サイコパシー自己愛性人格障害者に対する最強対策②

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自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

モラルハラスメント仕掛け人の正体は自己愛性人格障害者です!


血だらけになりながら戦う

(え~、今日は有休とって休んでます。)

昨年末に、久々にうちの自己愛性人格障害者・自己愛ハンニャにムカッ腹たったのと、立てつづけにアクシデントが起こったのとで、書くことが増えた。

まさに知恵袋!自己愛性人格障害者にたいする対処法

自己愛性人格障害者からモラルハラスメントをうけている方のいろんなサイトを観ていたら、Yahoo知恵袋の回答に面白いものがあった。ここ

一部引用すると、

会話の全てを録音録画記録する
笑顔を向けない
 ・
 ・
 ・
他の人とは楽しく会話する
 ・
自慢話を受け流すまたはそれ以上の自慢話をする
 ・
好意物は一切受け取らない
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
目には目を歯には歯をやったらやり返す(ただし口頭でのみ。証拠に残ること、犯罪になること、相手以上のことはやらない。あくまで正当防衛の範疇。)
 ・
復讐してはいけません。
教育するのです。相手は聞きませんが。
自分のしたことが生む結果を見せてあげてください。
 ・
相手は今まで反撃を受けてこなかったため、
予想外のことにイライラが募り、自爆するか自業自得なのにうつになります。
ただし自分もものすごいモラルハラスメントを受けるのでご注意。
あと自分の性格が悪くならないように注意。
できるだけ味方を増やしてからやることをお勧めします。

Yahoo知恵袋より

頼もしい。共感できる。
この回答者さんは相当期間、あるいは、集中して自己愛性人格障害者のモラルハラスメントをうけて戦ってきた方のようだ。

太字、赤字の部分は特に共感できる。

(あっ、ストークしうとめから着信だ!)

ちょっと横道へ。

姑は、夫の母親であり息子達と血のつながった人だから、悪く言うのは忍びないが、自己愛ハンニャと同じ症状を持った人だ。

姑は自己愛性人格障害者だった!

断定するが、姑は某新興宗教にはまってしまっているのだが、その教義?教え?自体が自己愛性人格障害教ともいえる内容なのだ。
だから、人格がひん曲がってしまっている。

息子曰く、

おばあちゃんが、嫁子さん(管理人のこと)が心配で心配で。ちっとも電話に出てくれないけど元気なの?と言ってたよ

と。

自己愛性人格障害者は、常に真逆のことを言う。本当はこうだろう。↓

(自分が一人暮らしだから)自分のことがこの先どうなるか不安で不安で。
(舅は昨年病死)

と思っているのを上記のように言ってしまう。(常に上から目線ですな)

姑は、夜中(3時くらいの時もある)や朝一(4時くらいの時もある)に電話をかけてくる。
着信履歴をみると、ズラズラ~っと続けて10件くらい入っている。
最初の呼出時間が90秒、次からが1秒~3秒という病的なもの。それが毎日のように続く。

私の夫は15年近く前に急死したが、夫が亡くなっても私は、正月やお盆、姑の誕生日などには息子達をつれて夫の実家を訪問していた。

結婚当初、この姑と同居をしていたが、私は人生で初めて「胃潰瘍(5cmくらいの)」になった。

嫁ぎ先の親もこれからは自分の親だ。結婚したからには夫にもその両親にも一生仕えて大事にしろ。と言った父の言葉にしたがって、私は自分なりに一生懸命尽くしていたと思う。

嫁いでからしばらくして近所の人が私にこんなことを言った。

あなたは本当にえらいと思う。
あの姑さんと一緒に暮らせるなんてすごいと思う。

そして、同じようなことを言う人が何人も出てくるのだった。

今だから分かるが、姑は、某新興宗教の毒にやられてすでに前頭葉の機能に異常をきたしていた。

(夕飯時に歌番組を観ていたら)

ストークしうとめ:
(脈絡もなく顔をシカメながら)わたし、この人キライだわあ。

(私が会社から帰ってくるや否や、またまた脈絡なく)

ストークしうとめ:
わたしはね、血のつながった家族・親戚が一番大事なの。
次が友達で、その次が近所の人なの。お嫁さんはその次だから。

(当時は訳が分からず、悲しくもなく腹立つこともなかったのですが、後からジワジワきて傷ついていたんだなと思います。)

姑は、私たち夫婦の外出先に付いてくるし(察知してすでに車の助手席に乗って待っている)、夫婦生活は覗くしで、人生で初めての尋常ではないストレスに耐えられず私は胃潰瘍になってしまったのだと思う。

自己愛性人格障害者お家芸のターゲット極悪人説拡散術

そう言えば、親戚の人たちの私に対する態度は最初からおかしかった。
姑がわたしの悪口を吹聴しまくっていたのは容易に想像できる。

親戚の人たちの中でも、きちんとした会社勤めをしている常識ある社会人だなと思っていたおじさん1号が、ある日私にこんな事をいってきた。

おじさん1号:
おねえさん(姑のこと)に優しくしてあげてよね、年上の人なんだから。
嫁子さんは目上の人に失礼すぎるよ。
(え”っ!?)

