キレ返したらサイコパシー自己愛性人格障害者がショボンとして謝ってきた!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

モラルハラスメント仕掛け人の正体は自己愛性人格障害者です!



サイコパシー度の高い自己愛性人格障害者を大人しくさせる方法―切れ返すのが有効だった話

(自分の経験です♪)

自己愛性人格障害者のタゲ子
タゲ子

・キレ返す
・オウム返しでキレ返す

自己愛性人格障害者を大人しくさせたい・凹ませたいと思っている場合に、一本ではないが、自己愛性人格障害者以上に切れ返す有効となる。

(きれ返すことで一度は自己愛性人格障害者を十分凹ませることができたのですけれど。。。自己愛性人格障害者がこっちに仕返しできるだけのエネルギーまで奪うことができなかったため、残念ですが有効としました♪)

関連記事:おうむ返し

ステキな対処法―自己愛性人格障害者というサイコパシーにオウム返しが有効だった話
自己愛性人格障害者に抱いていた違和感に見事に対応した人物登場みなさんのところのサイコパスに有効かどうか分からないけれどもオウム返しされて絶句した自己愛性人格障害者であろう自己愛ハンニャという社員の話をしようと思う。 仕掛け人はわが社の役付きウテバヒビキ君。ウテバヒビキ君は、頭の回転の速さと直観力・洞察力の...

ところで、自己愛性人格障害者は、サイコパス(反社会性人格障害者)が持っている特長:他人の批判・非難に全く動じない、という箇所以外はサイコパスと同じものを全て持っている。

そこで、

その性質の特徴的なものの一つに他人からの些細な批判・軽~い否定に生命を脅かされるほどの衝撃を受ける

という自己愛性人格障害者の性質を利用した対処法がきれ返すなのだと思う。

確認―自己愛性人格障害者の生存戦略=症状

自己愛性人格障害者は、自分を高く評価してくれる人間が居ないと生きていけないから、それらをgetするために、

・初対面では、無差別に、信じられないほどの長時間、顔筋をニコニコ仕立てし続ける。(エサ・召使を探しているから)

・エサ=ターゲットが見つかったら、天空目線で接していく
※ ターゲットの種類は、エサ・奴隷・召使・子分等の取巻きの2種類

・自分が世界一優れていると信じてやまない(自信タップリにうっとおしいほどの自慢話をしてくる)
※ 取巻きには自慢話をするが、敵には人格否定・極悪人説流布・仲間はずしをする

・自分の評価につながる仕事以外はやらないから、無責任が当たり前

・責任を問うても、言い訳をスラスラなんぼでも口から出してきて、絶対に否を認めない(自分に間違いがあるはずがないと本気で信じているから)

・客観的な証拠を突きつけて責任を問うても論点ずらしで、ニコニコしながら言い訳し続ける
そんなつもりで言ってない→記憶喪失が起きる→それは言ってないと大確信で嘘を言う)

・責任転嫁する
※ 『わたしが間違っているという根拠を示してよ』等と同僚に対して裁判みたいなケンカをふっかけてくる
※ あるいはやってあげているのになぜ感謝しないの?と最強の論点ずらしをしてくる

・被害者になる
※ みんなのためにやったのにシクシクシーひどいワなどと言って被害者になりすます
※ とにかく
・言った言わないの議論になる(必ずそうなる)
・間違いを絶対認めない(100%そうなる)
論点ずらして逃げつづける(100%そうなる)

自己愛性人格障害者は自分に非があっては生きていけないから、本能レベルで自分一人だけが優れているという情報を刷り込んでいるようだ。

自己愛性人格障害者にとってこの世はエサ場だから、相手の人間の精神を崩壊するくらいの人格否定をした直後でも、エサとして手元に置いておきたいかして、次の瞬間にでもニコニコしながらお茶入れるからなどと言ってくる。

