仲間はずし‐自己愛性人格障害者

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脳幹レベルのアタ~ックぅ―人間はオリンピック選手でも避けられない

自己愛性人格障害者は、命をかけてモラルハラスメントをしてくる。
動物の本能で全力投球されたら、人は自分(の存在)を守りきれない。

(自己愛性人格障害者のモラルハラスメントは、脳幹レベルで闘いを挑んでくる姿なのだそうです。)

脳幹レベルというのは、『わかっちゃ、いるけどや~められないっ』などというものかな?

・頭では分かっているけど、嗜好品がやめられない、
・頭では分かっているけど、出来の悪い彼が好きで離れられない、
・頭では分かっているけど、試験勉強に身が入らない

逆に、頭で分からなくても、
・三度のご飯よりもゲームが好き(ご飯も食べずに続けらえる)
・どんなに疲れていても(時間がかかっても)彼に会いに行ける

(本能と理性との闘いで、理性が勝ったというすごい人もいるが)
・練習が終わって『今日も生きていた』(by北島康介)と思うくらいの厳しい練習に耐えられる

本能の部分に刻み込まれているものは、頭(理性)は関係なく、またものすごいエネルギーを持っている。

このレベルで人より上に立ちたい世界は自分のためにある等々と思っている(という本能を持っている)のが自己愛性人格障害者だ。(オリンピック選手なみのエネルギーだ!)

本能が人より上に立ちたいなのだから、普通では太刀打ちできないのは当たり前だ。

人は自分が人より上に立ちたいと思うことがあるかもしれないが、健常者なら目的を持った上で思うことだ。
また、その気持ちは単に人より上に立ちたいのではなく、自分の実力を鑑みた上で、さらに『上』にしたい、という気持ちだろう。

学年で一番の成績をとりたい、大阪で一番の会社にしたい、というふうな事だと思う。
(相手を引きずり落として、ということも実際にはあるようですが)

ところが、人格障害者は、ここが違う。
本能として人より上に立つなどの行動をしてくるから、努力する必要が全くない。
自然の振る舞いとして、楽々とできてしまう訳だ。

だから、こんな言い訳ができてしまう↓

(これ、気に入っている自己愛般若の症例なんですが)
自己愛性人格障害-その言い訳で紹介したもの。

プリンタが欲しいと思った自己愛般若は、それを手に入れるために

・まず、勝手に家にもって帰る
(ケモノなので良心がないため盗める)

・取られまいとして『壊れている』と言う
(ケモノなので良心がないためウソが付ける)

・取られまいとして、さらに『もらったもの』と言う
(ケモノなので良心がないためウソが付ける)

・取られまいとするが、取られそうになるため逆ギレする
(赤ちゃんと同じ)

・キレてわめくが取られそうになるのでしんみり泣き出す
(アタシ様がこんなに叫んでいるのに、要求を聞き入れてくれないスポックさんてヒドイ人だ!と周囲に言う)

本能を満たすために、盗んだり、ウソをついたり、逆ギレしたり、健常者にはできない。

だから、自己愛性人格障害者に対抗するためには、その反撃術は、本能から出るものでないと有効ではない。(現時点での結論です)

キレ返す‐自己愛性人格障害者の反応は?で書きましたが、攻撃してきた自己愛般若にキレて言い返したら大人しくなった経験をしています。参考になさってください)

陰湿ないじめ

それで、前回までに書いたように、事あるごとに私のことで自己愛般若が社長に直訴するが、社長が”自己愛般若さんが何を言っているのか理解できない、何で泣くのかも分からない”という結果になったり、
私の長男がセレブのお嬢さんと結婚したり等々いろいろなことがあって、
(こう書くといやらしいですが)”スポックさんに勝てない”と思ったかして自己愛般若は、新しい手法をあみだした。

集団による仲間はずれだ。

まず、その前に、社内がどんな状況かなどを説明。

自己愛般若は、↓

・社長の次くらいかと思われる言動をする。
・娘が社長の遠ーーーい親戚に嫁いでいる。
・総務部長という立場にいる
・社長婦人と仲が良い
・商業高校卒業
・夫が地方公務員
・持っている資格は普通自動車免許と簿記3級
・50代前半の大太り、露出の多い服、ミニスカートを装着
・歴史や一般教養の知識は低い、本を読まない
(だが、根拠などいう大げさな言葉使いをする)

そして、周囲の役職者が、↓

・社長の次に権限がある副社長が○ンクラ
・全員が自己愛般若に反論しない

役職がない人たちの中には、自己愛般若のことを、↓

・違和感を感じる
・頭がおかしいのでは?