仕事の関係で(事務所が必要になったため)別居するようになってからは(と言っても同じ沿線の姑の家から50mくらいしか離れていない所)、姑の友人(某新興宗教の信者)や近所の人が、

信者1:
あんたッ!、おばあちゃんに孫を見せに来んらしいなあ!?

近所の人1:
おばあちゃんのところにもっと孫を連れていってあげない?
さびしいって言ってはったよ。

(え”っーー!?)

私が仕事に行っている間は長男を姑に預けていたのに!?
で、勿論、保育料みたいな感じのお金(夫の小遣いと同じ金額)を、私としては本当にありがたいと思っていたから感謝の印としてのものを渡していた。
ベビーシッターのような全くの他人よりはおばあちゃんの方が良かったからだ。

給料なみのお金をもらって、自ら切望して「孫の面倒をみたい」と言い、それが実現した姑・おばあちゃんというのは何て幸せなんだろう。
日曜以外の毎日、長時間孫と過ごせるのだから。

にも関わらず、姑は、友人(某新興宗教の信者)や近所の人に嫁の悪口を言いまくっていたのだ。

おそらく「24時間孫と一緒にいて、自分が中心になって孫をみる。自分こそ孫を育てられる存在なのだ。」という幻想を抱えていたのだろう。

口癖は、「PCオタク君(息子のこと)が心配で心配で。ちゃんと育ててよね。心配で気がきじゃないのよ。」

今、そのストーカーのような姑からの電話攻めをさけるためサイレントにしているが(着信拒否すれば?と言うでしょ?)、ストークしうとめ恐るべし。こまめに電話番号を変えてはかけてくるのだ。
仕事の関係で非通知でも出ないといけないから出るが、それが姑だったりする。

そのエネルギーには底知れぬ恐怖を感じる。

(訂正:以前、ピンハネ商事のゼニ亀社長が初めて遭遇する自己愛性人格障害者だと書いたが「姑が初めて遭遇する自己愛性人格障害者」が正しい)

(タイトルから話から外れてしまいました。)

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究極の自己愛ハンターになる!

(本題にもどして)Yahoo知恵袋のこれ→目には目を歯には歯をやったらやり返す(ただし口頭でのみ。証拠に残ること、犯罪になること、相手以上のことはやらない。あくまで正当防衛の範疇。)

この部分は、とても自分の性格に合っている。
自己愛性人格障害者からモラルハラスメントを受けても、私は傷は受けているだろうけれど、頭に血が昇っても落ち込むということが全くない。

しかし、「頭に血が昇る」のも「落ち込む」のも、モラルハラスメントによって傷をうけたことになると思うから気をつけねばならないが。。。

Yahoo回答者さんの回答の中で自分が実行していることは、

①笑ってあげない(目を合わせても)

②他の人とは楽しく会話する(あり難いことに人が集まってくるので)

③自慢話を受け流すまたはそれ以上の自慢話をする
(いざという時「社長が『管理人さんに勝ちたくて仕方がないようだけど負けているんだよ。』と言ってたよ」と言ってあげる。)

④好意物は一切受け取らない
(もらってあげても良いよ、と上から目線で言う)

⑤目には目を歯には歯をやったらやり返す(ただし口頭でのみ。証拠に残ること、犯罪になること、相手以上のことはやらない。あくまで正当防衛の範疇。)
(本来仕事上の接点はないのに自己愛ハンニャが執拗にからんでくるから、あやつの言動をメモ書きして日付印を押している)

①笑ってあげない
③自慢話云々
④好意物は受け取らない

この3つは自分の中ではあまり見られない姿だと思うが、自己愛ハンニャに対しては自然にできる。

⑤目には目を歯には歯をやったらやり返す、は人間の普通の感情だと思う。
(よくもやりやがったな、みたいな。。。)

Yahoo回答者さんは正当防衛という言い方をされているが、全くその通りだと思う。
(うまい言い方をなさいます。自分の心情にピッタリくるものがあります。)

私は、このYahoo回答者様の回答に出会う以前にすでにそのまま実行していて(笑)、自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャをイライラさせ(嫉妬されて常に見張られている視線を感じる)、自己愛ハンニャに負けていると感じさせることができていると感じる。

しかし、こんな状態は、気を抜けない。ちっとも幸せじゃない。
(対抗試合で勝ち進んでいるような状態ですかねえ)

順調に勝ち進んではいるが、自己愛ハンニャによって、無理やり勝負を挑まれ、仕方なく受けて立っているだけだ。
常に勝負している状態だから、脳内にノルアドレナリンが放出され、勝ったと感じた時にドーパミンが放出されて快感を感じているだけだ。

タイトルに最強対策と書いたが、現時点では、上記に書いた事が(確かに)最強対策だと思っているが、勝ち負けの世界では生きていたくない。穏やかな人間の生活がしたいと思っている。

しかし、すぐそばに、自己愛性人格障害者がいれば、闘牛士のように向ってくる猛牛を(自己愛性人格障害者を)操るしかない。そうでなければ猛牛に弄ばれ、最悪の場合、命を落としてしまう(精神が崩壊してしまう)。

そういう事を考えると、自己愛性人格障害者への対処法は、もう物理的距離を置くしか手はないと思う。

負けたくないと思っているから、勝負は受けて立つが、勝って快感を感じる生活とは縁を切りたい


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