自分だけが生きていくために何でもやるのだ
※ 何故こんな症状を持っているのか。。
※ ここがハチュウ類と言われる所以だ。見事。

それで、自己愛性人格障害者は、エサ場に強そうな相手が居たら、その強者に大人しく従っていた方がエサにありつける!という思考になるのだろう。

『自己愛性人格障害者以上にキレ返す』と効き目があった訳だ。

私がキレ返した相手の特徴

私が勤めている会社に、自己愛性人格障害者(らしき)自己愛ハンニャという役付きの女性社員がいて、いわゆる主婦であり、おばちゃん以外の何ものでもない(外見と仕事のスキルです♪)

≪一般人の自己愛ハンニャに持っている印象≫
彼女と余り関わりのない社員と得意先は皆一様に、彼女の事を『ニコニコしていて、ソフトで、親切』と言う。

(まあそうでしょう、ニコニコ、ソフト、親切を演じているのですから笑)

≪自己愛ハンニャに関わり済みの一般人の自己愛ハンニャに持っている感想≫
自己愛ハンニャと定期的に関わりのある社員と得意先は皆一様に『???何ですか?あの人???違和感を感じるんですけど。。。』『マイクを持っているときは難解な言葉を使って演説しているけれど、実際に話すと幼稚でペラペラしている』と言う。

自己愛ハンニャに敵認定されている私は、自己愛ハンニャと初対面から2~3度会ったころ、

・???幼い。。
・服装がヘンだ。。
・口元の筋肉の使い方がヘンな表情=ニコニコしているように見える顔が不気味だ。
・言葉の使い方と笑うタイミングがヘンだ。

と感じていたが、

社長が私を秘書に抜擢した時点から、その日を境に自己愛ハンニャが私に尋常ではない嫉妬心を向けるようになる。

(自分で言う狼藉をお許しください♪私が美人で仕事ができるから。。オホホ)

ターゲットになっているあなたが男性であろうが女性であろうが、あなたの方がいろんなところで自己愛性人格障害者より上のはず。
女性ならあなたの方が容姿もはるかに上のはず。

(自己愛性人格障害者は、レベル?が自分と同じくらいの人間なら召使認定しかしませんので♪)

自己愛性人格障害者はルサンチマンだ!

わざわざ自分よりも強者=レベルがはるかに上の人をターゲットにして、すさまじい嫉妬をし、潰しにかかるという恐ろしい存在だ。

自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャにキレ返したときの事

(以下に書きますが、自己愛性人格障害者のターゲットになっている方は大変危険ですのでマネしない方が良いかもしれません。)

私がプレゼンした案(仮にA案)が採用され、社長が即効で、全社員にA案を実行するよう指示を出した時のこと。

その会議の直後、わたしのところへ自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャがやってきてこう言った。

自己愛ハンニャ:
うちのテリトリーは、あなたの案では動かないから(フンッ!)

スポック(私):
何言うてるんや!
膨大な赤字で会社は傾いてるんやで!

(コテコテの大阪弁になっていました)

そしたら一人で営業とってこいよ!

(このボケーッ!!ガラが悪くてすみません♪)

スポンサーリンク

自己愛ハンニャは、まさか、自分より役職が下で後から入社してきて格下だと位置づけている私が反論するとは思わなかったのだろう、一言も返してくる事もなくショボンとして立ち去っていき、しばらくしてから(ビビッてたんか?)再びやって来てこう言った。

自己愛ハンニャ:
さっきは感情的になって、ごめんね~(だとよ)

だがしかし、自己愛性人格障害者が謝罪することなど100%ない。
そして、やはり無かった!(エライこっちゃ♪)

自己愛性人格障害者の『ごめんね』は謝罪などではなく、想定外の事がおきて自分の書いたシナリオには無かったから何を言えば良いのか分からなかったようで、こっちが怒っているから『人間界では怒っている人には謝る』という知識(=ぶき)があったようだから『ごめんね』を使っただけだった。

自己愛性人格障害者をビビらせた後はこうなる

この後自己愛ハンニャはすぐに社長に、↓

自己愛ハンニャ:
・スポックさんのA案は良くないのに、必要なんですか?シクシクシ~
・私が会社のためを思ってこんなに一生懸命やっているのに、社長は認めてくれないんでちゅかぁ、シクシクシシ~

とね♪

一般企業の役員会議の場でプレゼンした案が認められたら、その時点でその案はすでに会社としての方針になっている。

それをいつまでもスポックさんの案との認識しか持てない自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャなどは、会社にとってマイナスの存在でしかない。給料もったいない。(ああ、○ビになってくれ!)

