自己愛性人格障害者の正体を探る―前頭葉機能不全のサイコパスなのね―専門書を読んだ結論

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根っこがない人々

自己愛性人格障害者には、人格がない。あるいは、~幼稚園児の人格しか持っていない。(え”ッ!その話し方、その態度、幼稚園児やん。。体は中年太りでコロコロ、佳境に入ってシワシワしてるのに。。)

目に見えない部分での障害を抱えていることを、それをパーソナリティ障害とか心の病とか精神病などと言う。

目に見えない部分というのは、人は、その人の肉体の成長に誤魔化されてしまって、精神・人格も成長していると自然に思ってしまうため、その障害が最初は見えない、分からない。特に自己愛性人格障害者の症状は分からない。分かりにくい。(大人に成長した体をもち、言語を習得しているからねえ。。)

画像のような花の部分だけを見て、根っこが腐っていてすぐにでも枯れてしまうのかどうか、見ただけでは分からないのと同じだ。(厄介すぎる!)

ところで、自己愛性人格障害者というような症状名ではなく、もっと他にピッタリする名前がないだろうか?(マリー・フランス・イリゴイエンヌさんは症状のない精神病者と呼び、日本の心理学者さん達はナルシストと呼んだりしている。)

他のパーソナリティ障害や発達障害をもっている人は(反社会性と境界性人格障害者は除いて)、初対面、あるいは2回目くらいに会って話せば、『何かの病気かな?』と(私は)感じる。また、その人たちに関わるしんどさはあるが、彼らは、人を貶めてやろうとか、傷つけてやろうとか、モラルハラスメントをしかけてくることはほとんどないように思う。

ところが、自己愛性人格障害者だけは、障害者であることが分かりにくい上に、ターゲット以外の周囲の人が、そのモラルハラスメントに気付くことがほとんどない。(これが厄介。恐ろしすぎる。)

咲かないから盗むしかない

根っこがあれば、冬のタンポポがそうだが、根っこしかない状態なのに、春に必ず花を咲かせる。(何て素晴らしいんだ!)

生きてるだけで丸もうけという諺?はそういう意味なのかな。

長い人生、根っこしかない時がある。
だが根っこがある。

にっちもさっちもいかなくて消えて無くなりたい時があるだろう(あっただろう)が、耐えて忍んでいる間に横から新芽が伸びてくる。

忍んでいる間は、一生懸命土を耕し肥料を与えるが(あの手この手で努力するが)すぐには結果は出ない。
だが、農耕民族の私達は、本来、芽が出て実が成るまでは忍んで耐える時間が長いものだと体に刻み込まれている。

戦後かな?すぐに結果が出なければならない(出さなければ!)、という教育を受けることになってしまったのは残念なことだ。

(話がそれてしまいました♪)

自己愛性人格障害者は、根っこがない(人格がない)から花が咲かない。
花が咲かないから、とりあえずどこかの庭から盗んでくる。

ハサミで切るのか、引きちぎるのか、根っこごと抜こうとするのか分からないが、盗まれる花はその時痛みを感じることだろう。

きれいだと褒めてもらいたい!一番高そうな花だと賞賛してもらいたい!と思って自分の周囲からきれいな花を盗む。
だが、根っこ(人格)がないから、やはり、枯れてしまうため又盗む。

服装コピペを始め、声の出し方・抑揚などの話し方、仕事のやり方等々を真似る(盗む)のは、自己愛性人格障害者の特徴だ。(服装コピペなんて特に気持ち悪いですよね)

自己愛性人格障害者の真似というのは、習い事の先生を真似てその技術がうまくなっていくとか、ファッション誌を見て真似てより洗練された服装をしようとか、向上心から発する行動ではない。

良いと思ったなら、まず黙って盗む。突然盗む。ソックリそのまま盗む。(常人にはできない芸当です)
カラッポの花瓶に何かを入れないといけないから、花瓶の大きさ(自分のキャパ)やデザイン(自分の性格)には全く関係なく、盗んできたものをそのまま入れる。

そして、盗んできたにも関わらず=コピーなのにオリジナルだと主張したりすからビックリだ。さらに自慢もする。
(自己愛性人格障害者の自慢アピールがこれだったりすると発狂しそうになります。。)

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うちの自己愛性人格障害者と思われるノーカンメの服装コピペは、まさにこれだ。

久しぶりにノーカンメに遭って、その時、いつものジトーッと舐めまわす視線を感じたが、またまたギョッとさせられた。
60代前半にして、常に、ジーパンに伸び切ったアクリルセーターしか装着しないノーカンメが、私の着ているデザインとソックリの黒のスーツを着ていたのだ。

会社員なら黒のスーツなど誰でも着るだろうが、ノーカンメはこの4年間、スーツを着たことがない。スーツ姿を見たことがないのだ。

ノーカンメに真似をされるのが不快で、スーツに替えたばかりのタイミングでノーカンメがスーツを着てきたから本当に不愉快だ。

以前からソックリそのまま真似されてきているが、黒スーツに赤ブローチをするのまでマネていて気持ちが悪すぎる。
私のそのブローチは高価なものではないが、従姉妹の手作りだから市場では見かけないと思うが、なんと、どこから仕入れてきたのかは知らないが、苦労して探したんだろうなあ、よ~く似たものを身に付けていた(ノーカンメ、気持ち悪すぎる)。

依然挨拶なしの関係でこんなことをされたら、不気味でしかない。(まじ、怖いんですけど)

そして、

内股膏薬:
最近服装の趣味、変わった?

