自己愛性人格障害者―症状のない精神病者byマリー・フランス・イリゴイエンヌ

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わたし被害者です―パーソナリティ障害者と縁を結ぶな

ニッチもサッチもいかない。

出口の見えない真っ暗闇の中を、ワラをもすがる思いで空をかきむしるように助けを掴もうとしても、どこからも助けは来ず、そして、深い絶望感と恐ろしい恐怖感から『コロサレルーー!』と叫んでみても空しい。。。パーソナリティ障害者からの仕打ちを前にしては。

パーソナリティ障害者と言っても、いわゆる『ボーダー』と言われている境界性パーソナリティにしがみつかれている人の苦しみは尋常ではない(あっ、わたしは経験者・被害者なのです。)

晩年の父がアルツハイマー型認知症になったが、その症状はまさしくボーダーと全く同じで、わたしは、父と3年間同じ屋根の下で暮らしていた時、ただただ『地獄』の中を這いずっていたような感じだった。

ところで幣ブログは、自己愛性人格障害者についてのもの。
登場人物の『自己愛ハンニャは自己愛性人格障害者だ』と断定し切って書いているが、自己愛ハンニャの『主たる症状が自己愛性人格障害者にソックリ』という程度の医学知識とタゲられた経験とで幣ブログは構成されている。

で、記事を書いている管理人は、

自己愛ハンニャは『主たる症状が自己愛性人格障害者にソックリ』だが、ボーダーの症状も持ってるゾ、ADHDもあるんちゃうか?ACもかな?自分もいろいろ持ってるゾ。

という状況の中にいる。

そして、日々、自己愛性人格障害者、ボーダー等々のパーソナリティ障害者から凄まじい被害を受けている。

まあ、管理人はパーソナリティ障害者だらけの会社に勤務しているから『縁を結ぶな、結びたくない』と言っても、すでに狭いコミュニティの中に浸かってしまっているから(一応企業人だからねえ)深く関わらざるを得ず、ソイツらに(失礼♪)関われば必ず何らかの傷を受けてしまう。

世間に出れば、これまたパーソナリティ障害者だらけ。

人は、オギャーと声を上げて生まれてきて、つまり、それまで何処にいたか分からないが、地獄に続く産道を通ってしまう。

孫が生まれた時、管理人は、息子には『おめでとう!』とは言ったが心の中では、孫に対して、
『さあ、覚悟しましょう。』
『地獄の中をスイスイ歩ける人間になるんですよ。』
などと言っていたように思う。

自分が歩いている道に大きな岩がゴロゴロ落ちている時もあるし、突然野獣(○チガイ)が襲ってくるかもしれないし、この世は危険極まりない所なのだから。

柵の中に入っている状態なら無傷で生きていける場合もあるだろうけれど、柵内に野獣が迷い込んでくる時だってある。
もちろん噛まれたら痛い。大出血するし、傷跡も残る。命を亡くす可能性もある。

だから『自己愛性人格障害者などと縁を結ばないようにしたい』=『野獣と遭遇しないようにしたい』と切望するが、縁などという深い概念を理解し操作することは、私達に出来る事ではない。

そこでやはり、野獣が噛み付いてくるかも知れない事、そしてその野獣の正体を知り尽くす事についておさらいを。

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自己愛性人格障害者は、ニコニコと曖昧で正体がバレルのを防いでいる

そして、自己愛性人格障害者だとバレそうになった時(あるいは責任を問われた時)に、嘘・言い訳・論点ずらしを駆使して逃げようとし(責任転嫁し)、逃げ切れないと判断した時は涙・逆切れで最後の悪あがきをする。

自己愛性人格障害者が健常者と徹底的に異なる症状の一つに、

言葉は武器でしかない

という点。

自己愛性人格障害者にとって、この世はリングでしかなく(勝ち負けだけを考えて生きている!びっくらポン!)、最強にまで高めたアイテムが言葉だ。(あとは目に見える、学歴・持ち物・収入・肩書き等)

健常者が言葉を使う目的は、人とコミュニケーションを図るためだ。

自分はこう思う。
あなたはどう思いますか?

というふうな会話をすることで、相手と共感することができて嬉しくなったり、相手の優しさに触れて暖かい気持ちになったりする。

相手に勝とうとか、相手を凹ましてやろうなどと思って会話しない。
時には、夫婦喧嘩やきょうだい喧嘩等々の諍いで、相手を口汚くののしる事があるかもしれないが、普段の何気ない会話で『相手に勝つためにはどんな事を言えば良いか』などと考える事など100%無いだろう。

しかし、自己愛性人格障害者は、以下のような、曖昧で良い人げな言葉を使い、あるいは、論点ずらしをする事で相手に勝とうとする(=自分の非を認めない→非を認めたら自分が劣っていると感じ、相手に負けた、という思考回路になるらしい)。

相手から反論された時:
あなたのためを思って言ったの
(相手に罪悪感を覚えさせようとする。うちの自己愛ハンニャの大好きなフレーズ)

そういう意味で言ったんじゃないの
(相手の取り方が悪い、と非難しだす。全世界の自己愛性人格障害者のフレーズでしょう)

備品を盗んでおいて:
・あなたが私にくれると言った。
(嘘でも何でも口走る)

・(子分にだけ)特別にあなただけにあげる。

重要な業務連絡を担当者に伝えていなかった時:
担当者=今聞いたばかりでは、すぐにレジュメを提出できません。
自己愛=レジュメを作るのが嫌なの?
(と言って論点をずらした上で、社長に『担当者が業務命令を拒否します』と捏造報告する)

社の売上目標が達成された時:
(自己愛は毎年0円なのに)私としてはもっと早く達成させたかったの。
(業績を横取りしたという感覚はなく、幼児的万能感そのままの、本気で自分が達成させたと思えてしまう)

ターゲットが亡くなった時:
(うぅ~)悲しい~~(と泣いてみせる。人が一杯いるから良い人アピール)

社のお金を横領できた時:
(お菓子を買って他部署にまでいって)みなさぁ~ん、一休みしてくださぁ~い(など言いながら配りまくる)。

社長が全社員に檄を飛ばした時:
以下のような文章を社内回覧で回した。

社長は本年、私たちに○○件という目標を下された。
私たちは、この○○という数字が我々をして自己実現の完結を見るという幸福感をいただけることになるのだ。
否、これは私たちのみならず、その家族をも救っていくという偉大な数字なのだ。
私がそう理解したように皆も肝に銘じてください。

不自然なほど難しい言葉を使って賢そうに見せようとするが、曖昧の極み・意味不明だ)

自分がやるべき入力業務をやっていなかった時:
まだ入力されていません
(ここまでくると○チガイです)

三面記事の、
まさかあの子が!?
まさか人をアヤメルなんて。。。

そう、自己愛性人格障害者は、人には見えない分からない症状のない精神病者なのだ。
人に共感する働きが脳の中に無いのだから、人の悲しみや苦しみを理解する事ができない精神病者。

人は、ニコニコし(過ぎ)ていて、休憩時間に(横領したお金で買った)お菓子も配るし、葬式で泣いた(ふ)りするし、ストレートに反論しないし(曖昧・遠まわしな言い方しかしないし)、というふうな人を『良い人』だと評価してしまいがち(してしまう)。

あるいは、自己愛性人格障害者を『変だけど何処が変か説明できない』から、メンドクサイので『悪い人ではない』と評価してしまうように思う。

まさに症状のない精神病者だ。

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