と言っている人が数人、他にもこの10倍以上の人がいるかもしれない。

この環境で、私にできなくて自己愛般若ができることは、職権を利用すること。

自己愛般若は、社内の情報を全て持っているし、社内での決定事項の指示や社内イベントの企画は、彼女が(この化物が)中心者になっている。

これだけの権限があれば、もっとすごいイジメができると思うが、自己愛般若は何と、職責者たちや平社員を集めて私だけに”おやつ等を配らない”という方法をしかけてきた。

自己愛般若は、会議や打合わせがある度に、それに参加する人たちの役割担当者一覧表(参加を許してあげる、という意味合いの表)を作るようになった。

そこには、職責者全員と自分のお気に入りの人たちの氏名を載せているようだ。

(仰々しく役職で書いているから誰が何の担当か分からない。そのうえ、後輩社員には、下の名前に君とちゃん付け。やっぱり頭おかしい)↓

・総責任者 :社長
・取引先接待:総務部長(自己愛般若)
・現場指揮官:副社長(典型的な婿養子タイプ)
・受付担当 :方面部長(のーかんめ、服装コピーの気持ち悪いヤツ)
・設営担当 :マイルール君(40代のアスペ君)
  ・
  ・
  ・
・設営手伝い:サリーちゃん
・後片付け :マイケル君
そして、イベントなどが終わった後に、自己愛般若が甲高い大きな声で言う。↓

今日担当してくれた皆さぁ~ん(役割担当者一覧表に氏名が載っている皆さぁ~ん)、お弁当を用意していますのでぇ~、会議室に集まってくださぁ~いッ!

と。

(弁当は社長婦人からの差し入れで、自己愛般若が事前に弁当の数を社長婦人に伝え済み。弁当は、いつも多めの差し入れ。)

私は、社長からの指示で、全ての打合わせやイベント等に参加しているから、いつもそこにいる。
だが、弁当は、役割担当者一覧表に氏名が載っている人にしかあたらない。
(これが自己愛般若のネライ。疲れる~)

社長も社長婦人もこの事を知らない。(まさか、ですからね。)
会議室で仕事をしている私は、皆が弁当を食べている姿を横目で見ることになる。

だが、誰一人として、自己愛般若に『スポックさんが漏れていますよ』などと言わない。
(誰一人としてですよ。これが自己愛般若をモンスター化させる一番大きな要因なんだけどね。)
サリーちゃんやマイケル君がサッとお茶を差し入れてくれるだけだ。

集団による仲間はずれに対抗する方法

弁当は多めにあるのだから、はいはい、私もいただきま~すと言って割り込んでいけば良いかもしれないが、それはまだやっていない。

(自己愛般若をギャフンと言わせたいから、考え中なのです。)

(これをやられると傷を受けるのでしょうか、ストレス溜まって、ブログの更新がすすむすすむ~。あッ、余った弁当は、3つでも4つでも当然、自己愛般若が持って帰ります。)

↓人間の本能は、(ここで書いた

3大本能だと思っていたが、以下のような説がある。

●食べたい・眠りたい・○○したい(3大本能)
●食べたい・眠りたい・○○したい・仲間になりたい(4大本能)
●生きたい・知りたい・仲間になりたい(3大本能)

すると、自己愛性人格障害者はやっぱりケモノ。
健常者では思いつかない事が、自然に本能からでてくるようだ。

仲間になりたいという健常者人間の弱点を確実についてくる。(スゲーェ)

健常者人間がもっている仲間になりたいという本能をおびやかされたら生きていけない。
イジメの深刻さ・残酷さはココにあるように思う。

イジメっ子は、相手を弱らせあるいは殺してしまう術を、本能部分で直感的に分かってしまうらしい。

たかがおやつ、されどおやつ

自分が人間であることを忘れて、人格障害者と同じレベルまで下がっていくしか対抗・反撃方法はないように思える。。。が、明るくさらりと、人間らしく言う方法(反撃する方法)もあると思っている。

はいはい、私もいただきま~すと言って割り込んでいく。(現時点ではこれ)
(ドあつかましい大阪のオバハンになろう!)

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