自己愛性人格障害は親子間の負の相続財産 | 自己愛性人格障害者との闘いの日々
 

自己愛性人格障害は親子間の負の相続財産

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自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

モラルハラスメント仕掛け人の正体は自己愛性人格障害者です!

プロフィール

 


先祖代々から相続してきた障害―自己愛性人格障害

自己愛性人格障害は後天的?オモロ~イ!

またまたウチの自己愛性人格障害者というサイコパシー自己愛ハンニャの話。

たびたび書いているが、自己愛ハンニャには、社長の遠~~い親戚(血縁なし、「それ、あかの他人やん」というレベル)に嫁いだ娘がいる。

そして、(初登場です)その娘には弟がいて-つまり自己愛ハンニャには息子(ポン助)がいる。

ポン助は、私が入社するのと同時くらいに入社しているから、私とは同僚になる。

しかし、私は全く接点がないから挨拶もしたことがなく、話をしたこともなかった。(「ああ、いるんだなあ」という認識)

そして先日、このポン助に私は天地がひっくり返るほどビックリさせられた。

私が営業先から帰ってくると、私の仕事場である社長室に、この息子(ポン助)がいた。一目見て、「使いモンにならんやろ」と思ったが。

その場所にいる初対面の年上社員の私に挨拶なしで、何と、社長室の机の引き出しをガチャガチャやっていたのだ(もうビックラポンッ助!)。

私:
あなたはどなたですか?

ポン助:
お母さんが社長のハンコがいると言ってます。

(挨拶もなく、質問にも答えられない)

私:
どなたか存知あげませんが、社長室に入れるのは限られた人だけなんですよ。

ポン助:
(黙って出て行く)

(誰や?こんなん入社させたんは?)

事情を知っているというウテバヒビキ君(自己愛ハンニャおと同じ役職で営業部長)等々に聞くと、以前の社長から現社長に変わるときに(そのドサクサに紛れて)、自己愛ハンニャが自分の権限を利用して(総務部長だから)、「新入社員名簿」に自分の息子の名前を(ポン助の名前を)入れていたというのだ。

ポン助はもう30才を過ぎているという。(え”ッ!)
その30代の男が会社で「お母さんが・・・」と言うのだ。「こんな事、夢にちがいない!」と言う他ない。

ポン助を見ていると(観察していると)自己愛ハンニャがどんな家庭環境で育ったのか、話を聞いたことはないが、簡単に想像できてしまう。

『もの扱い』されて育てられてきた!んだな。

『奴隷のような子供時代』だったんだな。

『ご主人様には逆らえない。逆らうとご飯がもらえない。ご飯をもらうためには従順でないといけない。』という呪文を自分にかけて生きてきたんだな。

と。

自己愛ハンニャは、子ども時代を「自分の生命を維持させる」ためだけに生きていた。。。

そして、自己愛ハンニャの息子・ポン助も自己愛ハンニャ同様「お母さんが(ご主人様が)・・」という絶対命令には逆らう事ができなかった。

それで、「社長のハンコをお母さんに持っていかなければ生きていけない!」という呪文で全身をおおわれ、「社長のハンコ」を求めて社長室にやってきた、机の引き出しをガチャガチャした、ということだったのだろう。

ポン助にとって絶対命令がある以上、社会の常識など無用のもの。
それ以前に、社会常識は学ぶこともなかったはずだ。

もし、このポン助が権限をもったなら、その時は、自己愛ハンニャ同様「自分の生命を維持するためだけに生き長らえようとする」のだから、周囲の人間をドレイ扱いしていくことになる。恐ろしいスパイラルだ。

なるほど、自己愛性人格障害者というサイコパシーが自己愛性人格障害者というサイコパシーを育てていく訳だ。
そういう意味では、「自己愛性人格障害」は後天的な障害になるのかな?

