社長;
  はい。

控訴人代理人;
  何で認めないの。

社長;
  いや、とにかく私は飽和状態で、チュウさんが言うようなことは。
  ただチュウさんがやってくれということに対して何回もこう言ってるでと。
  あなたが拒否しているんですけどと言ったら、飽和状態とか何とかのらりくらりとして、私が納得できるような答えが一言もなかったんです。

控訴人代理人;
  そしたら、今の話はOさんが答えたという内容は、指示に従いませんでしたという事を認めたということですか。

社長;
  そうですね。

控訴人代理人;
  ただし、それは飽和状態だからやむを得ないんですという説明があったと。

社長;
  ええ。

控訴人代理人;
  3回ともそういう説明でしたか。

社長;
  3回ともというのはどういうことですか。

控訴人代理人;
  3回の指示命令違反があったということでしょう。

社長;
  ええ、そうですね。

控訴人代理人;
  だから、それぞれについてきかれたんじゃないかなと思いましてね。
  もちろん、本当にお聞きになっているんだったら。

社長;
  いや、その3回は事細かじゃなしに、チュウからこれこれ3回お願いしてるのに、3回ともあなたはリジェクトしてるということに対して、本人がおるのにどうですかと。
  答えないし、僕はチュウ君に、チュウ君、こういうことは本当かと。

控訴人代理人;
  本人がいるのにどうですかと聞いたら答えないというのはだれの話をしてるの。

社長;
  Oさんです。

控訴人代理人;
  Oさんは答えなかったんですか。

社長;
  そうなんですよ。

控訴人代理人;
  Oさんは、チュウさんが3回命令拒否しましたと言ってるんですけど、どうですかといったらOさんは答えなかったんですか。

社長;
  そうです。

控訴人代理人;
  一番最初、あなたは認めたと言わなかったですか。認めたという部分があったね。

社長;
  はい。

控訴人代理人;
  それから、今の話だったら、拒否したかどうか答えなかったけど、さっきのもうちょっとその間の中間で言うと、飽和状態だから仕方がなかったんですというのは拒否の外形は認めるけど、やむを得なかったんですというふうに答えた。

  だから、あなたが今おっしゃった中身はOさん全然認めなかった、それから認めた、外形的には認めるけどやむを得なかったんですと、その3つの異なる答えをあなたはしゃべっているんだけど、一体どれが本当なの

社長;
  どれが本当って、ありのままをお話しているわけで、飽和状態というようなことで、それでは僕は答えになっとらんと言っているわけですよ。

  飽和状態って、あなたが勝手に飽和状態。チュウはそんなもん十分時間があると証言しているわけですから。本人は飽和状態という表現をして、できませんと。

控訴人代理人;
  命令拒否というのは一体いつの命令拒否ですか。

社長;

チュウが証言しているとおりで、僕は担当者じゃありませんので、いつかはわからないですね。

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控訴人代理人;
  この夏以降、倒産によって倒産会社の受注になるのかな。

社長;
  そうです。

控訴人代理人;
  受注が入って、非常に忙しくなったというのは間違いないね。

社長;
  これは事実です。

控訴人代理人;
  それから、下請先からも応援を得て、作業指図書の発行もやったと。

社長;
  ええ。

控訴人代理人;
  それから、何回か会議もやって、それぞれ担当分野の割り振りも変えたりして、必死になって対応したというのは9月、10月、11月ぐらいまで続いたの。

社長;
  そうですね。その年いっぱいまでかかったような記憶があります。

控訴人代理人;
  そうすると、Oさんは自分がやっていることは今飽和状態なんだと言ったら、それは直ちにそうじゃないと簡単に言えるんですか。

社長;
  そこが非常にとらえ方が私らとは違うのは、飽和状態になって忙しいのは現場なんですよ。事務処理なんか、それほど膨大じゃないんですよ。

控訴人代理人;
  おたくは現場があるの。

社長;
  ありますよ。

控訴人代理人;
  製造部は全部外注でしょう。

社長;
  いいえ、中に入っておりますから。

控訴人代理人;
  だから、A部にしても、B部にしても、社外外注があって、それは外注で組み立てになったのかな。

社長;
  ええ。

控訴人代理人;
  A部はそこで独自に組み立てになったのかな。

社長;
  ええ。

控訴人代理人;
  だけど、A部もB部も、全部外注でしょう。

社長;
  ええ、そうです。

控訴人代理人;
  社内だけどね。

社長;
  ええ。

控訴人代理人;
  おたくというのは、結局はやってることは生産管理じゃないの。

社長;
  まあ、生産管理かなにか知らんけど、うちの会社では製造部という部門がそれを管理してるわけですよ。

控訴人代理人;
  だから、忙しいのは現場だと言うけれども、実際に作っている人ではなくて製造にかかわっていかにチェックし、検査し、確認し、出荷し、それから処分等までの流れでしょう。

社長;
 そうです。

控訴人代理人;
  そうすると、さっきの話に戻るけど、Oさんが忙しいんだと言えば、そうかなということで検討しないの。

社長;
  いや、そういうふうに認められますから、私はとにかく得意先Y社にこういうパニックが起こっているので、あなたのところも総力を挙げて応援してくれという申し入れに対して、得意先から十四、五名の応援を得ているわけなんですよ。

控訴人代理人;
  ちょっとかみ合っていないけれども、話をかえて・・・・


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