しつこいしつこいネバネバ人格障害の持主・ストークしうとめ―自己愛性人格障害者

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自己愛性人格障害者の脳乱ぶり

姑のうっとおしさに書いた、ストークしうとめのしつこさにヘキエキしている毎日です。)

今日、お嫁さんからメールがきた。

こんにちわ。最近おばあちゃん(私の姑)と連絡とっていますか?お義母さん(私のこと)と全然連絡とれなくて心配していると言ってました。

姑と関わって35年。
姑は自己愛性人格障害者の症状を持つ。
そしてその自己愛性人格障害者との35年間は壮絶なものだった。

私は、15年ほど前に夫が亡くなっても舅・姑とは以前とほぼ同様の付き合いをしていたが、昨年舅が亡くなってから一人暮らしになってしまった姑は、ストーカーのごとく私に電話をするようになっている。

一昨年、もう勘弁して!というアクシデントが起きて、私はピタッと姑の家に行かなくなった。
すると、姑はストーカーのごとき電話をよこすようになったのだ。

ここに書いた我利我利教S会にはまっている姑には、S会の友人K(最高に頭のオカシイ女)がいる。

一昨年、私はこのKに電話口だったが、激しく罵倒されている。
私はKとは挨拶をしたことがあるという程度の知り合いだった。

で、Kに罵倒されるに至った経緯。
まず、姑が住んでいる家は、底地の賃料を支払って家だけ自分のものというもの。
辺り一帯は、落ち着いた一軒家が並ぶ住宅街だが、ほとんどの家が底地を所有する大地主Iに「地代」を支払って自分の家に住んでいる。姑と同じだ。

その地主Iは、田舎の大地主で、地代だけで月にン百万の収入を得ているような大地主だから生活に困ることはない。

だが、この大地主Iが流行りの介護施設経営に手を出した。
そして失敗。(まっかなしろうとだからねえ)
そこで、赤字を補填するために所有している土地を現金にかえるべく、店子である姑などに立退きを言ってきた。

その時はまだ舅も存命だったが、舅・姑はビックリして困って、姑が嫁の私に「イの一番」で電話をかけてきた。

立退けと言われた舅・姑のために、私は会社を休んで動いたわたし

ストークしうとめ:
管理人子さんっ!大変!大変なことになったの。
ここを立ち退かないといけなくなったの!

これを受けて私は舅・姑の家に飛んでいった。

ストークしうとめ:
地主のIさんがヘキスイさんを連れてきて、「ここを立ち退いてもらうことになりました。これからはヘキスイさんが窓口になります。半年後までにはここを立ち退いていただけますか?」って言うの。

ここはおじいちゃん(姑の舅)が建てた家で、私が嫁にきた家。
ボクちゃん(夫のこと)が生まれ育った家。
ここを離れるなんて(ウぅ~)泣けてくる。(舅の目にも涙が。。。)
終の棲家は「ここ」と決めているのに。

管理人子:
立退料は払ってくれるんですか?

ストークしうとめ:
もし立ち退いてくれるなら、自分のところで所有している文化住宅を今と同じ地代で貸してくれるって。

管理人子:
文化住宅?あの汚いところですか?
話になりませんよ!素人の老人2人暮らしだと思って馬鹿にしてるんですよ。
もし立退くなら、立退料は少なくとも○000万ですね。解体費用は地主側で持つというのが最低条件ですよ。

(だんだん腹が立ってきた私は、さらに舅・姑に言った。)

管理人子:
この年齢になったお義母さんたちにそんな事を言ってくるなんて、Iさんてヒドイですよ!
お義父さんお義母さん、私に任せておいて下さい。
立ち退く必要なんてありませんよ、大丈夫ですよ!
なぜなら「かくかくしかじか」だからです。
早速動きますから、ヘキスイさんがきたら、感情に訴えるような事だけ言っておいてください。
その間に法的対抗手段を整えますから。

それで、まず、法務局にいって舅・姑の家(建物)と大地主Iの土地の登記簿謄本をとった。

大地主Iの自宅(土地・建物)には抵当権はついていなかったが、経営しているという3つのうちの2つの介護施設には当初2つあわせて6億円の抵当権がついていて、3年くらいの間に経営に行き詰ったかして、某氏に「寄付」という形をとって6億円をチャラにしてもらっていた。

まだ手放していない(3つのうちの1つの)介護施設にも1億円の抵当権がついていたが赤字経営なのだろう。この赤字を解消するため(か抵当権の1億をはずため)なのだろうけど、大地主Iは、店子に貸している土地を売って現金を得て、赤字補填などにしようとしていることが分かった。

「立退き料支払わんかい」と思いながら、舅・姑の家の登記簿謄本を見てビックリ。
所有権の登記をしていなかった。保存登記すらない。

この状態では所有権を主張できず、法的には全く対抗できない。
大地主Iさんがヘキスイに売る前なら、法的にも慣習を優先するため所有権登記していなくても保存登記しているだけで立退く必要はない。
しかし、所有権がヘキスイに移ってしまえば、それまでの地主と店子との関係は消滅し、新地主へキスイの要求(立退き)を飲まざるを得なくなる。

