自己愛性人格障害者が自滅していると感じることーガラスの城 | 自己愛性人格障害者との闘いの日々
 

自己愛性人格障害者が自滅していると感じることーガラスの城

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自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

モラルハラスメント仕掛け人の正体は自己愛性人格障害者です!

プロフィール

 


自己愛性人格障害者の精神の脆弱性について

前回の記事では、2種類のタイプの自己愛性人格障害者のことをかきました。

そして、2種類に分かれていると言っても、自己愛性人格障害者は周囲は全員が敵だと感じて生きている、とも書きました。

自己愛性人格障害者は自滅しているーそう思えますか
自己愛性人格障害者って。。。客観性を持っているの?やっぱり幼い。。 幼稚! 子供か?? 心を持っていないやん! 最近久しぶりに『テレフォン人生相談』を聴きました。(YouTubeにもアップされていますよ~) パーソナリティ(進行役)と回答者と相談者の三者で構成。 加藤諦三・大原敬...
自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

承認欲求丸出し感がうっとおしい(自慢話)

無差別こうげきを仕掛けてくる(悪口)


あなたを傷つけ苦しめる自己愛性人格障害者は、とにかく承認欲求が半端ないです。

よ~く観察していると、自己愛性人格障害者は、悪口自慢話しかしていないことに気づきます。

この時点で、あなたは相手に興味を持ってはいけないと思います。
つまり、
・ニコニコしながら挨拶しない
・目線を合わせない
・相槌をうたない
・話しかけられたら『急いでいるから』などと言って話さないようにする
・自分の情報を知られないようにする
・相手が上司なら、『すごいですね』などと言って、こっ恥ずかしいお世辞を言っておく
・そして仕方なく食事などに行く場合、絶対に2人きりでは行かない

相手が上司であろうが同僚であろうが、大事なことは否定文肯定文は使ってはいけないと思います。

自己愛性人格障害者は、否定されると尋常ではない怒りを爆発させて、ものすごい攻撃をしてきます。
また逆に肯定すると、仲間だ!子分だ!(簡単に取れるエサだ!)と認定されます。

周囲は全員敵だ!と思っていると、人は、どのように行動するでしょうか?押して知るべしでしょう。

今年は日本で初めてのアシッドアタック事件がありました。
(推測です→)複数の記者が書いたニュースの内容では、詳細は分かりませんが、被害者男性が1度でも加害者を否定したことがあったと思います。

そんなこと、普通にありますよね。

・親なんて子供を否定する場合の方が多いだろうし
・同級生同士でも(関西の場合)『お前はあほか』は挨拶代わりくらいの頻繁な言葉でしょうし
・部下は上司に怒られ
・討論や会議の場では相手(の意見)を否定することもあるでしょうし。。。

自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人
それ、違うと思うよ


自己愛性人格障害者は↑こう言われると崩壊する、と専門家は指摘しています。

私たちは、プレゼンや自分のやっている事や自分の意見を否定されて凹むことがあるでしょうけれど、この凹み方が、自己愛性人格障害者の場合、私たちの想像を絶するくらい凹むらしいのです。

そして、次の特徴が自己愛性人格障害者と言われる所以ですが、凹んだあと、奥底に蓄積している猛烈な怒りを出してくるというのです。

自分の意見を否定された

自分の存在は否定された

猛烈な怒りを出してくる

否定した相手を攻撃する

この流れ、こわ過ぎますね。

ストーカーの心理はこれですが、そのしつこさは半端ないです。

わが社の自己愛性人格障害者であろう自己愛ハンニャも、しつこかったですね。

ところで、女性は男性に比べてしつこいです。
そのしつこさは本能から出ている自己防衛機制と呼ばれるものですが、子どもを産んで育てていくために本能レベルの防衛機制が働くからだと言われています。母性とも言うと思います。

自己愛ハンニャのしつこさは、一般の女性のしつこさのレベルではなく、ストーカー並みでした。

自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人
欲求が満たされるまで、何時間でも泣き続ける赤ちゃんレベル


駅のロッカールームやジャングルの中で赤ちゃんが見つかるのは何故だと思いますか?
何時間も泣き続けられるからなのですよね。

私達大人は、会社等のコミュニティ内で『こうしたいよ~』『こうしてくれよ~』と一度は言ったとしても、決議や規則が不本意なものでも守るしかない、と思ってダダはこねません。(たまに泣いてダダをコネるヤツも居ますが、何年もコネ続けないですね。)

ですが、自己愛性人格障害者に遭遇してしまっている人は、自己愛性人格障害者に何回も何年もダダをコネ続けられた経験があると思います。(とにかくしつこい。もうホント、ストーカーです!)

脆弱性、怒り、粘着気質

怒りのみ

口角を上げているが目は怒りで一杯

頻繁にまっかっかな顔になっていた

コレ↑、わが社の自己愛ハンニャのことです。

本能に蓄積された自己愛ハンニャの怒りがどれくらいすごいのかと言うと、私は長期間知らなかったのですが(知ろうにも部署が違うため姿を確認できなかった)、自己愛ハンニャは、勤務時間中ずっと、社員名簿・得意先名簿を片手に相手に片っ端から自分聖人説・ターゲット極悪人説の電話していたのです。

これが分かったのは、複数人の証言と私自身『いつ自己愛ハンニャの席を訪ねても井戸端会話電話をしていた』という事実があったからです。
驚くべきことに、勤務時間はほぼ井戸端電話と井戸端会議だったのです。(営業に出ないからねえ。部下の功績をパクるの専門)

もっと驚くべきことに、自宅に居る間も得意先等に井戸端電話をしていたのでした。
いつぞや『得意先名簿(社内機密情報にあたるもの)が盗まれた!』と思って被害届を出す寸前の時があったのですが、自己愛ハンニャが自宅に持ち帰っていたのです。

ある時、得意先の社長から、

自己愛性人格障害者の被害者
得意先
管理人さん、自己愛ハンニャさんから意味不明の電話がしょっちゅうかかってくるが、何とかしてくれませんか。


という報告電話があって、自己愛ハンニャが勤務時間以外も自己の格上げとターゲット格下げの電話をしていたことか分かったのでした。

(昼間8時間、夜3時間、土日祝ほぼ1日中(食事しながらも電話していましたね))×365日という時間ですが、私達には絶対真似できません。人格が破綻しているからこそできるのでしょう。
あるいは、本能から出ている承認欲求・防衛機制が発動するからこそできるのでしょう。

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