ノーカンメ:
私、黒が大好きで、昔からこういう格好しててん。

とのたまう。

(気分の悪いこと、悪いこと)

ノーカンメは、自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャと違って、私には人格否定モラルハラスメントはしてこない。。と思っていたが、人格否定ではないにしろ盗むというのはモラルハラスメントじゃないか!と本日あらたな認識をもった。

真似はモラルハラスメントだ

私は、服装というのは人格も表わすものだと思っている。

また、そう思っている人は沢山いると思う。

会社の制服ならともかく、上から下まで2人の人が全く同じ服装をする確率は相当低い。
会社の制服であっても、時計やアクセサリー、靴やバッグなど、皆違うものを身につけているだろう。

シャツのボタンのはずし方や、袖のまくり具合などにもその人それぞれの個性が出る。
それは、相槌の打ち方、立居振る舞い等の所作、ものの考え方等々に個性があるのと同じで、その人の人格からでて来るもの。

だから、服装といえども、黙って盗むという行為は、人格ドロボウと言わざるを得ない。
(どなたか、このドロボウを捕まえてください)

ノーカンメは、とにかく、私には表立ったモラルハラスメントはしてこない。
私がものを言うと(業務のことだけだが)、ふくれるか泣くかするだけの幼稚園児。

そして、この幼稚園児に感情をかき乱されるのは何故か?
前々から、ノーカンメを見、その声を聞いた時の気分の悪さは何だろう?
と分析のようなものをしていた。

(わかったゼ、イェ~イ!)
服装コピペが人格を盗む、人格を脅かすという、人を不安に陥れることをしてくるからなんだと。

それはまた、自分の大事なものを盗んだヤツが目の前にいるというのに、何の抗議もできず何の罰も与えられない状態が作り出される気分の悪さだった!

ズバズバもの言う私だが(周囲の評価です)、服装コピペに対抗する正論的なセリフは思い浮かばない。(どなたかご教授ください)

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コメント

  1. さかなん より:

    まさに、これに気付いてしばらくして、私はそこを出なければならなくなりました。
    まさにこれ、服装のパクリ、声色、声の調子、抑揚、仕草、振る舞い、表情などすべて真似をされ、私が意地悪をした、わたしがわざと彼女を傷つけた、それでは飽き足らず、偉い人に私が悪口を言っている、と嘘の告げ口をして、信頼関係を破壊して、私はとんでもない悪者に…されました
    あの気持ちの悪さ、恐ろしさは、経験しなければわからない、乗っ取られる、とことん乗っ取られました
    今も怖くてたまりません

    • 管理人 より:

      さかなん 様

      >私はそこを出なければならなくなりました。

      これがどういうことなのか、理解力がなくてちょっと分からないのですが。。

      とにかく、自己愛性人格障害者かもしれないその人の
      「真似」と「嘘」は恐怖だし不気味ですよね。

      「乗っ取られる」以上に恐ろしいのは、
      あなたがおっしゃる通り「信頼関係を破壊」されることですね。

      自己愛性人格障害者が天才的な情報操作術を駆使して被害者となった上で、
      あなたの人間関係を壊してきますからね。

      これからはボイスレコーダー(スイッチ入れっぱなし)を常備する、
      用件はメールでやり取りする(証拠を残す)などの工夫をして、
      あなたの正しさ=相手のウソを証明する必要があるかもしれません。

  2. さかなん より:

    ありがとうございます
    ご挨拶忘れていました、さかなんです、よろしくお願いいたします
    そこを出る→職場を追われたということです
    書き方が悪くて失礼しました
    あることないこと言われて、たぶん私のことを人格障害か精神疾患のように偉い人に訴え私はその職場にいられなくなり、二度と戻れなくなりました
    相手の嘘は、私に関する限り闇の中となりました
    偉い人にすり寄り、媚びる様子は見ていて怖くなるほどでした
    取り巻きを作り、完全に取り込んでいましたので、私のほうは最終的には四面楚歌でした
    思い出すだけで怖いです

    • 管理人 より:

      さかなん 様

      そうでしたか。。。
      恐ろしい体験をされたのですね。

      >二度と戻れなくなりました
      残念ですが、「天災に遭った」と割り切ると楽になれますよ♪

      私も、かつて職場を追われたことがあります。
      自己愛性人格障害者の独裁社長が経営する会社で働いていましたが、
      周囲も「あんたら病気か?」という人がひしめいている中、
      直接社長からクビ宣告され、結果的に辞職となりましたが。
      その時のことはここにアップしています。

      さかなん様が今後、
      自己愛性人格障害者のことを深く勉強なさって
      防御方法を身につけられる事を願っています。

      自己愛性人格障害者は、もはやそこかしこに(うじゃうじゃ)います。
      またきっと遭遇することでしょうから。