自己愛性人格障害者に対抗する手段―根本から根絶やしにするには大人に成りきっている理解者2人を作る―会議編

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最強のディフェンス

自己愛性人格障害者の手口、モラルハラスメントの手法からすると、対処法は、個人でのレベルでは歯が立たない。
もぉう、相手はサイコパスなのだから。。
社内で権限ある役付きを味方にできれば良いか?というと、その味方が社長なら1人でOK、そうでなければ2人必要(だと、経験則からそう思っています♪)

あなたを入れて、自己愛性人格障害者に対して同じ認識を持っている3人が同じ空間にいるなら、例えば会議の場では、自己愛性人格障害者を完璧に撃沈させる事ができる。

自己愛性人格障害者を撃沈させる方法

3人必要。
組織論からいっても3人という数字には根拠がある。

自分的には、

・口を開く人
・同調する人
・言動一致で動く人(上2人の言動を見ていて、後から周囲に2人の正しさを主張・流布する人)

の3人が必要だと考える。

(あなたは、どんな環境にいる人ですか?)

・サイコパスが権限を持っている、あるいは、サイコパスがあなたの上司
・サイコパスが同僚
・サイコパスが社長

一番厄介なのが、サイコパスが上司(ですかねえ?)
うちの場合は、自己愛ハンニャというサイコパスが役員になっていて、総務・庶務に関しても強大な権限を持っているから厄介な事この上ない。

単なる困ったちゃんレベルくらいなら、あるいは、境界性人格障害者や演技性人格障害者なら、家族でない限り、こちらが精神病むまではいかずに済む場合が多いと思う。

しかし、サイコパスにまでなっている自己愛性人格障害者なら、関わりを持ち続けていくと(ターゲットなら)必ず精神を病む。これ間違いない。(心理学者等の専門家の間では、反社会性人格障害者をサイコパスと呼んでいるが、人に共感できない人格障害者をサイコパスと呼んでいたりもする。)

自己愛性人格障害者に関われば関わるほど(=長期間にわたって関わっていくに連れて)、対応のしようが無いのではないか?と思うようになってきた私。(あやつらは進化するのです。。脱皮?このブログで最初の記事を書いたころは、解決策・対処の仕方はこれだ!のような記事を沢山書いているのですけれども)

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営業会議などで顔を合わす場合―役付+その部下達

とにかく、自己愛性人格障害者が撃沈した時の様子を≪実例≫として、ある日のうちの会社の会議をあげたい。

少々説明を。

・役員のボンクラーノや自己愛ハンニャたち10名による役員定例会議というのがある(私は出席できない)が、この日、社長の指示でいろんな立場の社員が出席した。

・この役員定例会議は、司会者が役員のボーダー・ゆでガエル。

・ゆでガエルは、司会議事進行を知らない上に、自ら議題から外れる発言をしがちで、30分で終わるような議案を2時間かけても終了させる事ができない(私は、壁の薄い会議室の隣の部屋で仕事をしているから分かってしまうのです)。

・そして、あやふやに終わった議案が後日、自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャの一存で決めたもの(会議で採決されていないもの)が社内回覧されるという状況。(実質、自己愛性人格障害者の意思が社内に通達されてしまう。)

あなたの会社の会議はどんなんですか?

もし奇跡的に?普通に司会が議事進行できていても、その中に中間管理職くらいの自己愛性人格障害者が一人でも混じっていれば、大混乱・修羅場になったりする。さて、これをどうするか。。。(やっぱり3人必要なんですよね)

では、自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャが撃沈した時の会議です↓

≪司 会≫
・ゆでガエル(専務)

≪参加者≫
・自己愛ハンニャ・・営業部長
・おりょうさん・・・主任
・うーむマンダム氏・営業部長
・スポック・・・・・私、主任
・その他社員・・・・20名くらい

ゆでガエル:
A・B・C・D・E方面の全ての営業成績が良くありませんが、スポックさんどうなっていますか?

 A  →ボンクラーノ担当
 B  →ゆでガエル担当
 C  →自己愛ハンニャ担当
 D  →ノーカンメ担当
 E  →うーむマンダム担当
 A~E→ゆでガエル・ノーカンメが全体の責任者

スポック:
A~Eは、あなたの責任範囲ですけれども、今は司会をなさっていますから、副のノーカンメさんに聞くことではないのですか?