その時点ではまだ、舅・姑が借りている土地は大地主Iさんのままだったから、私はまず家の保存登記をするために土地家屋調査士を訪ねた。

事情を知った土地家屋調査士は、すぐに対応してくれてスケジュールを調整し、3日後に舅・姑の家にきてくれることになった。

土地家屋調査士:
保存登記するには家の権利証が必要なのですが、それがないという事ですので、保証人2人にこの家の所有を認めてもらうことになります(保証書の作成)。

管理人子:
ええそうですね。印鑑証明が必要でしたね。

念のため、(無料相談の)弁護士にも相談したりして、私は、この丸3日間、会社を休んで走りまわっていた。

で、私は保証書の作成のことを舅・姑に話し、土地家屋調査士がくるまでにそれを用意しようとしていた。また、丁度、副収入があったため、その費用を(現金を)舅・姑に渡してもいた。

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ところが、土地家屋調査士が「明日くる」という段になっても姑から連絡がない。
それで、やっと姑から電話がきたと思ったら、姑はこんな事を言い出した。

ストークしうとめ:
(人が変わったように)この話、なかった事にしておいて。

管理人子:
えっ?!どういう事ですか?

ストークしうとめ:
印鑑証明のことだけど、誰に聞いても「そんな話、聞いたことがない」って。みんなそう言うのよ。

管理人子:
みんなって、誰ですか?

ストークしうとめ:
EさんもHさんもKさんも、みい~んなそう言ってる。(これ、自己愛性人格障害者が頻繁に使う定型文です)「印鑑証明がいるなんてだまされてる」って。だから、この話はなかった事にしてっ!

管理人子:
EさんもHさんもKさんもみんな我利我利教S会の人じゃないですか?
失礼ながら、お義母さんの付き合っている我利我利教S会の人は、保存登記に印鑑証明が必要だという社会常識のことなんて知らない人ばかりですよ。

ストークしうとめ:
管理人子さん、私は最初から、立退くつもりだったんよ。(え”ーーッ)

(この時、「管理人子をだせーーッ!」という声が電話のむこうから聞こえてくる。)

基地外信者K:
(やはり、電話口の向こうから(♀の声で)「管理人子、こルらあーー、お前ストークしうとめさんを騙すんとちゃうゾぅ、こルらあーー!!」)

管理人子:
お義母さんの横にいる、その基地外をだまらせてくれませんか?話ができませんから。

ストークしうとめ:
(基地外信者の)Kさんが怒ってるんよ、管理人子さんがやってることに。(え”ーッ)

これ以上、私達を苦しめないでぇ~。(え”ーーッ)

私は立退くつもりだったのに、管理人子さんには私の気持ちが伝わらなかったみたい。(え”ーーッ)

管理人子:
その基地外Kさんに相談した結果、そんなことを言うんですか?それなら、私ではなくイの一番にKさんに相談すべきでしょ?
お義母さん、人としてオカシイですよ!ではさようなら!

(やはりKの、「管理人子、こルらあーー!!」という怒号は続いていた。。。)

というもの。

とにかく一昨年、上記のようなことがあって私はピタッと舅・姑の家には行かなくなった。

それで、昨年舅に先立たれて一人暮らしになった姑は、ストーカーのように電話をかけてくるようになったのだ。

最初の呼び出しがマックスの99秒、次が1秒、その次が2秒、次が0.5秒真ん中あたりで20秒、という感じでズラズラ~と着信履歴が残る。
その時間帯も、夜中の3時ころや朝の4時頃だったりするときもある。

長男と次男が言う。

尊大な態度が直らない憐れさ

PCオタク長男:
おばあちゃんからものすごい勢いで電話がかかってくるよ。「管理人子さんが電話に出ないから心配で心配で。元気にしてるのかしら?」って。電話に出てあげたら?

管理人子:
あなたたちの血縁のおばあちゃんには申し訳ないけど、母さんには話すことが何もないし、その必要がないんよ。

イケメン次男:
母さんが電話にでないから僕ら迷惑してるねんで、仕事中でもバンバンかかってくるんやから。

おそらく、自己愛性人格障害者はその症状から、世間ではまともに相手をしてくれる人は皆無だろう。相手にしてくれるのは怪しげな我利我利教S会の信者だけだ。

姑は、10年以上前に息子を亡くし(50年ほどまえにも長男を亡くしてます)、晩年になって夫に先立たれてからは、その強烈な孤独感に耐えられず、無節操と非常識の極みをもって血縁の孫と息子の嫁にしがみ付いてくるのだろう。

それでもまだ、「管理人子さんの事が心配で心配で」という上から目線態度は気の毒という他ない。
孫(私の息子)の嫁にまで、「おばあちゃんが、お義母さん(私です)と全然連絡とれなくて心配していると言ってました。」と言わせてくるなんて。。。

「ひとりだから寂しくってね。」とか言えば、私はまた姑に会いにいくかもしれないのに。

(○ツの穴のちっちゃい管理人でした。)

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