人格否定―サイコパシー自己愛性人格障害者への芸術的な切返し方・反撃方法

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自己愛性人格障害者のタゲ子
管理人

サイコパシー自己愛性人格障害者は
自己愛性人格障害者と同じ意味で使っています♪


年下・後輩の自己愛ハンニャにすさまじい人格否定をされた社員

(恐ろしおませーーっサイコパシー自己愛性人格障害者からの人格否定!)
今回は、自己愛性人格障害の診断基準の9項目のうち、複数項目が十派ひとからげにあらわれた症状か?

サイコパシー自己愛性人格障害者の自己愛ハンニャから凄まじい人格否定をされたことがある社員。おりょうさん登場↓

承認要求―認められるために評価を上げることしかやらないサイコパシー自己愛性人格障害者という乳幼児
自分が認めてもらいたい人をターゲットに選ぶサイコパシー自己愛性人格障害者という今回も、自己愛性人格障害の診断基準の9項目のうちの1番目、 自分が重要であるという誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)について少し。 要...

サイコパシー自己愛性人格障害者がやらかす人格否定の恐ろしさについて書こうと思う↓

わが社のある年の社員旅行でのこと。
各人が車で現地集合。

自己愛ハンニャ・その夫・教イゾンの3名で1台。
おりょうさん・その上司オシン・私の3名で1台。

というふうに分乗。

で、現地に着いて、全員でホテルの駐車場から歩いていける観光地を回っていた。
その時、おりょうさんがいちはやく、教イゾンさんの体調の悪さに気づいた。

そこで、おりょうさんと私は教イゾンさんを駐車場まで連れていき車中で介抱していた。

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チェックインまでかなり時間があったから、おりょうさんと私は教イゾンさんがよくなるまで車の中にいた。

チェックインの時間が近づいてきたところで、点呼する時に居なければいけないと思い、一緒の車に乗ってきた上司オシンさんに連絡を入れ、総務も兼任している自己愛ハンニャにその旨伝えてほしいと頼んだ。すると、すぐに自己愛ハンニャから私の携帯に連絡が入った。

自己愛ハンニャ:
ボーダー境界性人格障害者教イゾンさんは私がずっと面倒をみてる人やから勝手に面倒見んといて。

スポック(私):
え”ッ!!!

(入社早々で自己愛ハンニャの正体を知らなかったとは言え、こんな事を言われたのは人生で初めての経験で言われっぱなしだった。。。血圧だけが怒髪天をつらぬいていたのです!)

自己愛ハンニャ:
ボーダー境界性人格障害者教イゾンさんのことは私が一番知ってるねんから。

(今思えば、自己愛ハンニャが教イゾンさんという美味しいエサを取られる!と思って本能的にネコのようにシャーッとしたのでしょう♪)

私は何が起きたのか。。全く理解できなかった。
自己愛ハンニャとの電話を切ってから私は興奮しながら↓

ススポック:
おりょうさん、私、自己愛ハンニャさんからいきなり怒られましたわ。
自己愛ハンニャさんが、教イゾンさんの面倒を勝手にみるなって、ものすごい剣幕で。
それと、連絡は営業部長オシンさんではなく直接、部長の自分に入れてしかるべき、それが常識だ、とも。

おりょうさん:
そう。。。あたしがうまく言っておくわ。

(で、おりょうさんは自己愛ハンニャに謝罪メールを入れた)

謝罪メール。。これがいけなかった。

キーワード=サイコパシー自己愛性人格障害者には謝罪してはいけない!


