自己愛性人格障害者の特徴―平気でウソがつける病んだひとたち

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頭おかしいんじゃないの?―病院行ったほうがいいよ

全員確実にウソをつく。

自己愛性人格障害者
自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャ然り

演技性人格障害者
演技性人格障害者のギ~ボラブりん然り

境界性人格障害者
境界性人格障害者のニコニコ仮面然り

パーソナリティ障害+ADHD
発達障害(おそらくパーソナリティ障害+ADHD)のノーカンメ然り

もちろん、ウソも方便程度のものではない。(ウソも方便の意味は、相手が幸せになるためにつくウソをいう。)

上記4匹は4人は、自分が言っているウソをウソだと認識できない。
空想と現実が区別できない(のだ)。

全員、親への復讐心が根底にあるように感じる。

彼らが幼少のころ―小さな小さな存在だったころ、

お母さん見て、私こんなにがんばったよ!ねえお母さん、お母さんてば・・・

という時期、

あなたはお母さんを困らす気なの!お母さんの言うことを聞かないあなたは悪い子なんだよ!

と、来る日も来る日も言われ続けたのだろう。
そして、なんとかして母親に気に入られようと、小さな頭でどうすれば母親に認めてもらえるか、死にもの狂いの努力をし続けたことだろう。

何を言っても何をやっても、認めてもらえない日々、叱られないようにするだけが精一杯だった彼らは、「自分はこうする」と言えば叱られ、「お母さんの言うとおりにする」と言うと褒められることが分かった時、母親の言うことを無条件で受け入れるようになったのだろう。

自分はしたくなかったが、母親が好きな事ならば、自分はそれをやるのが生きていく方法だと意識の奥底で感じた(のだろう)。

叱られないため
自分を否定されないため

ただそのためだけの言葉のスキルを身につけていった(のだろう)。

自己愛性人格障害者の場合、記憶を書き換えると言われるが、時間がたつと正反対のことを言う、やってない、言ってないという発言が多い。いや、毎回のように自己愛性人格障害者の言ってないを聞くことになる。

自己愛性人格障害者は、言葉は、自分を否定されないために発するだけだから、

今日もらう約束をしていた書類について、
「今日は、書類の〆切日だから提出してください。」と言うと、
大概は仕事をやっていないから、
「いや明日だったよ。」と言うし、
明日になれば「私が担当ではなく、あなたでしょ?」みたいなことを言うのだ。

そして、自己愛性人格障害者は、常に命の危機を感じているから、そこに人がいると、勝たなければ命を維持できない!というくらいの勢いで反論してくるから確信に満ち満ちている。
生半可なことでは、自己愛性人格障害者に反論・対抗できないことになり、逆にこちらが罪悪感を持ってしまったりしてしまう。

では何故、自己愛性人格障害者が仕事をやらないか、責任を持たないか。。。
それは、自分が立派に見えることにしか意識が働かないからだ。(うちの自己愛性人格障害者がそうですので)

立派な自分しか母親に認めてもらえないというものが脊髄のズイまで染み込んでいるからなのだろう。

ということで、自己愛性人格障害者はウソをつくのが普通の状態で、しかも、責任感が抜け落ちているいるのが普通の状態。

アルツハイマー症になった親の介護をした経験のある方なら分かると思うが、こんな事がある。

熱いお茶が欲しいと言うので熱いお茶を入れて持っていくと、『ワシは冷たいお茶が欲しいと言ったんじゃ!』と言われてそれを投げつけられる。

しかし、このようなアルツハイマー症の人の「言った、言わない」は、自己愛性人格障害者のそれとは種類がちがう。

自分の弱点を認められない自己愛性人格障害者

鏡よ鏡、世界で一番優秀なのは誰?やっぱり自己愛性人格障害者のアタシ様!で書いたが、自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャの尻拭い仕事が私に回ってきた。

さすがに尻拭い仕事だけあって、まともに申し送りもない。

昨年までの実績はまだ入力されてません

(実は、2~3年間の実績を入力していなかった!)

それを知りたい場合は、各営業部長に聞いてください。
           自己愛ハンニャ


これは、自己愛ハンニャが社長の机の上にポンと置いていたもの。
社長は、これを楽しそうに読み上げながら、

社長:
入力されてません。」ではないな♪(ニコニコ~)
入力していません。」だよ(精神病だよ、ニコニコ~)はいスポックさん、これやっといて♪

と言って私に指示したんだけれど。。。

自己愛ハンニャのおかげで、私はこの2~3年分の書類を決算期に間に合うように、この3日間、ブログも更新せずに(=更新している時間ゼロ)必死で仕事をやっていた。

自分が入力すべきものを「入力されていません」だからね。(前頭葉の機能不全てやつ?)

これは、自己愛性人格障害者の典型的な特徴のひとつ責任感の欠如だ。いや、こんな言い方では、責任感がちょっとでもあるような表現になってしまうかな?

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自己愛性人格障害者には、責任という概念が先ずない。
罪悪感という概念も持っていないから、そもそも仕事をさせること自体が間違っている。

しかし、その社員が自己愛性人格障害者だと見抜けず採用してしまった場合、責任と仕事を与えてしまうだろう。

(その結果は、せっま~い場所に、スズメバチが一匹紛れ込んでパニックになるみたいな感じ?)

そうすると、自己愛性人格障害者のもつ破壊力は凄まじいから、職場の人間関系も仕事も完璧に破壊されてしまっている職場もあるだろう。
会社自体の収益さえ激減させる凄腕自己愛性人格障害者もいるくらいだ。

とにかく、自己愛性人格障害者が自分を責められないため=自分を否定されないために(=生きていくために)発してしまう言葉は常に作り話なのに、本人に嘘をついてる意識がないことが厄介すぎて解決策が見出せない。

嘘という概念も持っていないのだろう。

自己愛ハンニャを措置入院させられんか~

(自己愛ハンニャの尻拭い仕事のため、3日間メチャクチャ忙しかった管理人でした♪)

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