いや給料だけではない。
私が自己愛ハンニャの尻拭いをしてあげないといけないから(私は社長に声をかけてもらって、自己愛ハンニャ達の尻拭い仕事をするために入社しているそうです)、私に時給よこせと言いたくなる。

それで自己愛ハンニャのシクシクシ~作戦は社長に認められず、その時は、自己愛ハンニャは一旦撃沈する。

しかし、私の案が採用された悔しさ?社長に認められなかった悔しさ?から、しばらくしてから、自己愛ハンニャは、私が親しくしている後輩に激しく仕返しモラルハラスメントをしてくるようになるのだ。(ちっきしょーッ、恐ろしおまっせ~、シツコイしつこい嫉妬!)

   つづく。。。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

  •  
     

関連記事(一部広告含む)

『キレ返したらサイコパシー自己愛性人格障害者がショボンとして謝ってきた!』へのコメント

  1. 名前:奈良子 投稿日:2017/03/27(月) 11:30:35 ID:5b5ffdc27 返信

    初めてコメントいたします。
    でこぽんの法則さん→shingarioさんのブログからこちらへ辿り着きました。

    いやぁもう・・・すごいですね自己愛般若・・・。
    夢中でブログ読んでしまいました。
    そしてそうそう!と思ったことがたくさんあり、思わずコメントしてます。

    かくいう私も職場で仲良くなった先輩(女)が実は自己愛で、その自己愛が役職付きになり立場が上下になった途端、暴君と化しました。
    気に入らない部下をあの手この手で追い込み、最終的に私もタゲになってしまい、真剣に彼女に向き合った結果(笑)、体調を崩して私が職場を去りました。

    つくづく私ももっと早く、自己愛性人格障害のことを知っていればなぁと思っています。
    そうすればもうちょっと対処の仕方もあったのではないかと思われます。
    ただ残念なことに当時はスポックさんのように、彼女の正体を見破って、守ってくれる方がいなかったので(特に上層部)、私が反撃に出るのは難しかったかなぁとも思います。
    味方がいるって本当に大きいですよね。

    退職後、毎日自己愛と顔を合わせることはなくなりましたが、仕事が狭い業界なのと、仕事上共通の知り合いなどが多くて、どうしても顔を合わせることがあります。
    その時に睨まれたり、誰かと話してると背後霊のように後ろにくっついて見張られていることがありますが、すべてスルーすることにしました。

    そうするとそれがまた自己愛は面白くないようで、「奈良子さんってとんでもなく悪い人なんだよ!」とあれこれ周りに言っているようです(笑)。
    じゃあ具体的にどう悪い人なのかと聞くと「とにかくとんでもない人って分かったの!付き合わない方が良いよ!」となるようです。
    自己愛般若がおりょうさんのことを言っていた台詞、まさしくそんな感じです。

    本当にもううんざりです。

    これからもブログ更新楽しみにしていますね。

    • 名前:管理人 投稿日:2017/03/27(月) 15:01:14 ID:6709d2de0 返信

      奈良子 様

      ご訪問ありがとうございます。
      でこぽん様、shingario様もありがとうございます。

      >その自己愛が役職付きになり立場が上下になった途端、暴君と化しました。

      同じなんですね。(感動します♪)

      >最終的に私もタゲになってしまい、真剣に彼女に向き合った結果(笑)、体調を崩して私が職場を去りました。

      嗚呼、そういうのをお聞きすると、会ってもいない奈良子さんとこの自己愛に憤りを覚えます。

      ケモノの駆除が間にあわなかった!
      ケモノが堂々と跋扈している!
      という事実に、本当にむかつきます。

      >自己愛性人格障害のことを知っていればなぁと思っています。

      まさか、そんなイキモノがいるなんて想像すらできませんから、
      自己愛との『1回目の遭遇』は、呆然と立ちつくしかないように思います。

      2回目の遭遇からは、はるかにうまくやれると思いますよ♪
      (遭遇はゴメンこうむりますが)