ゆでガエル:
あ~、それではノーカンメさん、どうなっていますか?

ノーカンメ:
アタシ、一生懸命頑張っています!

スポック:
ノーカンメさん、みんな一生懸命頑張っていますよ。
そうじゃなくて、目標の数字に対して実績が20%にしか到達できていないけれども、何故そうなっているのか、そして100%にするにはどうやっていくのかを、ここで発言するのですよ?

ノーカンメ:
(パニック起こして泣き出す、私にイジメられたと思ってしまっている)

スポック:
あのねえ、今、実績は20%だと言いましたが、本当は100%になっているんですよ。
社長から指示があって、キララちゃんとウテバヒビキ君達とでA~E方面へ行って、残りの80%の営業は取ってきていますよ。
ただ、みなさんの成果に入れていないだけなんですよ。
ですから、私たちがそんな事をしないで済むように対策を練りましょう、というのが今日のこの会議でしょ?

自己愛ハンニャ:
スポックさんはトラの威(おそらく社長秘書という立場を指している)を借りてるからそんな事ができてるだけや。(非難しかしないから、議題が大きくはずれてしまう)

スポック:
ゆでガエルさん、議題を戻して、ノーカンメさんにきちんと説明してもらってください。

自己愛ハンニャ:
アタシはここに居るみんな以上に頑張って(ここで私が制止する)

スポック:
あなたではないのですよ。
ノーカンメさん、泣くのではなく答えましょう!。

おりょうさん:
ちょっと良いですか?
ノーカンメさんも自己愛ハンニャさんもおっしゃる通り、社員全員みなさんは一生懸命頑張っていると思います。それはそれで正しい認識だと思います。
それで、今は会議なのですから、議題に沿ってそれぞれの立場の人が与えられた責任を果たすために、言うべき事をきちんと言わないといけないと思います。
今は、方面責任者のノーカンメさんがきちんと答えるべきだと思いますよ。

自己愛ハンニャ:
ノーカンメさんとこの事情はアタシが知ってるから、ノーカンメさんに代わって言うんやけど(ため口しか使えないAHO)、ノーカンメさんとこの美味しい営業先は(アタシ様が)スポックさんにあげているんやから感謝せなアカン事や。(何としてもターゲットの私を非難したいだけで、自己愛性人格障害者には議事進行など関係ない)

おりょうさん:
それは違いますよ。
スポックさんが行ってくれて成果を上げて下さってありがたいと感謝するのはあなたたち役員ですよ。座っているだけが役員だと思っていたら大間違いですよ。
社長は、目標の残り80%のために役員が中心になって動きなさいとおっしゃっていますが、あなたが全く営業に行かない姿は、社長に弓引いている姿だと思いますよ(おりょうさんカッコええ♪)

うーむマンダム氏:
おりょうさんのおっしゃる事は正しいと思いますよ。
自己愛ハンニャさんが先ほど、ノーカンメさんの管轄の営業先を指して『美味しい営業先はスポックさんにあげている』なんて発言されましたが、自己愛ハンニャさんは社長ではないのですから、言い過ぎですよ。

自己愛ハンニャ:
3人で寄ってたかってアタシを責めるなんて、アタシが居ない方が良いと思ってるんやろ!?(いつでもどこでもため口です)

スポック:
3人だけじゃないよ。みんなそう思っているよ。(もうため口になっていました)

自己愛ハンニャ:
(荷物をまとめ始め、真っ赤っかな顔をしたまま会議室から出ていきました♪)


(これ、今から4年くらい前のものです♪何も知らない私は普通に振舞っていたのですけれど、ちょっとした修羅場になってしまいました)

この時は、おりょうさん、うーむマンダム氏、私の3人が、≪口を開く人≫≪同調する人≫≪言動一致で動く人(上2人の言動を見ていて、後から周囲に2人の正しさを主張・流布する人≫のそれぞれの役柄を上手く演じたと思う。

うちの役員会議は、通常は、おりょうさんと私は出席していないけれど、うーむマンダム氏はいつもどうしているのだろう?
誰かがものを言えば同調して言うタイプなのかな?切り込み隊長ではないタイプというのは分かるけれど。。

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