サイコパス化した自己愛性人格障害者に対抗する手段

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自己愛に如かず

直近の5年間(ターゲットになったのは、延べ30余年)、ものの本・専門書・ネットからの被害者の経験談等々を読み漁り、考えに考え・分析し・方や策を練り、その時々で得た最高の対処の仕方を実践して得た結論は物理的に離れるだ。

幣ブログに来て下さった方には大変申し訳なく思う(ガッカリさせるようなショボイ対抗手段のように感じられるでしょう)。

あなたが企業の社長なら解雇という手段があるが、社員(個人的)なら深手覚悟の手段ならあるにはある。
しかし、深手といっても、こちらがうつ病等になってしまっては、対抗できていない事になる。

管理人自身は、この5年の間には、自己愛性人格障害者というサイコパシーからのモラルハラスメントでは深手は負わなくなった。
(背後からとか、闇夜の辻斬り的なものとか、そういう場合には、咄嗟に交わしながらもチョッピリ傷は受けますけどねえ)

空手とかバレーボールとか、スポーツをやった経験のある人なら分かると思うが、その道を極め尽くすくらい日々練習に練習を重ねる事でその技術が身についていく。

それと同じで、自己愛性人格障害者をもてあそぶ事を仮に獣道(ジュウドウ)と呼ぶとして、これも剣豪の修行のごとく、毎日の鍛錬によって、初段~五段~師範~名人~神という黒帯(有段者)になることが出来る。

では、どんな修行をするのか。

最初は、ネットではなく専門家が書いた専門書を読む。読んで読んで読みまくる。
次に、自己愛性人格障害者等の人格障害者にターゲットにされた人の経験談を読む。読んで読んで読みまくる。
時には、2chなどの掲示板で情報を得る。

そして、読んだものを自分の中でよ~~くッ消化させ、人にアドバイスできるくらいその知識を身につける。
例えば、自己愛性人格障害者について、Wikipediaに書かれているDSM-IV-TRの9つの診断基準くらいはスラスラ言える。とか、フロイトやアドラーなどの学説などを根拠にしてパーソナリティ障害について語れる。とか、とにかく、少なくとも心理学科の大学生以上の知識は必要だと思う(真面目に勉強している大学生のみなさんゴメンナサイ)。

そうすると、自己愛性人格障害者が『そういうつもりで言ったんじゃないの(ニコニコ)』と言って責任逃れをしてきても、『聞いた方が聞きマチガッタみたいやん。相手を非難したらアカンやろ。そういうつもりで言ってるじゃないか。』と確信をもって言えるようになる。

自己愛性人格障害者は論点ずらしによる責任逃れをするから、ディベートの腕も磨いておかなくてはならない。

浅野内匠頭が吉良上野介から、上様が大江戸城にくる寸前に『城内全部、新しい畳に変えといてや』と言われた時、困っている浅野に吉良は、きっと『畳替えするのんイヤなん?』と言ったと思う(論点ずらしね)。

それは、上司の自己愛性人格障害者が、重要な事を直前に言ってくる、あるいは、会議であなたを晒し者にしたりする時と同じようなこと。

自己愛ジョウシ:
あ~君、Aプロジェクトのプレゼンのレジュメを発表してくれたまえ。

ユウシュウ部下:
(初耳でビックリするだけ)

自己愛ジョウシ:
君、プレゼンは苦手かね?

ユウシュウ部下:
Aプロジェクトがあることも自分がプレゼンする事も初耳です。自己愛ジョウシさんからは何も聞いていません。

自己愛ジョウシ:
ユウシュウ部下君には困ったねえ。
無責任でヤル気がないようだねえ。

自己愛ハンニャ:
(自分の発注ミスで弁当が大量に余ってしまった時)

みんなが買い取ってくれないから大量余ってしまった。(と論点をずらして責任のがれをする)

(このような公の場で)自己愛ジョウシと自己愛ハンニャに対抗するには、【論点ずらしを明確に指摘し】、【日報やメール等の証拠を即座に示して】、【誰もが納得できるような論理を組み立て】てものを言わねばならない。

実際にわが社であった事↓

ボンクラーノ副社長:
エライぎょうさん弁当余ってるやんか。
お客さん全員には渡したんか?

ニコニコ仮面営業部長:
自己愛ハンニャさんは、50個のところを100個発注したそうです。

ボンクラーノ副社長:
自己愛ハンニャさん、なんでこんなに余ってるん?

自己愛ハンニャ:
みんなが買い取ってくれないから大量に余ってしもてん。

ボンクラーノ副社長:
もったいないからみんなには買い取ってもらわなアカンな。

スポック(私です):
自己愛ハンニャさん、発注ミスした事を認めなさい。
認めなければ自腹を切ってもらいます。
認めたら経費で落とせます。


(周囲の役付きがAHO過ぎて『管理人が自己愛ハンニャをイジメた』という印象を持たれただけに終わったのでした。)

この時、自己愛ハンニャは、社長には『スポックさんにイジメられた』と被害者面して捏造報告し、周囲にはものすごい勢いで(社員名簿を元に不特定多数の社員に)『スポックさんはイケズ』『スポックさんは無責任』等々と吹聴しまくっていた。

周囲、と言っても上席者がAHOだと、自分一人だけで自己愛性人格障害者をセッチン詰めにできても、会社にとって損失を取り返せないのは勿論、何の効果も得られず、自己愛性人格障害者の特技『根回し』によって恐ろしい返り討ちに遭うだけだ。

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さて、社内には、AHOの上席者たち、自己愛性人格障害者の根回しによって悪者にされた自分、まだ味方になっていない社長、自己愛性人格障害者の正体に気づいていない社員達、しか居ないという状況で管理人は、ある事実によって精神の崩壊を免れたと思っている。

それは、自己愛。
・自分は生まれてきて良かった。
・生んでくれた両親に感謝している。
・私を理解できない人なんて何の魅力もない人間だ(という根拠のない自信)。
・自己愛ハンニャの能力なんて私よりはるかに下だ(第三者が目で見て分かる状態)。

そして努力して得た事実
・自分は社長にヘッドハンティングされた
・この5年間の会社の売上目標は社長と自分と一部の社員で達成させてきた(という実績がある)

もし、自己愛を持てない、自分が嫌いだ、という人なら、自己愛性人格障害者に対抗する方法は、自己愛性人格障害者になるのがBESTかもしれない。それは、共感能力がない状態だから、相手の人格をバンバン否定しても心が痛まないし、ある意味、人生が楽になるのかもしれない。

しかし、傷つきながら、ある時は脚が動かないくらい(ショックで動けないくらい)ボロボロになる時もあるけれど、人間は辞められない(自己愛性人格障害者にはなれない)。

とにかく、まずは、自己愛性人格障害者について勉強しまくるのみ。

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