何故なら、謝罪したおりょうさんに自己愛ハンニャからものすごーーーい長文で(例の尊大な文面で)要約すると以下のような返信メールがきた↓

・あなたは偉いと勘違いしている
・連絡は直接この部長のアタシ(様)にいれるべき
・教イゾンさんはアタシ(様)のモノだから勝手にさわるな

と。

おりょうさんが自己愛ハンニャに謝罪メールを送ったことから格下とみなされたため自己愛ハンニャに一気に自信を与えてしまったのだった(と後から分かる)。

社長の見事な切り返し(反撃方法)

このメールを受け取ってから、おりょうさんは2~3日落ち込んでいたらしく、私にこんなメールを送ってきた。

おりょうさん

・私は偉い人間ではない。そう思ったこともないと思う。
・連絡の仕方に不備はなかった。
・教イゾンさんのことは人として当たり前のことをしたと思う。

と。。

おりょうさんのメールの内容がとても暗かったので、私はおりょうさんに電話した↓

おりょうさん:
(いきなり)私、偉い人間なんかじゃない。。。
ずっと考えていたんだけどね、そんな事、考えたことはやっぱりないと思う。

これまで生きて、人に偉そうにしたことがあったかな、ってずっと思い出していたけど。。忘れているかもしれないけど。。。
人を尊敬しなさいと親から言われて育ってきてずっとそうしてきたと思ってる。。。(ずっと、この調子が続く)

あのメール、気分が悪くってね。。。人からあんなふうに言われたの初めてで。。。

よく分かったわ、自己愛ハンニャさんは病気だね。これから対応方法を変えるわ。

と。。これを聞いた私は一気に血圧があがり、憤りで脳の血管が破裂するのではないかと思ったのだった。

人生で初めての体験に頭が真っ白になった私は事の顛末を社長に報告したが、やはりいつものように名回答がかえってきた↓

社長:
上司にサイコパシー自己愛性人格障害者のことを理解してもらう教イゾンさんが『スポックさん(私)と一緒に居たい』と言うから仕方がなかったのよ。と言えば良かったんだよ。

そしたら自己愛ハンニャさんをギャフンと言わせることができたんだよ♪(なるほど!!)

ああいうタイプは謝ってはいけないんだよさらっと事務的に『わかりました』というのが基本だよ

と。

(社長は、人格障害者という言葉は私から初めて聞いたと言ったが、その洞察力・人間力というのでしょうか、頭が良いというのでしょうか、最初から対処方法を知っている。。。一体、あなたは何者ですか?)

サイコパシー自己愛性人格障害者がエサを取られそうになった時にやるのが人格否定

by Tambako the Jaguar
分かった!なるほど!(ポンと膝をうっている私♪)サイコパシー自己愛性人格障害者がなぜ人格否定するのかが!

まず、教イゾンさんは、その夫が会社を経営していて自己愛ハンニャと同じ町内会に住んでいる。

教イゾンさんには子どもが居なかったことから、彼女は自己愛ハンニャの2人の娘を可愛がっていた。折に付け2人の娘にお小遣をあげパソコンを買い与えるなど、じいちゃんばあちゃん並みの可愛がり方をしていた。

また、自己愛ハンニャも教イゾンさんからブランドバッグや服をもらったりしていた。

おりょうさんと私がこの教イゾンさんの介抱をしたものだから、自己愛ハンニャが敵にお金!ブランド品!が取られる!と危機感を持ったのだ!自己愛ハンニャは生存の危機!とまで感じたことだろう。

だからシャーッと毛を逆立てたのだ。

≪サイコパシー自己愛性人格障害者の人格否定の言葉≫

・部長のアタシ様に黙って教イゾンさんを介抱するな。
あなたは決して偉くないのだから部長のアタシ様に連絡してから動け。
・教イゾンさんはアタシ様がずっと面倒をみてきている(アタシ様のものだから触るな)。

サイコパシー自己愛性人格障害者の生存戦略には、自分良い人アピールのニコニコ顔・他人の格下げのための自慢話・責任転嫁の記憶喪失・論点ずらしの言い訳・自分偉い人物空想物語作成・自分聖人説タゲ極悪人説流布等々あるが、人格否定する時こそサイコパシー自己愛性人格障害者最大の生存危機の瞬間なのだ!

サイコパシー自己愛性人格障害者が最もビビッている時だから(今だから分かるが)エサを取られると思うの?と言ってあげれば良かったなと思う♪


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