      >味方がいるって本当に大きいですよね。

      決定的な防御法はこれでしょうね。

      おりょうさんのことまで読んでいただいてありがとうございます。
      同じ症状なんですね。

      「奈良子さんってとんでもなく悪い人なんだよ!」

      >本当にもううんざりです。

      本当にそうですね。
      私の本音は『自己愛は、早く○んでほしい』です。

      とにかく、奈良子さんは、2回目の遭遇の時はうまくやれると思います。
      遭遇したくないけれど、世の中現実を見ると、次回もきっとあるでしょう。

      次回は、相手を潰す、退職するのは自己愛の方に持っていく生き方を、
      お互いにしていきましょうね♪

      私が今その『次回』にいる最中ですから、これからも詳細に書いていきますね。

  2. 名前:奈良子 投稿日:2017/03/27(月) 16:41:15 ID:5b5ffdc27 返信

    >ケモノの駆除が間にあわなかった!

    すっごい笑ってしまいました!!!!!

    「次回」があるんですね・・・。
    そうですよね、こんなに自己愛の被害に遭ってる人いるんですもんね・・・。

    ちなみに推測するに、スポックさんとこの自己愛般若とうちの自己愛元上司は似たような年代だと思うので、余計私も親近感湧きます。
    あとその場面が想像できてしまうんですよね。どんな表情で言っているかも分かります。

    うちのはミニスカははいてなかったんですけど(何かの罰ゲームですかね 笑)、時々目が覚めるような派手な色の洋服着てきたりして、度肝を抜かれることがありました。

    あとブランド物持ってる人に目ざとくて、「○○さんは私(自己愛)にお金ないって言ってけど、こないだヴィトンの最新の財布持ってた!あれ〇万円はするんだよ!だから本当はお金持ってるんだよ!」とか、唐突に言って来たりもしました。。。

    大の大人が公の場で子供みたいにふくれたり、大泣きするって言うのも全くおなじで、あれは本当に頂けませんね・・・。というか、ありえん。。。

    • 名前:管理人 投稿日:2017/03/27(月) 17:34:11 ID:6709d2de0 返信

      奈良子 様

      >度肝を抜かれることがありました。
      あははははーッ!
      確かに。度肝を抜かれること頻繁にありますよね、服装だけではないですけどね。

      >あとブランド物持ってる人に目ざとくて、「○○さんは私(自己愛)にお金ないって言
      >ってけど、こないだヴィトンの最新の財布持ってた!あれ〇万円はするんだよ!だから
      >本当はお金持ってるんだよ!」とか、唐突に言って来たりもしました。。。

      症状って同じなんですね~。
      いやあ、嬉しいです奈良子さん(理由は分かりませんが)。
      「唐突」ですしね。

      あのですね、
      私、1匹目の自己愛(裁判相手の会社にいた時)に見せてあげようと思って、
      まさに夜店で買ったのではないか??というような
      3カラットくらいあるニセモノ丸出しのダイヤのネックレスをして出勤したことがあるんです。

      その時の様子は最高でしたよ。
      一人でうっしっしとほくそ笑みました。
      蜂の巣を突いたようになったものですから。

      その時の自己愛は、金ツボネ・カネコっていうんですけど、
      私が出勤してからは、朝から昼くらいまでの時間を使って社内中をかけ回り、
      「スポックさんがダイヤのネックレスを。。。きっとニセモンやであんなん」と言っていたそうです。(午前中は職場離脱)

      きっとニセモノでなく、
      「ネットで(300円も出して)買ったニセモンなのよ、あなたが大騒ぎするのが面白くてやった事なんやで~」と言ってあげたかったですけどね。

      こういう事をして遊んでストレスを解消していたからでしょうか、
      代表取締役の金ツボネ・カネコからパワハラされても傷を受けなかったか、
      受けてもすぐに回復していたのだと思います。

      本来は、自己愛と遊ぶと楽しいものだと思います。