まあ、先天的なのか後天的なのかは専門家に任せておこう。私達には、どちらであっても現実は変わらないのだから。

ただ、「自己愛性人格障害」が負の財産として、子々孫々受け継がれていくんだな、という人間の持つ業の深さに呆然とするだけだ。(同時に大変に興味深いし♪毎日楽しい♪)

自己愛性人格障害者というサイコパシーの奴隷・ポン助が頻繁に社長室にやってくる

以下は、一部の社員のポン助に対する印象。

ウテバヒビキ君:
何考えているのか全くわかりません。

キララちゃん:
アンドロイドみたいです。

マッスグセイギ君:
あれ?ずっとそこに居てたの?という感じです。

おりょうさん:
個性が全く感じられないのは、お母さんの自己愛ハンニャさんと同じだね。

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ポン助が「自分の生命を維持させる」ためだけに生きているのだから、そこら辺ににいるカエルとか、ノラ猫とか、そういう「もの」と同じなら「個性」がなくて当たり前だ。

個性がなくても仕事さえきちんとやれば、ここは会社なのだから一向にかまないが、一体ポン助は何をやっているのだろかとちょっぴり気になる。

ポン助のことがちょっぴり気になっていたところ、最近、ポン助が頻繁に(勝手に)社長室に入ってくるようになった。

(うっ、書類の配置が変わっている!ポン助か?)

先日大事な契約書がなくなり、(私は)真っ青になって探した結果、なんと自己愛ハンニャが持っていたという事件があったばかりだが、自己愛ハンニャがポン助にやらせたか?

自己愛ハンニャが果たせないでいるのが「社長室での仕事」だが、自己愛ハンニャは、これを繰り返し繰り返し(しつこくしつこく)狙っては、し止めようとしたが私に反撃されたと思っているようなのだ。

だれがどの部署に所属するのか、どんな仕事をするのかは、最終的には社長の采配であるところ、自己愛ハンニャは自分の仕事をほったらかして、毎日のように私の仕事場である社長室にやってきて、そこにノートパソコンを広げては何やらやっている時期があった。

最終的に、社長から咎められて、自己愛ハンニャは狙ったエモノをし止められなかった。
だがしかし、自己愛性人格障害者というサイコパシーは、狙ったエモノをし止めるまでは、挫けない、諦めない、不撓不屈の意志で(本能で)やり通す。

とにかく、自己愛ハンニャは、丸1年間は「社長室の仕事」を狙って、あの手この手で絡んできて私を悩ませていた。

(「アタシ様がするぅ~するぅ~」といって(その巨体をゆらしながら)ダダをこねまくっていた様子を以下に詳しく書きました。)

会社がサイコパシー自己愛性人格障害者に憑り付かれていく①
自己愛語録(人格障害者集団・カブシキガイシャあの会社は自己愛性人格障害者に憑り付かれていくここの続きです) まず、前回書いた、自己愛性人格障害者がもつ日本語の独特の節回しのまとめを。 (あなたのお役に立てれば幸いです。) 出あってすぐくらいの、深い付き合いも会話もな...

それで、自己愛ハンニャはやっぱり「社長室の仕事」を諦めていなかったかして、社長室で保管していた重要書類を自己愛ハンニャが(盗んで)持っていたのだ↓

サイコパシー自己愛性人格障害者は盗まないではいられない!
何でも盗みます-自己愛性人格障害者は無意識にぬすむ―ここ会社だぜ?うをぉーーッ!ないッ!ないないない! 自己愛性人格障害者ロックオンされる原因②でウテバヒビキ君と一緒に行って商談が成立したウッカリ商事のことを書いたが、その商談成立契約書がなくなっている! (あなたもこんな経験しま...

これは、私としては、自己愛ハンニャが自分の息子のポン助に盗みに入らせたか!と思わざるを得ない。ポン助は「ドレイ」なのだから。。。

この可哀想な「ドレイ」は自由もないが責任もない。

(自己愛性人格障害者というサイコパシーが「人を道具のように使う」という例でした♪)

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